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ボールペン 華七宝

著者: 野村まり/嵯峨螺鈿

取扱店舗:銀座 蔦屋書店

販売価格 ¥35,000 (税込 ¥38,500

入荷状況 売り切れ

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商品について


黒柿の孔雀杢で作られた胴軸に、螺鈿と切金で装飾した豪華なボールペン。素材すべてが特別で、デザインには豪華さと気品が共存しています。

【黒柿と孔雀杢】
柿の木が数百年の樹齢を重ね古木になると、まれに心材に「墨で書いた様に黒い模様」が入るものがあります。この様になった柿の木のことを『黒柿』と呼び、「千本に一本しか出ない」と言われています。その中でも特に希少で高価なのが、白黒が絶妙な「孔雀の羽」を思わせる模様『孔雀杢』をもつもの。こちらは柿の木数十万本に一本しか出ないといわれるほど希少価値が高く、孔雀杢の模様は部分的にしか出ないことが多いです。

【嵯峨螺鈿野村】
螺鈿づくりは生地制作から仕上げまで60~100工程にも及び、物によっては下地までで2年を要するものもあります。嵯峩螺鈿野村では、漆は京都の気候に合わせた特注品を数種類常備し、気温や湿度に合わせて使い分けています。

加飾工程では、薄く剥がした真珠層の摺貝(すりがい)を吟味し、光沢や色彩が際立っている部分のみ(貝全体の2割ほど)を厳選して使用。その貝を極限まで薄く研磨し、最終的に0.1ミリ以下まで手作業で加工します。薄いほど光沢がはっきりし、局面にもしなやかに貼れるため、生地のフォルムを崩さずに加飾することができます。

貝の切り出しや貼る作業では、ひとつひとつ光る角度を慎重に見極めます。最も美しく輝く角度を見つけ出し、それをすべて一定方向に揃えることで、今まで皆様が見たことのない、未体験な貝の輝きと美しさを引き出すことが出来ます。


【のむらまり】
1984年京都府生まれ。伝統工芸の商品開発運営の仕事を経て、2011年家業に戻る。2014年ばらをモチーフにした螺鈿ジュエリーが、「京ものユースコンペティション」準グランプリ受賞。2015年ミラノ万博に参加し、日本館内で螺鈿の技術や歴史などの紹介を行う。仕事や家庭に忙しい大人の女性を応援するブランドとして、MARI NOMURAを立ち上げる。これまで伝統工芸を知らなかった人へのきっかけ作りになればと考える。2児の母。

商品情報

発売日 2021年11月9日

品番GSTN12365A

製品仕様 素材 黒柿/あわび貝、漆塗り、純金、純銀

注意事項

通常、在庫がある商品は1~3日で発送いたします。
在庫がない場合は、在庫状況・納期をご注文後、メールにてご案内いたします。ご了承ください。
商品の返品及び交換は承っておりません。但し、商品の欠陥や不良など当社原因による場合には、返品・交換を承ります。

¥35,000 税込 ¥38,500