【フェア】YAYOI KUSAMA ART GOODS POPUP
文具
文具売り場 2026年10月01日(木) - 10月31日(土)
銀座 蔦屋書店では、世界的アーティスト・草間彌生の作品世界を楽しむPOP UPを開催いたします。
無限に広がる水玉や網目、鮮やかな色彩に宿る生命力。
草間彌生は、自身の内なるビジョンを独創的な表現へと昇華させ、世界の現代美術史に大きな足跡を残しました。
草間彌生は、自身の内なるビジョンを独創的な表現へと昇華させ、世界の現代美術史に大きな足跡を残しました。
本フェアでは、インテリアとして日常空間に取り入れられるエディションポスターやアートポスターをはじめ、象徴的なオブジェ、色彩豊かなハンカチなど、厳選したアイテムを取り揃えます。
作品世界の魅力を身近に感じていただけるラインナップを通して、その豊かな創作の軌跡をご紹介します。
作品世界の魅力を身近に感じていただけるラインナップを通して、その豊かな創作の軌跡をご紹介します。
草間彌生が遺した作品は、いまなお世界中の人々に新たな視点と感動を与え続けています。
本フェアが、その創造の広がりに触れ、改めてその功績に思いを寄せる機会となれば幸いです。
本フェアが、その創造の広がりに触れ、改めてその功績に思いを寄せる機会となれば幸いです。
[アーティストプロフィール]
草間彌生

前衛芸術家、小説家。1929年長野県松本市生まれ。幼少期から幻視・幻聴を体験し、網目模様や水玉をモチーフにした絵画を制作し始める。
1957年に渡米、ネット・ペインティング、ソフト・スカルプチュア、鏡や電飾を使ったインスタレーションやハプニングなど多様な展開を見せ、前衛芸術家としての地位を確立。単一モチーフの強迫的な反復と増殖による自己消滅という芸術哲学を見出す。
2009年にスタートした最大の絵画シリーズ「わが永遠の魂」は12年間でおよそ900点にのぼり、2021年には新たに絵画シリーズ「毎日愛について祈っている」の制作を開始するなど、精力的に創作活動を続けていた。2016年には文化勲章を受章。テート・モダン、ニューヨーク近代美術館、M+をはじめとした世界各地の美術館で大規模な展覧会を開催。享年97。
1957年に渡米、ネット・ペインティング、ソフト・スカルプチュア、鏡や電飾を使ったインスタレーションやハプニングなど多様な展開を見せ、前衛芸術家としての地位を確立。単一モチーフの強迫的な反復と増殖による自己消滅という芸術哲学を見出す。
2009年にスタートした最大の絵画シリーズ「わが永遠の魂」は12年間でおよそ900点にのぼり、2021年には新たに絵画シリーズ「毎日愛について祈っている」の制作を開始するなど、精力的に創作活動を続けていた。2016年には文化勲章を受章。テート・モダン、ニューヨーク近代美術館、M+をはじめとした世界各地の美術館で大規模な展覧会を開催。享年97。
- 会期 2026年10月01日(木) - 10月31日(土)※終了日は変更になる場合があります。
- 時間 10:30~21:00
- 場所 文具売り場
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3575-7755