【夏時間2026】漆作家 佐々木響子
「夏の光の記憶を映す漆」
文具
文具売り場 2026年08月01日(土) - 08月31日(月)
銀座 蔦屋書店では2026年8月1日(土)~8月31日(月)の期間、『佐々木響子「夏の光の記憶を映す漆」』を開催いたします。
佐々木響子は、幼少期から親しんできた岐阜の風土を原点に、景色の色合いや空気の温度湿度、差し込む光や漂うにおいといった記憶を辿りながら、感覚に任せた即興的な漆制作を行います。
今回は、夏の光や景色の記憶を重ねながら漆で即興的に描いた漆のおちょこ、絵皿、ボールペン・シャープペンシル、アクセサリー、アートオブジェなどが並びます。
すべて一点物で、使うほどに色艶が深まり、経年変化によって唯一の景色へと育つ作品です。
「使って育てるアート作品」を是非お楽しみください。
「使って育てるアート作品」を是非お楽しみください。
木工作家 辰巳敏之の「木軸ボールペン 漆塗」シリーズもあわせて展示販売いたします。

[作品紹介]



[プロフィール]
漆作家 佐々木響子 (ささききょうこ)

高校の美術科にて絵画を学び、5年間油絵を描き続ける。
その後、京都伝統工芸大学校、京都市産業技術研究所で漆工職人や作家の先生方に漆の技術を学ぶ。
百貨店やセレクトショップなどの展示会に器やアクセサリー、漆絵、アートなど多数出展。
故郷岐阜の豊かな自然の風景から受けとめた、四季折々の色、光、においなどの空気感を思い出や記憶と共に込めて、即興的に漆で塗り描いた器たち。全て一点ものの「使って育てるアート作品」を制作。
Instagram : @sasaki_kyo7
その後、京都伝統工芸大学校、京都市産業技術研究所で漆工職人や作家の先生方に漆の技術を学ぶ。
百貨店やセレクトショップなどの展示会に器やアクセサリー、漆絵、アートなど多数出展。
故郷岐阜の豊かな自然の風景から受けとめた、四季折々の色、光、においなどの空気感を思い出や記憶と共に込めて、即興的に漆で塗り描いた器たち。全て一点ものの「使って育てるアート作品」を制作。
Instagram : @sasaki_kyo7
木工作家 辰巳敏之(たつみとしゆき)
京都伝統工芸大学校を卒業後、京都の唐木指物工房にて家具のデザイン、製作、仕上げを一貫して担当。神奈川にて、約100年前に進水した木造帆船「CYNARA」の修復プロジェクトに参加。デッキ上のハッチや室内の壁・扉、シャワールームなど、内装の多くを手掛ける。
現在は木工作家として、木地の製作から漆塗りまで伝統技法を活かし、うつわやボールペンなどの製作に取り組んでいます。
Instagram : @tatsumi_mokkou
現在は木工作家として、木地の製作から漆塗りまで伝統技法を活かし、うつわやボールペンなどの製作に取り組んでいます。
Instagram : @tatsumi_mokkou
[販売について]
8月1日(水)から販売開始します。
- 会期 2026年8月1日(水) - 2026年8月31日(金)※終了日は変更になる場合があります。
- 時間 10:30~21:00
- 場所 文具売り場
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3575-7755