【トークイベント】 現代クリムト講座関連企画
「現代人から見たクリムト」 矢島里佳×田尾圭一郎(司会)

アート
1F ワークショップスペース 2019年 08月07日(水)
19世紀末ウィーンで活躍した画家、クリムト。社会環境や価値観の激変したこの時代に彼が目指し成し遂げたことは、21世紀・現在からみて、どのような意味を持つだろうか。
『KLIMT RELOADED』は現在東京都美術館で好評を博し、開催されている「クリムト展」において企画され複数のクリエーターの視点を通じて、クリムトを多面的に紐解くことを試みるべく刊行されたコンセプト・マガジンです。
 
当店では、本書の刊行を記念してトークイベントを開催します。
テーマは「クリムトが現代に蘇ったら」。
ゲストには本書『KLIMT RELOATED』で聖書や神話からテーマを導き、自由な表現を求める、
「和をあえる」クリムトに共通点を見出した、矢島里佳さんとモデレーターに美術手帖の田尾圭一郎さんをお呼びします。矢島さんに現代におけるクリムト像とそこから学べることをお話いただきます。
みなさまふるってご参加ください。

 
【注意事項】
・イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
・当日の座席は、先着順・自由席でお座りいただきます。
・参加券の配布はお1人様1枚までとさせていただきます。
・お客様都合でのキャンセルは承っておりません。
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
・定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
 

【プロフィール】
矢島里佳(やじまりか)
株式会社和える 代表取締役
職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年生で株式会社和えるを創業。日本全国の職人とともにオリジナル商品を生み出す"0歳からの伝統ブランドaeru"を立ち上げ、東京・京都に事業拠点を立ち上げる。その他、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で生かしながら次世代に繋ぐためにさまざまな事業を展開中。第4回日本政策投資銀行「女性新ビジネスコンペティション」にて、女性起業大賞受賞。第2回APEC「APEC BEST AWARD」にて、APEC best award大賞、Best social impact賞をダブル受賞。京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」を受賞。
 
田尾 圭一郎(たお けいいちろう)
1984年東京都生まれ。国際基督教大学卒業。美術出版社「美術手帖」ユニットにて雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報 支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。主な取り組みに「美術手帖 ×VOLVO ART PROJECT」プロデューサー、「やんばるアートフェスティバル 2017-2018」広報統括プロデューサー、webメディア「ソトガワ美術館」連載「手 繰り寄せる地域鑑賞」、「BIWAKO BIENNALE 2018」参加、アプリ版「ぴあ」に て「クリムト展」関連プロジェクト「現代クリムト講座」連載。主な共著に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。「地域観光×アート」をテーマに講演や トークイベントに多数出演。
  • 日程 8月7日(水)
  • 講師/ゲスト 矢島里佳、田尾圭一郎
  • 時間 19:00~20:30
  • 定員 25名
  • 場所 1F ワークショップスペース
  • 参加費・参加条件 『KLIMT RELOADED』を
    名古屋みなと 蔦屋書店でご購入
    又は参加券1,500(税込)
  • 予約 電話・店頭予約 (052-387-6800)
  • 主催 名古屋みなと 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 052-387-6800(名古屋みなと 蔦屋書店)

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