【フェア】アジサイが彩る 初夏のミニ盆栽フェア
文具
文具売り場 2026年06月02日(火) - 06月30日(火)
このたび銀座 蔦屋書店では、「アジサイが彩る 初夏のミニ盆栽フェア」を開催いたします。
雨に濡れた緑がいっそう美しく映える梅雨の季節。
ミニ盆栽と花器を製作するブランド『石木花』が手がけるヤマアジサイは、しっとりとした空気の中で、心を和ませる涼やかな表情を見せてくれます。
眺めるたびに、雨の日が少し楽しみになる——そんな一鉢です。
ミニ盆栽と花器を製作するブランド『石木花』が手がけるヤマアジサイは、しっとりとした空気の中で、心を和ませる涼やかな表情を見せてくれます。
眺めるたびに、雨の日が少し楽しみになる——そんな一鉢です。
父の日の贈りものとしても、日々の暮らしに季節の彩りを添える一鉢としてもおすすめです。
手のひらの上で初夏を感じる、ヤマアジサイとの一期一会をぜひお迎えください。
手のひらの上で初夏を感じる、ヤマアジサイとの一期一会をぜひお迎えください。

さらに今回特別企画として、フランス人のBRIGITTEと日本人のTANAKAのデュオによるバッグブランド・Brigitte Tanakaと石木花のコラボレーションによる「石木花オリジナル盆栽バック」を数量限定で販売いたします。
※当日の在庫状況によっては受注販売のみのご案内となる可能性がございます。
※当日の在庫状況によっては受注販売のみのご案内となる可能性がございます。

初夏の贈りものとしても、ご自身の暮らしを彩る一品としても、ぜひこの機会にご覧ください。
[商品紹介]
ヤマアジサイ

四季を彩る紫陽花(アジサイ)の花は日本の風物詩として古くより日本人に愛されてきました。山紫陽花(ヤマアジサイ)は通称ガクアジサイとも呼ばれる原種に近いアジサイです。華やかさや豪華さでは園芸品種の大ぶりなアジサイに譲るものの、より自然な魅力があり、その可憐な花姿や小ぶりな樹形から人気が高まりつつあります。小ぶりな樹形の山紫陽花は鉢植えにも最適で、上手にお世話すると毎年美しい花を咲かせてくれます。
ヒノキ

古木の様な、趣ある佇まいの連山ヒノキ。豊かに茂る精緻な葉、細やかな枝、そして力強く地に根差した幹は時間の流れを雄弁に語ります。連山ヒノキは通常のヒノキや他の植物と比べて枝葉の生長が非常に遅いという特性があります。これは、一年でわずかに葉が伸びる程度なので自然と樹形が整いやすいという美点でもあります。変化は多くありませんが、長く付き合う中で穏やかに成長し、徐々に立派になる過程を愛でるのというのも趣深い楽しみがあります。そして何より、こんもりとした姿は愛嬌たっぷり。
[プロフィール]
石木花
石木花(セキボッカ)は日本の伝統文化や自然をフラットな視点・解釈で見つめ直し、盆栽や花器を制作しているメーカーブランド。植物の育成はもちろん、陶器も全て石木花の職人チームでハンドメイドしています。作為の無い、ありのままの自然は軽やかで美しいもの。まずは気軽に、肩ひじを張らずに、暮らしの中で自然を愛で楽しんでみませんか。
石木花とともに、穏やかな潤いに満ちた時をお楽しみください。
石木花(セキボッカ)は日本の伝統文化や自然をフラットな視点・解釈で見つめ直し、盆栽や花器を制作しているメーカーブランド。植物の育成はもちろん、陶器も全て石木花の職人チームでハンドメイドしています。作為の無い、ありのままの自然は軽やかで美しいもの。まずは気軽に、肩ひじを張らずに、暮らしの中で自然を愛で楽しんでみませんか。
石木花とともに、穏やかな潤いに満ちた時をお楽しみください。
[販売について]
6月2日(火)から販売いたします。
- 会期 2026年6月2日(火) - 2026年6月30日(火)※終了日は変更になる場合があります。
- 時間 10:30~21:00
- 場所 文具売り場
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3575-7755