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  • 【お取り寄せ】スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統 大竹 昭子
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【お取り寄せ】スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統 大竹 昭子

著者: 大竹昭子

取扱店舗:銀座 蔦屋書店

販売価格 ¥900 (税込 ¥990

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商品について

【お取り寄せ商品】
※お届けまで1週間-2週間を予定しております。

写真評論家・作家の大竹 昭子の書籍レーベル<カタリココ文庫>から刊行された1冊で、『新潮』(2020年7月号)に大竹昭子が寄稿した文章に、森山大道への最新インタヴューがまとめられています。
2019年にハッセルブラッド国際写真賞を受賞した森山大道について、スウェーデンで行われた授賞式の模様からその写真の核心を探っていく構成となっています。

森山大道のスナップショットという手法に、ドナルド・キーンが『百代の過客』のなかで指摘した日本の日記文学の伝統が息づいているのではないかという問い立てによるものです。

旅紀行やエッセイや評論の要素を併せ持つ文体は非常に読みやすく、森山大道の作品を読み解く上でおすすめの1冊です。

商品情報

発売日 2020年8月1日

品番GPHT11331J-2510000168566

製品仕様 文庫版105×148mm/61ページ

注意事項

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在庫がない場合は、在庫状況・納期をご注文後、メールにてご案内いたします。ご了承ください。
商品の返品及び交換は承っておりません。但し、商品の欠陥や不良など当社原因による場合には、返品・交換を承ります。

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