2020年に開催した二子玉川
本屋博の情報はこちらから
読の市とは
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・「読む」「書く」の可能性を発信するフェス
デジタル化が進む現代において、アナログな読み書きの魅力を再体験するフェスです。リアル書店や文具店が集まり、それぞれが持つ独自の視点や専門性を通して、本や文房具が持つ無限の可能性を、読書好きの大人から小さなお子様まで幅広い年齢の来場者にお伝えします。 -
・売り手とファンのコミュニティを醸成するフェス
店主と来場者が直接顔を合わせて会話することで、その店舗の魅力や個性を深く知っていただき、新たなファンの獲得につながる機会を創出します。また、単発のイベントではなく継続的な開催を通して、参加者同士、出展者同士、そして参加者と出展者の間に深い絆を築き、読書文化・書く文化を支える強固なコミュニティを育んでいきます。 -
・リアル本屋を応援するフェス
クラウドファンディングを活用し出展者への還元を行います。
減ってゆく街の書店を経済面から直接サポートするだけでなく、手に取って触れる、ページをめくる、実際に試し書きをするといった五感を使った買い物体験の価値を改めて伝えることで、リアル店舗の存在意義を世の中に発信します。 -
・読み書きを通してウェルビーイング体験を提供するフェス
都立明治公園の豊かな自然環境の中で、読書や手書きがもたらす心の豊かさと精神的な充実感を体感していただけるフェスティバルです。「読書浴」という言葉が表すように、本に深く浸り、心身を癒やすような読書体験を通して、読書や書くことが単なる知識の習得や情報収集を超えて、心の安らぎや自己成長をもたらす、持続可能で健康的なライフスタイルの一部として定着するよう、読み書きをウェルビーイングな趣味として再発見していただける機会を創出します。
会場
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日時
2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)
※小雨雨天中止 11:00~17:00 -
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電車でお越しの方
都営大江戸線 国立競技場駅:徒歩9分
東京メトロ銀座線 外苑前駅:徒歩9分
JR総武線 千駄ヶ谷駅:徒歩10分
JR総武線 信濃町駅:徒歩13分 -
バスでお越しの方
都営バス
黒77 【目黒駅前~千駄ヶ谷駅前】
早81 【早大正門 ⇔ 早大正門(渋谷駅東口循環)】
「明治公園前」または「霞ヶ丘」下車 -
車/バイクでお越しの方
明治公園内に駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください
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主催
読の市 実行委員会
イベント
イベント詳細
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21日(土)16:00~(50分)
二人の本屋の現在地
ー樽本樹廣(百年)× 山下優(青山ブックセンター本店)対談ー樽本 樹廣(たるもと みきひろ)
吉祥寺にある古本屋 「百年」 店主山下 優(やました ゆう)
表参道にある新刊書店 「青山ブックセンター本店」 店長私には好きな本屋が2つあります。吉祥寺にある「百年」と、表参道にある「青山ブックセンター本店」。街の雰囲気も、来店するお客さんも、置いてある本も、店主/店長の個性も異なる2つの本屋。一見すると共通点がなさそうな気がするけれど、「私が好き」ということは、どこかに重なり合う点がきっとあるはず。だったら、百年・樽本樹廣さんと、青山ブックセンター・山下優さんに対談いただき、お互いの本屋観を聞いてみよう、という聞き手・役得のトークイベントです。
本屋とはどんな仕事か。本屋を持続可能な事業にするためにはどうすればよいか。お二人が今、考えていることをお聞きします。
※聞き手:北田博充(読の市実行委員会) -
21日(土)15:00~(50分)
リアルと架空のあいだで
ー粕川ゆき(いか文庫)× 二村有香(美鶴堂)対談ー粕川 ゆき(かすかわ ゆき)
エア本屋 「いか文庫」 店主二村 有香(ふたむら ゆうか)
架空の本屋 「美鶴堂」 メンバーお店もない、商品もない、けれど毎日どこかで開店しているエア本屋「いか文庫」の店主・粕川ゆきさん。そして、93年生まれの3人が営む架空の本屋「美鶴堂」の二村有香さん。二人の共通点は、お店を持たない本屋をやりながら、普段は大型新刊書店で勤務していること。二人とも本屋を2つやっているけど、どちらがA面でどちらがB面?(もしくは両方A面?)リアルと架空、仕事と遊びのあいだを行き来しながら、本屋という営みの輪郭を探っていきます。
※聞き手:北田博充(読の市実行委員会) -
22日(日)14:00~(50分)
知らない人に、本をすすめるということ。
ー花田菜々子(蟹ブックス)× 森本萌乃(Chapters)対談ー花田 菜々子(はなだ ななこ
高円寺にある本屋 「蟹ブックス」 店主森本 萌乃(もりもと もえの)
本棚で手と手が重なるように出会えるオンライン書店 「Chapters」 店主世界累計13万部のベストセラー、『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者であり、「蟹ブックス」の店主でもある花田菜々子さんと、「本棚で手と手が重なる、映画のような偶然の出会い」を叶える、月額サブスクのオンライン書店「Chapters」を立ち上げた森本萌乃さん。二人の共通点は、たくさんの知らない人たちに本をすすめまくってきたことです。
知らない人に本をすすめるのは勇気がいります。相手の好みに合うか? 求めてるものと違ったらどうしよう? すでに読んだことがある本かも? そんな不安を乗り越えて、その人に合った本をおすすめするためのコツを、お二人が経験したエピソードも交えてお話しいただきます。
※聞き手:北田博充(読の市実行委員会) -
23日(月)13:00~(50分)
読書からはじまる
ー辻山良雄(本屋Title)×久禮亮太(フラヌール書店)×阿久津隆(本の読める店fuzukue)トークイベントー辻山 良雄(つじやま よしお)
本屋Title 店主久禮 亮太(くれ りょうた)
フラヌール書店 店主
阿久津 隆(あくつ たかし)
本の読める店fuzkue 店主本フェスの特別企画として、トークイベント「読書からはじまる」を開催します。
ページをめくるたびに訪れる静かな集中、物語に心を預ける豊かな時間、そして言葉がそっと内側を揺らす感覚——。読書には、日々の暮らしの中では気づきにくい“余白”や“深呼吸”のような瞬間が息づいています。本を読むことが、私たちの考え方や価値観、そして人生の選択にどのように寄り添ってきたのか。
デジタルが当たり前になった今だからこそ、ゆっくりとページを開く行為の意味を見つめ直してみませんか。読書の魅力をあらためて感じていただける時間になれば幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。
※聞き手:北村知之(函館蔦屋書店) -
22日(日)13:00~(50分)
準備不要!ひらく!読書会入門!
