【個展】佐藤博則 「Somewhere to Belong ― 心惹かれる場所へ ―」
シェアラウンジ
シェアラウンジ内ギャラリー 2026年11月02日(月) - 11月29日(日)
「居場所」をテーマに、自然の中で心が動く時間を描く
本展では、《Womb》と《Blooming》の2つのシリーズを軸にして、「居場所」をテーマにした作品世界を紹介します。《Womb》では青と光の重なりの中に身を委ねるような没入感を通して静かな安心や心の深まりを描き、《Blooming》では心惹かれるままに色や形を重ねながら、新しい感情が生まれ広がっていく瞬間を表現しています。
東京・湘南を拠点に活動する佐藤博則氏(_hirosato_)は、海や山などの自然の中や旅先で出会った情景や感覚を起点に制作を続けています。本展では、海、水、光、植物などをモチーフに、人が心惹かれる場所や感情のあり方を描いた作品群をご覧いただけます。
本展では、《Womb》と《Blooming》の2つのシリーズを軸にして、「居場所」をテーマにした作品世界を紹介します。《Womb》では青と光の重なりの中に身を委ねるような没入感を通して静かな安心や心の深まりを描き、《Blooming》では心惹かれるままに色や形を重ねながら、新しい感情が生まれ広がっていく瞬間を表現しています。
作品制作では、スポンジを用いた揺らぎのある表現を取り入れ、具象と抽象のあいだを行き来しながら、心が動く場所や感情を探求しています。会場では作品鑑賞とあわせて展示作品をご購入いただけます。
■アーティストステートメント
私はこれまで、海や山などの自然の中や旅先で、心が動く時間に出会ってきました。そこでは、自分を縛っているものから少し離れ、自分の中に生まれる感情をそのまま感じることができます。
静かな安心や、光に触れたときのやわらかな高揚、ときには寂しさや物悲しさ。振り返ると、そうした時間や場所を表す言葉として、私には「居場所」という言葉がいちばん近いのだと思います。
本展は、青と光の重なりぷの中に身を委ね、深く没入していく《Womb》と、心惹かれるままに色や形を重ね、感情が生まれていく《Blooming》を軸に、自然の中で感じてきた、心が自由に動くような心地よい場所を描いています。
この展示の中で、あなた自身が心惹かれる場所に出会えたら幸いです。
── 佐藤博則
■アーティストプロフィール
東京・湘南を拠点に活動する画家。青山学院大学心理学科卒業後、30歳を前にオーストラリアへ留学し、ニュージーランドをバックパッカーとして旅する中で独学で絵を描き始める。2021年より本格的に画家として活動。2026年、本展を機に活動名を「hirosato」から本名の「佐藤博則」へ変更し、新たな活動をスタートしました。
幼い頃から自然に惹かれ、旅先や自然の中で感じた「ここに帰ってくればいい」と思える感覚を制作の基盤とし、現在は「居場所」をテーマに、海、水、光、植物などをモチーフとした絵画を制作しています。
主な活動・提供実績
- 伊勢丹新宿店90周年展示
- 大丸東京店ポップアップ展示
- WHATZ ART FAIR 台北(2026年)
- Independent Tokyo 2026
- 日本テレビドラマ『最高の生徒』美術提供
- 読売テレビドラマ『あらばしり』壁画制作
- 会期 2026年11月2日(月)ー2026年11月29日(日)
- 時間 店舗営業時間の通り*最終日のみ17時まで
- 場所 シェアラウンジ内ギャラリー
- 主催 シェアラウンジ軽井沢Tサイト
- アーティスト 佐藤博則(_hirosato_)
- 問い合わせ 0267ー41-6929