• 【銀座 蔦屋書店限定】江戸風鈴 江戸切子 蝙蝠(こうもり)
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【銀座 蔦屋書店限定】江戸風鈴 江戸切子 蝙蝠(こうもり)

メーカー:篠原風鈴

販売価格 ¥5,800 (税込 ¥6,264

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取扱店舗

銀座 蔦屋書店

商品情報

発売日 2017年5月

品番GZIN10075A-4589558733302

製品仕様 直径約8㎝×高さ約7cm

商品について

江戸風鈴の老舗、篠原風鈴制作の風鈴です。遊郭をイメージした銀座 蔦屋書店オリジナルデザインで、漆黒の中、うっすらとこうもりのシルエットが浮かび上がっています。夏の季語でもある蝙蝠は、「蝠」という字が中国では「福」と同音であるところから、幸福のしるしとされていました。職人が手作りで制作したものとなりますので、同じ絵柄でもそれぞれ異なる音色がします。

この風鈴の江戸切子は、すみだマイスターである山田真照氏によるものです。1834年(天保5年)江戸大伝馬町のびいどろ屋、加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻することを工夫したのが「江戸切子」のはじまりです。

江戸風鈴は、篠原風鈴五世・儀治氏が文献にもとづき、ガラス風鈴のことを「江戸風鈴」と名づけたことに由来しています。

“売り声もなくて買い手の数あるは
 音に知らるる 風鈴の徳”

江戸時代末期、江戸風鈴の涼やかな音が一世を風靡していました。 しかしその風鈴売りたちは売り声を発することなく、風鈴を売っていったといいます。
それは、風に揺られて軽やかに響きを奏でる風鈴の音そのものが、何よりの売り声だったからだそうです。

※お取り扱いの際には以下のことにご注意ください
音を良くする為の工夫として、風鈴の鳴り口の部分をわざとギザギザのままにしてあります。そのため、手指を当てるとけがをするおそれがあります。
※スタンドは別売りです。

¥5,800 (税込 ¥6,264