【展示会】萩原れいこ「Resonance −共鳴− 2026」

ポップアップ会場
軽井沢コモングラウンズ POPUP棟 2026年09月02日(水) - 10月04日(日)
■展示会のご案内

軽井沢町や嬬恋村をはじめ、上信越高原国立公園を拠点に活動する写真家 萩原れいこ氏。

 

萩原氏は、自然を単なる風景として捉えるのではなく、科学的な視点からその成り立ちや生命の

営みを探究しながら、そこに存在する多様な生命の“つながり”を作品として表現してきました。

 

幾重にも重なる時間の痕跡、目には見えない生命の循環——。

 

自然との対話を重ねながら生み出された作品は、現実を写し取る記録でありながら、記憶や感覚

の深層に触れるイメージとして立ち現れます。

写真でありながら絵画のように、あるいは遠い記憶の断片のように、鑑賞者それぞれの内面へと

静かに語りかけます。

 

本展では、軽井沢町で撮影した新作をはじめ、全国を巡回した作品展「Heart of Nature」、

「羽衣」の代表作、写真集などもあわせて展示いたします。

 

展覧会タイトルである「Resonance」には、自然との共鳴、記憶との共鳴、そして作品との共鳴

への願いが込められています。

 

生命の気配が静かに満ちる空間の中で、自らの内なる風景と出合うひとときをお楽しみください。

 

萩原れいこ公式ホームページ 

https://reiko-hagihara.com/

 

 
■展示作品イメージ
 
 
 
 
 
■販売方法
店頭先行販売
9月2日(水)ー10月5日(月)
店頭通常/オンライン販売
9月7日(月)ー10月5日(月)※オンライン販売は9月7日(月)13時より開始
 
*オンライン販売サイトは現在準備中です。
 
■アーティストプロフィール
 
 
 

萩原れいこ/Reiko Hagihara

 

2005-2009年  フィルムカメラを携え、海外数カ国を旅する

2008年       写真表現大学 作品制作コース卒業

2009年       京都工芸繊維大学 工芸学部 造形工学科卒業

2017年       写真家 中西敏貴、萩原史郎、萩原俊哉に師事する。

2020年       隔月刊「風景写真」主催 若手風景写真家育成プロジェクト修了

 

主な展覧会

2018-2023年  グループ展「Behind the picture」ソニーα Plaza、福岡

2019年    グループ展「Your Style , Our Color」富士フイルムスクエア、東京

2021-2022年  個展「Heart of Nature」富士フイルムフォトサロン、東京、大阪、札幌、名古屋

2022年     個展「地獄」Nine Gallery、東京

2022-2023年  個展「羽衣〜Hagoromo〜」ソニーα Plaza、大阪、名古屋、札幌、福岡

2023年     個展「恋雪桜」小諸高原美術館、長野

2025年     個展「嬬恋散歩」House of Photography in Metaverse

2026年     二人展「stories」House of Photography in Metaverse

2026年     個展「風景を紡ぐ」カメラのキタムラ松本並柳店、長野

 

主な著書

2020年    「現代風景写真表現」玄光社、共著

2021年    「Heart of Nature」風景写真出版

2021年    「風景写真まるわかり教室」玄光社、共著

2021年    「美しい風景写真のマイルール」インプレス、共著

2022年    「地獄」萩原写真事務所

2022年    「極上の風景写真フィルターブック」日本写真企画、共著

2026年    「H&Yフィルター スペシャルガイド」日本写真企画、共著

 

https://reiko-hagihara.com/biography

 

 

  • 会期 2026年9月2日(水)~10月4日(日) ※火曜定休
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 軽井沢コモングラウンズ POPUP棟
  • 主催 軽井沢書店
  • アーティスト 萩原れい子
  • 問い合わせ先 0267-46-8590

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