【作家に出会うアートシェルフ】 石井葉子『妖怪イヌジマ』
1階
中央階段書架 2026年10月01日(木) - 10月31日(土)
高知 蔦屋書店のランドマークスポット、
大階段一面に広がる洋書書架。
その空間に溶け込むように、石井葉子さんの『妖怪イヌジマ』が並んでいます。
大階段一面に広がる洋書書架。
その空間に溶け込むように、石井葉子さんの『妖怪イヌジマ』が並んでいます。
「妖怪イヌジマ」が生まれたのは、瀬戸内海に浮かぶ岡山県・犬島。
かつて銅の精錬所があった犬島には、銅を精錬する過程で生まれた黒い砂が今も残されています。
その黒い砂を瞳に宿し、犬島から生まれたのが「妖怪イヌジマ」です。
2006年から始まった「妖怪イヌジマプロジェクト」では、イヌジマは作品として飾られるだけではなく、島と人をつなぐ存在に。
迎え入れた人は「里親」となり、暮らしをともにしたイヌジマを連れて、いつか犬島へ里帰りする。
かつて銅の精錬所があった犬島には、銅を精錬する過程で生まれた黒い砂が今も残されています。
その黒い砂を瞳に宿し、犬島から生まれたのが「妖怪イヌジマ」です。
2006年から始まった「妖怪イヌジマプロジェクト」では、イヌジマは作品として飾られるだけではなく、島と人をつなぐ存在に。
迎え入れた人は「里親」となり、暮らしをともにしたイヌジマを連れて、いつか犬島へ里帰りする。
作品を迎えることから、ひとつの土地を知り、そこに残る記憶へ触れていく。
そんな、少し不思議なアートプロジェクトです。
今回、高知 蔦屋書店では石井葉子さんの「妖怪イヌジマ」を展示販売します。
洋書書架の中にひっそりと佇むイヌジマたち。
ぜひ一体ずつ、顔や佇まいをじっくりご覧ください。
もしかすると、目が合ったその子が、あなたのもとへ棲みつくかもしれません。
※作品は購入可能です。
※作品のお渡しは展示期間終了後、発送となります。
◾️作家プロフィール
石井葉子 Ishii Yoko
1977年広島県福山市生まれ
2002年高知大学大学院 美術教育専修 修了
犬島で産まれた作品 妖怪イヌジマを媒体とした [妖怪イヌジマプロジェクト]を展開 2006〜
〝土地に憑く者〟としての異界の者(神・妖怪・蟲等)をモチーフに"場所由来"の作品を制作 2003〜
蟲をモチーフに、生命の循環をテーマにした小作品シリーズ"永久機関"を制作2002〜2005年
〝神〟〝ヒト〟をテーマに、鑑賞者が操作・体験する事で完成する大型の参加型作品を発表2000〜2004年
作品『妖怪イヌジマ』の里帰り上陸として共同体と異文化の接触をテーマに実践的展開を実施2009〜2019年
コロナ禍を経て再び物体作品の会場展示の展開の模索による多文化接触を主題にし、
群像的インスタレーション作品へと再構築2020〜2025年
● 妖怪イヌジマ プロジェクトについては、http://妖怪イヌジマ.com をご覧ください。
●E-Mail: info@yoko14145.com
そんな、少し不思議なアートプロジェクトです。
今回、高知 蔦屋書店では石井葉子さんの「妖怪イヌジマ」を展示販売します。
洋書書架の中にひっそりと佇むイヌジマたち。
ぜひ一体ずつ、顔や佇まいをじっくりご覧ください。
もしかすると、目が合ったその子が、あなたのもとへ棲みつくかもしれません。
※作品は購入可能です。
※作品のお渡しは展示期間終了後、発送となります。
◾️作家プロフィール
石井葉子 Ishii Yoko
1977年広島県福山市生まれ
2002年高知大学大学院 美術教育専修 修了
犬島で産まれた作品 妖怪イヌジマを媒体とした [妖怪イヌジマプロジェクト]を展開 2006〜
〝土地に憑く者〟としての異界の者(神・妖怪・蟲等)をモチーフに"場所由来"の作品を制作 2003〜
蟲をモチーフに、生命の循環をテーマにした小作品シリーズ"永久機関"を制作2002〜2005年
〝神〟〝ヒト〟をテーマに、鑑賞者が操作・体験する事で完成する大型の参加型作品を発表2000〜2004年
作品『妖怪イヌジマ』の里帰り上陸として共同体と異文化の接触をテーマに実践的展開を実施2009〜2019年
コロナ禍を経て再び物体作品の会場展示の展開の模索による多文化接触を主題にし、
群像的インスタレーション作品へと再構築2020〜2025年
● 妖怪イヌジマ プロジェクトについては、http://妖怪イヌジマ.com をご覧ください。
●E-Mail: info@yoko14145.com


- 日程 2026年10月1日(木)〜10月31日(土)
- 場所 中央階段書架