【中止】展覧会プレトーク「高知県立美術館の作品修復」

トークイベント
2階 イベントスペース 2020年 03月28日(土)
令和2年4月4日(土)から高知県立美術館で開催する企画展「収集→保存 あつめてのこす」では、「収集」と「保存」という、美術館が司るふたつの機能に注目してコレクションを展観します。本展のオープンに先立って、国内外で近現代美術作品の豊富な修復実績を持ち、高知県立美術館収蔵作品の修復も手掛ける絵画保存修復家の大原秀之氏に、これまでの修復事例や関わってきた展覧会コンサベーション(保存・管理)のことなどをお話いただきます。なかなか知る機会のない作品の保存修復にまつわるエピソードを聞く絶好の機会です。もちろん、本展覧会の予習にもぴったり。ご興味のある方は奮ってご参加ください!
 
【お申込み】
※事前予約は原則不要ですが、席を確保したい方は、3月27日(金)までに、
「展覧会プレトーク参加希望」のタイトルで、本文にお名前と人数をご記入の上、
opalh2019@gmail.comまでお申し込みください。
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 地域文化計画 080-6721-3074(中村)
 
【講師】
大原秀之(絵画保存修復家・吉備国際大学副学長)
1950年東京生まれ。ドイツ・国立デュッセルドルフ芸術大学入学。79年デュッセルドルフ市立修復センターに修復家として採用され、後に近現代美術主任修復家となる。88‐89年ポーランド・トルーン市国立コペルニクス大学修復学部客員研究員。89年帰国。2015年より現在まで吉備国際大学文化財総合研究センター教授。18年より吉備国際大学副学長。
近年の展覧会コンサベーションに、国立国際美術館等を巡回した「日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」、兵庫県立美術館で開催中の「ゴッホ展」などがある。
 
 
  • 日程 2020年3月28日(土)
  • 時間 19:00~20:30
  • 場所 2階 イベントスペース
  • 参加費 無料
  • 定員 40名(立ち見自由)
  • 主催 高知県立美術館
    地域文化計画
    高知 蔦屋書店
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