• 【イベント参加対象書籍】中藤毅彦『White Noise』
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【イベント参加対象書籍】中藤毅彦『White Noise』

イベント: 【トークイベント&サイン会】中藤毅彦×飯沢耕太郎×羅苓寧 写真集『White Noise』刊行記念 「写真集の極北を目指して」
開催日時: 2018年11月14日(水) 19:30~21:00
開催場所: 銀座 蔦屋書店
著者: 中藤毅彦

販売価格 ¥6,000 (税込 ¥6,480

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銀座 蔦屋書店

商品情報

発売日 発売中

品番GPHT10487J

製品仕様 ソフトカバー/W 180 ×H230 × D20 mm/モノクロ・カラー/244p/英語・日本語/全頁観音折

イベント 【トークイベント&サイン会】中藤毅彦×飯沢耕太郎×羅苓寧 写真集『White Noise』刊行記念 「写真集の極北を目指して」

開催日時 2018年11月14日(水) 19:30~21:00

開催場所 銀座 蔦屋書店

商品について

本作は、写真家 中藤毅彦が「破壊と再生を繰り返すアメーバの様に変容する怪物」と称する東京の街をテーマに、東日本大震災が起きた2011年3月11日以降7年間のその変遷を独自の視点で切り取った写真作品です。

福島の原発が爆発する映像がニュースで流れるのを見た時、何かが終わったのだと感じた。ふと、ブラウン管テレビ時代、放送が終わった後に画面に映っていた砂嵐と、シャーというあのノイズが頭に浮かんだ。節電の為に灯火が控えられた薄暗く陰気な街では、放射能対策のマスクを付けた暗い顔の人々が、何かを恐れる様に当て所なく彷徨っていた。
しかし、それは終わりの始まりだった。先の見えない混迷の時代の中でも東京という怪物は、その歩みを止める事はなかった。そこには、依然として無数の肉体と営みがあり、体温を感じる古き街並と無機的な再開発のせめぎ合いがあり、東京は制御不能なエネルギーが渦巻く魔都であり続けている。
更には、2020年のオリンピックなる虚構の旗印を打ち立てて再び大きく蠢き出した。僕には、それはポジティブなエネルギーと言うよりはアナーキーで虚無的な混沌と感じられてならない。
― 中藤毅彦

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※ご購入前に必ず下記をご確認ください※
この商品は2018年11月14日(水)に行われる《【トークイベント&サイン会】中藤毅彦×飯沢耕太郎×羅苓寧 写真集『White Noise』刊行記念 「写真集の極北を目指して」》のイベント参加対象商品となります。

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メールをプリントアウトして、イベント当日に会場までご持参頂くか、携帯電話等でメール受信画面をご提示ください。
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4. 商品は当日、店頭でお渡しとなりますため、発送はございません
5. オンラインショップでの受付は、2018年11月13日(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。
6. 定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
7. お客様都合によるキャンセルは承っておりません。あらかじめご了承ください。
8. その他、イベント概要ページも必ずご確認の上、お買い求めください。

【トークイベント&サイン会】中藤毅彦×飯沢耕太郎×羅苓寧 写真集『White Noise』刊行記念 「写真集の極北を目指して」
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3647-1605541015.html

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20181114event

¥6,000 (税込 ¥6,480
現在ご購入できません