「アートは、地域おこしに、どう、協力できるのか? ―佐川町地域おこし協力隊 島田正道さんの仕事」

トークイベント
2階 イベントスペース 2019年 10月07日(月)

アーティストが地域おこし協力隊となって活動する事例はもはや珍しいものではなく、高知でも現在何人かのアーティスト=地域おこし協力隊が活動を通して成果をあげている。佐川町の地域おこし協力隊であるライト・アーティスト島田正道氏もそのひとりである。

アートあるいはアーティストは、いかにして「地域おこし」にかかわることができるのだろうか。また「地域おこし」にかかわることによって、アーティストあるいはアートは何を得ることになるのだろうか。

オランダのアートフェスティバルへの出品など、活動の場を海外に広げつつ、地域おこし協力隊として、佐川町をはじめ県内外で作品を発表してきた島田氏から「活動報告」をしていただいた後、一般参加者を交えた意見交換を行う。

 

島田正道氏(佐川町地域おこし協力隊)

聞き手:中村茂生(NPO地域文化計画)

 

【プロフィール】

●島田 正道

1978年生まれ ライトアーティスト、高知県佐川町地域おこし協力隊。

見せるだけのイルミネーションとは違い、地域をリサーチして、その場所が持つ独特の物語を見つけ出し、国内外のライトフェスティバル、アートフェスティバル、博物館などで展示。木や金属、紙などさまざまな素材を光と織り交ぜたライトインスタレーションを制作している。

 また、地域の中で忘れ去られていた公園や公共施設で光を使ったイベントを企画。五位山イルミネーションでは、イベント期間中に数千人が来場し、地域の埋もれていた場所に新たな価値を生み出す活動も行っている。現在、高知と東京の2箇所を拠点に活動中。(「Masamichi Shimada」ウェブサイトより)http://masamichi-shimada.com/

 

島田さんの作品

 

Youtube

https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=ogduIuHmaaQ

Birds fly around with you  Amsterdam light festival 2015-2016

 

成田ゆめ牧場(千葉県)2016-

 

五位山イルミネーション(佐川町)2017-

 

日本遺産構成文化財「立岡2号桟道」イルミネーションプロジェクト「銀河鉄道の夜」

2019.10.12-14

 

  • 日程 2019年10月7日(月)
  • 時間 19:00~20:30
  • 場所 2階 イベントスペース
  • 参加費 無料
  • 定員 40名
  • 予約 申込不要
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