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【読書月間】尾形真理子『隣人の愛を知れ』によせて― 櫻井彩、ガラスで彩る。
≪11月1日(月)~11月14日(日)≫

 コピーライター/クリエイティブディレクターとして幅広くご活躍される、尾形真理子氏。
紡ぎ出される言葉の数々は身近な「あの子」の、或いは自分自身の切実な呟きの様で、発表される度に多くの共感を呼びます。
LUMINE広告から生まれた連作短編集『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』では大人達の恋模様を繊細に描き出し、小説家デビュー。
多くの人々が身に覚えのあるタイトルは、かつての衝動を思い出させる鮮烈さをもって胸に迫りました。

 そんな尾形氏の新刊『隣人の愛を知れ』(幻冬舎)に、ガラス作家・櫻井彩氏が作品を寄せます。
見る者の心を奪う、繊細な光を美しくまとう軽やかな櫻井氏の作品。
小説『隣人の愛を知れ』に受けたインスピレーションから、アクセサリーなどの小品で物語の世界観を表現します。
『隣人の愛を知れ』から一節を添えてお届けいたします。
 
 
 
【作者プロフィール】
尾形真理子(おがた・まりこ)
コピーライター/クリエイティブディレクター
1978年東京都生まれ。2001年博報堂入社。LUMINEをはじめ、資生堂、Tiffany&Co.、キリンビール、NETFLIX、FUJITSUなど多くの企業広告を手がける。朝日広告賞グランプリ、ACC賞ゴールド、TCC賞など受賞多数。『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』(幻冬舎)で小説デビュー。その他、歌詞の提供やコラムの執筆など活躍の場を広げる。
 
櫻井彩(さくらい・あや)
山口県生 京都造形芸術大学でデザインを学ぶ中、吹きガラスの魅力に出会う。卒業後、富山ガラス造形研究所にて2年間ガラスを専門的に学ぶ。安曇野アートヒルズ内ガラス工房で吹きガラスの体験業務の傍ら、公募展への挑戦や展示会を行い作家としての腕を磨く。夢でもあった独立を考え、地元山口へ戻り、2014年に個人工房を持つ。現在、県内外の個展を中心に展示やワークショップなどを開催している。豊かな自然環境の中で目に見えるものだけでなく”感じる心”や生活の中でのちょっとした”気付き”を大切に制作を続ける。
2004 大学卒業制作展学科賞
2007 伊丹glass craft triennale 入選
2009 第4回現代ガラス展山陽小野田 入選
2010 国際ガラス展金沢 入賞

 
ご不明な点が御座いましたら、店舗へ事前にお問合せください。
 

開催期間 | 11月1日(月)~11月14日(日)
時間 | 営業時間は変動する可能性が御座います。
3Fの営業時間はこちらをご確認ください。
場所 | 枚方 蔦屋書店 3F
主催 | 枚方 蔦屋書店
共催・協力 | 幻冬舎
お問い合わせ | 072-844-9000



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