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横山裕一短編集 ルーム

出版社:ハモニカ・ブックス

著者: 横山裕一

販売価格 ¥1,800 (税込 ¥1,944

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商品について

「ネオ漫画家」と称され、海外でも高い人気を誇る横山裕一が2013年に発表した短編集であり、作者初の「ギャグ漫画」です。

表題の「ルーム」をはじめ、全14編を収録。2007年-2012年に描かれたこれらは、一見ラフ(清書前の下書き)に見える状態ですが、これが完成形であり、生々しい筆致を楽しめます。

「言葉の面白さに興味がありセリフを主体にした漫画を描きたい」(同書巻末の「横山裕一インタビュー」より)という動機のもと描かれた本作。

それまでの作品では、変わった風景や仕掛けが登場したり、珍しい演出を利用するなどしていましたが、本作ではあえてそういった珍しさは封印し、なおかつ前衛的な表現を成立させたという1冊です。

【横山裕一】
1967年宮崎県生まれ、埼玉県在住。
1990年に武蔵野美術大学油絵科を卒業後ファインアートの制作を行っていたが、2000年以降「時間を描く」ことができる漫画を表現方法として選ぶ。
疾走感のある描線やオノマトペ、途切れることなく描かれる時の流れや独特なキャラクターが特徴となる横山の漫画は「ネオ漫画」と称され、『ニュー土木』、『トラベル』、『NIWA』、『ベビーブーム』、『世界地図の間(ま)』など多くの著書は日本、フランス、アメリカ、イタリア、スペイン、ロシアなどの国で翻訳、出版され人気を博している。
その他、高濃度蛍光色をふんだんに使用し横山の鮮やかな色彩の原画を再現した『BABY BOOM FINAL』など、質の高い作品集も出版されている。

2010年に初の大規模個展「横山裕一ネオ漫画の全記録:『わたしは時間を描いている』」(川崎市民ミュージアム、神奈川)が開催された後、「あいちトリエンナーレ2013」やヨーロッパ3カ国の美術館を巡回するグループ展「ロジカル・エモーションー日本現代美術展」などに参加し、2014年には、「YÛICHI YOKOYAMA: WANDERING THROUGH MAPS, UNEEXPLORATION A TRAVERS LES CARTES」(PavillonBlanc、コロミエ、フランス)、「これがそれだがふれてみよ」(兵庫県立美術館、兵庫)、「横山裕一 × シュルレアリスム」(宮崎県立美術館、宮崎)といった個展が立て続けに開催されるなど、国内外での活躍に注目が集まった。

その他2013年には、エルメス伊勢丹新宿店がリニューアルオープンする際のウィンドウディスプレイを担当した。

商品情報

発売日 2013年6月1日

品番GART11635J-9784907349059

製品仕様 ソフトカバー/W148×H208mm/カラー/264p/日本語

注意事項

この商品は、在庫がない場合がございます。
在庫状況、納期はご注文後、メールにてご案内いたします。ご了承ください。
商品の返品及び交換は承っておりません。但し、商品の欠陥や不良など当社原因による場合には、返品・交換を承ります。

取扱店舗

銀座 蔦屋書店

¥1,800 税込 ¥1,944