【作家に出会うアートシェルフ】浪越篤彦展

1階
中央階段書架 2026年11月01日(日) - 11月30日(月)
高知 蔦屋書店のランドマークスポット、大階段。
一面に広がる洋書の書架を舞台に開催中の「浪越篤彦展」をご紹介します。

浪越篤彦さんは、高知を拠点に活動する抽象画家。
ミクストメディアの技法を用いた作品を展示しています。

今回の作品テーマは「Cloudlet」。

Cloudletとは、日本語で「ちいさな雲」。
大空にふわりと生まれ、時の流れとともに、その姿を変えてゆく。
心の中に、あなただけの「ちいさな雲」を思い浮かべながら、自由に作品をご覧ください。
大階段の書架に広がる作品との出会いを、どうぞお楽しみください。

※作品はご購入いただけます。

略歴
浪越篤彦 なおあつひこ
1961 高知市生まれ
1980 高知追手前高校卒業
1984 高知大学卒業
1984-2007 高校美術教論
1989 初個展/ギャラリーおおひら(高知)
1995 鳴門教育大学大学院修了修士論文『ゲーテ色彩論とターナー』
1999 VOCA展(上野の森美術館)
2014 絵本「BATSU」出版
2021-2024 高知学園短期大学特任准教授

現在
絵画ゼミナール「アトリエNAO」主宰
  • 日程 2026年11月1日(日)~11月30日(月)
  • 場所 中央階段書架
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