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江戸の女装と男装

出版社:青幻舎

著者: 著:渡邉晃、監修:太田記念美術館

販売価格 ¥2,300 (税込 ¥2,530

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商品について

美人画における着物、役者の装いなど江戸のファッションに関する浮世絵の書籍は多いかもしれませんが、本書は江戸の異性装に焦点を当てた、他に類をみない貴重な一冊です。

江戸時代には女性芸者が男装して出し物を演じたり、歌舞伎では男性役者の女性を専門に演じる女形がいたりと、さまざまな場面で異性装の慣行がありました。
浮世絵でも、歴史や物語に登場する人物の男女を入れ替えて、現代風の人物に置換えて描くなど、異性装や男女が入れ替わった表現が多く存在しています。

歌川広重・歌川国貞・喜多川歌麿・鈴木春信・月岡芳年・東洲斎写楽 など錚々たる浮世絵師が描いた、異性装や男女入れ替わりをテーマにした作品をオールカラーで楽しめます。

2018年3月2日~3月25日に東京の原宿に位置する浮世絵専門の美術館 太田記念美術館にて開催の「江戸の女装と男装」展の図録でもあるので、展覧会の予習復習にもオススメです。

第一章 :風俗としての女装・男装 / 各地の祭礼でみられた男装の芸者や、中世的な装いの若衆
第二章 :物語の中の女装・男装 / 小説、歌舞伎などに登場する、異性装の人物たち
第三章 :歌舞伎の女形たち / 浮世絵に描かれた各時代を彩る名女形たち
第四章 :歌舞伎の趣向に見る男女の入替 / 歌舞伎にみる自由な男女入替えの発想

コラム1:俄と附祭
コラム2:若衆と陰間
コラム3:稚児と女装
コラム4:女形と理想の女性像
コラム5:浮世絵に描かれた男性らしさ・女性らしさ

◆関連トークイベント…3/20開催!
《銀座美術夜話会―もっと展覧会を楽しむために 第10話》
江戸の女装と男装展 開催記念
ヴィヴィアン佐藤×渡邉晃
NO BORDER FASHION! -古今、装いの楽しみ方
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/1839-1719220302.html

商品情報

発売日 2018年3月22日

品番GART11348J-9784861526534

製品仕様 ソフトカバー/B5変判/オールカラー/134p/日本語

注意事項

この商品は、在庫がない場合がございます。
在庫状況、納期はご注文後、メールにてご案内いたします。ご了承ください。
商品の返品及び交換は承っておりません。但し、商品の欠陥や不良など当社原因による場合には、返品・交換を承ります。

取扱店舗

銀座 蔦屋書店

¥2,300 税込 ¥2,530