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【オンラインショップ】青少年読書感想文全国コンクールの課題図書を販売中!

書籍やコミック、雑貨や家電などを販売中の枚方蔦屋書店のオンラインショップ『枚方 蔦屋書店yahoo!店』では、青少年読書感想文全国コンクールの小学校の部の課題図書を販売中!
 

▼小学校低学年の部
▼小学校中学年の部
▼小学校高学年の部

 
   

小学校低学年の部

【課題図書】あなふさぎのジグモンタ
1,430円(税込)

 

ジグモのジグモンタは、穴ふさぎが得意な服の修理屋さん。でも、この頃はみんな新しいものを欲しがります。
「穴ふさぎなんて、もう役に立たないんだ」。
気落ちしたジグモンタは、気晴らしに森に出かけますが……。
修理という作業を通じて、古いものを使い続ける意味とともに、物作りの喜びまでもが伝わってくるお話。
すぐに新しいものが手に入る今こそ読みたい絵本です。
 



■【課題図書】そのときがくるくる
1,320円(税込)

だれにでも きらいなものってあるよね。
きみは どう?
ぼくは あるよ。
どうしても 食べられないもの。
「いまはきらいでも、いつかきっと おいしく食べられるときがくるさ」
って おじいちゃんは いうけど、ほんとかなぁ。
 


 


■【課題図書】みずをくむプリンセス
1,650円(税込)
 


わたしはプリンセス・ジージー。わたしの王国、それはアフリカの空と土ぼこりのたつ大地。
でも、そこに水はない。だからわたしは、朝はやくおきて、ずっとずっととおくまで水をくみにいく。
いつの日か、わたしの王国に、つめたくてきれいな水があるといいな。いつの日か、きっと。
 


 



■【課題図書】どこからきたの? おべんとう
1,430円(税込)


農家さん、漁師さん、配達員さん、スーパーの店員さん、お母さん…
みんなの愛情、い〜っぱい詰まってる!

おべんとうには卵焼き、アジフライ、ポテトサラダなど、おいしいものがいっぱい! でも、どこから来て、どうやって食べられるようになったのかな。
食材の生産現場、流通過程、調理の仕方もわかるユニークな食育絵本。

 

 

小学校中学年の部

■【課題図書】わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話
1,430円(税込)

「カメムシ」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか? 「あの臭い虫?」と、おそらくあまり良いイメージはもっていないのではないでしょうか。
でも、じつはカメムシには、美しいものや、かわったかたちのものなど、いろんな種類がいて、よく見ると、なかなかおもしろい生きものなのです。

岩手県葛巻町にある小学校で、そんなカメムシをみんなでさがして、調べて、「カメムシずかん」まで作ってしまったお話です。


 



■【課題図書】ゆりの木荘の子どもたち
1,430円(税込)


ゆりの木荘は、100年以上も前に立てられた立派な洋館。
いまは有料老人ホームになり、サクラさんやモリノさんたち、6人の老人が住んでいます。
春風が吹くある日、サクラさんはだれかが歌う手まり歌──時々聞こえる歌──を耳にします。
モリノさんにいわれるまま、サクラさんがその歌を口ずさんでみると、ふたりは突然、子どもになってしまいました。そう、87歳のおばあさんではなく、10歳ばかりの女の子に……。
それは、77年前の約束のために、「あの子」がサクラさんたちを呼び寄せたからでした……。
 

 

■【課題図書】ぼくのあいぼうはカモノハシ
1,540円(税込)


ルフスはドイツの男の子。
お姉ちゃん、お母さんといっしょに、くらしています。
エンジニアのお父さんは、オーストラリアに単身赴任中。
ルフスは、お父さんと離れてくらすのをさみしく思っていました。

そんなルフスは、人間の言葉をしゃべるカモノハシに出会います。
そのカモノハシは、動物園から抜け出してきたといい、「シドニー」と名乗りました。
そしてシドニーは、故郷のオーストラリアに帰るのをルフスに手伝ってほしいというのです。
「お父さんに会いたいなら、ちょうどいいでしょ」
ルフスは、シドニーを、家に連れてかえることにしました。
 


 



■【課題図書】カラスのいいぶん 人と生きることをえらんだ鳥
1,320円(税込)

みぢかな鳥、そしてきらわれものの、カラス。
ごみをちらかす、黒くて不吉、大きくてこわい……など、わるいイメージばかりだけれど、本当はどんな鳥なのでしょう?
もともとは森でくらしていたカラス。人の出すゴミにひきよせられて街へとおりてきました。
しかし、街のくらしも楽ではありません。
なわばりあらそいのきびしさ、子育ての苦労など、いがいと知られていないカラスの生活をほりさげます!カラスを愛する著者が語るノンフィクション。

 

 

 

 

小学校高学年の部

■【課題図書】エカシの森と子馬のポンコ
1,760円(税込)


子っこ馬のポンコが行く。
ここで、ポンコはほんとうに自由だ。すきなところへ、すきなように歩いていく。
でもある日、川の水の声も、風の声もいつもと違う。それがおとなになるっていうこと?
森の長老の木・エカシ、ここにいるのに体はどこにでもあるというカメムシたちが、ポンコにおとなになることを教えてくれる。

加藤多一が北海道の森で暮らす子馬のポンコの成長を、やさしくあたたかなまなざしで描く。
 

 

 

 

■【課題図書】サンドイッチクラブ
1,650円(税込)


珠子はダブル塾通いをする小学6年生。
ぼんやりむかえた夏休みに、無心に砂像を作るヒカルと出会う。
強烈な個性をもち、成績もトップクラスのヒカルは「戦争をなくすためにアメリカの大統領になる」という。
家庭環境も性格も異なるふたりの少女が、たがいを受け入れ、まっすぐに世界と向きあっていく姿をさわやかに描く。
 

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■【課題図書】おいで、アラスカ!
1,540円(税込)


アンナ・ウォルツ作『おいで、アラスカ!』(原題Alaska)は、12歳の少女パーケルと13歳の少年スフェンが主人公の物語です。
ふたりが交互に、新学期の二週間のあいだに起こる出来事を語ります。
そして、ふたりをつなぐものとして一匹のゴールデンレトリバー、アラスカが登場するのです。
パーケルは、子犬のときから飼っていたアラスカを手放さなくてならず、さらにそのあと家族に起こった事件を体験し、近い未来に対しての不安を抱えています。
転校してきたスフェンにからかわれ、しかもアラスカの新しい飼い主だと知って、くやしくなります。
 
 

 

■【課題図書】オランウータンに会いたい
1,430円(税込)


インドネシアに生息するオランウータン。
熱帯雨林保護のシンボルになっているものの、野生での行動はほとんど明らかになっていません。
20年近くオランウータンを追い続ける著者は、時には20メートルを超す巨木に登り、時には夢中で追いかけてジャングルで迷子に。

オランウータンの思慮深い目に魅せられた著者が、霊長類研究からわかった未来を作る知恵を、魅力的なフィールドワークを通じて伝えます。
 



 


 

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