【フェア】にっぽんの美しい民藝 「桂樹舎のある暮らし」
2階|POP UP SHOP
2階 文具雑貨売り場(エレベーター前) 2026年03月19日(木) - 04月22日(水)
"富山の薬売り" の薬包紙として作られた強くて丈夫な八尾和紙の伝統を引き継ぐ老 舗手漉き和紙工房「桂樹舎」。
同工房が漉きから染め、 加工に至るそのすべてを手作業で行い制作した和紙製の卓上こいの ぼり『悠々』を展示販売いたします。
また、職人の手により生み出されている「文庫箱」 は伝統的な紙漉きの技術を守り続け、 植物染料で染めあげられた和紙が使われています。
祝い事や行事など、風習と伝統で形作られる“様式美”は、 日本の名品の宝庫です。
贈り物にいかがでしょうか。
年度替わりの慌ただしい期間ではありますが、 美しいデザインの世界、 民藝の世界を手に取ってご覧いただけると幸いです。
『桂樹舎』
紙漉きの起源は奈良時代から伝わり、 良質な和紙の産地として有名な富山県八尾。 伝統的な紙漉きの技術を頑なに守り続け、 植物染料で染めた紙や工芸紙、型染めによる模様紙、 加工なども盛んにおこなわれています。桂樹舎は、 国内では少なくなっている和紙製品、クッション、座布団、 財布やペン立て、手提げ袋などの製品を生産、 販売を行っています。植物染料で染められた模様は、 モダンな雰囲気を漂わせるデザインとなっています。
- 日程 2026年3月19日(木)~4月22日(水)
- 場所 2階 文具雑貨売り場(エレベーター前)