竹田信弥(たけだ しんや)
双子のライオン堂 店主有地和毅(あるち かずき)
ブックディレクター今井楓(いまい かえで)
メディアディレクター・文筆家高村読人
朗読家読書会初心者の方でも一緒に楽しめる開かれた読書会。
その場で短い小説を朗読して聞いてもらい、最初は登壇者が感想を、そのあと観衆の皆さんにも感想を聞いていきたいと思います。読書会に興味があるけど、一人で行くのはちょっと怖いなーって方やこれから読書会をやってみたい人にもおすすめです。
読書会の魅力を話すパートも予定。 -
21日(土)13:00~(90分)
メインテントとニジノ絵本屋の公開絵本ラジオ - 古いと新しいの両端から -
冨樫チト(とがし ちと)
MAIN TENT 店主いしいあや
ニジノ絵本屋 店主全国各地のイベントで時間を共にしているニジノ絵本屋とMAIN TENT。同じように賑やかで、同じようにちょっと変わっていて、同じように絵本に真剣で。ぱっと見よく似ている。けれど全く違う。
そんなふたつの書店が、事前に貰った質問を元にラジオ形式で対談します。
最後には、お互いに1冊ずつ持ち寄った絵本を青空の下で読み聞かせ! -
21日(土)12:00~(60分)、22日(日)15:00~(45分)、23日(月)14:30~(60分)
SPECIAL STAGE
アクロスエンタテインメント
アクロスエンタテインメント 声優アクロスエンタテインメント所属の声優たちが、3日間にわたり多彩なステージをお届けします。プロの表現力で物語に命を吹き込み、観客を作品の世界へと引き込む特別な時間。声の魅力が存分に味わえるステージをお楽しみください。
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22日(日)12:00~(30分)、16:00~(30分)
絵本ライブ
TheWorthless(ザ・ワースレス)
ーうたうヒゲとおどるマリオネットのジャグバンドー絵本と音楽のユニークなライブで、国内/海外のフェスやマーケットイベントに年間150ステージ以上出演。代表作は、絵本「パンどろぼう」シリーズ(KADOKAWA)の公式テーマソング。主な出演イベントには、サマーソニック(KIDS-CLUB)、東京蚤の市などがある。
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各日8回、キッズエリアにて開催。タイムテーブルをご確認ください
声優さんが読む 絵本読み聞かせ
アクロスエンタテインメント
アクロスエンタテインメント 声優声優が絵本を一冊ずつ丁寧に読み上げる、特別な読み聞かせプログラムです。息遣いや声色の変化によって物語が立体的に立ち上がり、プロならではの表現で絵本の新たな魅力に出会える、心あたたまる時間をお届けします。
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23日(月)12:00~(50分)
Book Fair Championship
江藤 宏樹(えとう ひろき)
広島 蔦屋書店三浦 明子(みうら あきこ)
丸善ジュンク堂書店全国の書店員がフェアの腕を競い合う王座「Book Fair Championship(BFC)」をご存じでしょうか? 書店員版のM-1グランプリともいえるこの王座のチャンピオンには、チャンピオンベルトと賞金がおくられます。
先日開催された第2回大会で1位に輝かれた江藤宏樹さん(広島 蔦屋書店)と、BFC実行委員の三浦明子さんをお招きし、書店におけるフェアの楽しみ方、お客様に喜んでいただくための企画の極意を語っていただきます。
※聞き手:北田博充(読の市実行委員会)
スペシャルコンテンツ
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神出鬼没!駄菓子屋ROCKがやってくる!
21日(土)~23日(月)11:00~17:00
キッズエリア小さい頃、学校が終わって放課後に自然と皆が集まった駄菓子屋さん。あの頃は気付きもしなかったが、あの空間こそが子供にとって最高のコミュニケーションの場だったと駄菓子屋さんが減りつつある今だからこそ感じます。
そんな想いからリヤカーを改造して引き売りして始まった駄菓子屋ROCK。駄菓子屋ROCKが来れば、ハロウィンにだってXmasやお正月にだって…夏休みにしか味わえなかったお祭騒ぎを365日いつでもどこでもお届け!読の市を通して、昔ながらの駄菓子屋がなくなりつつある新宿に、最強駄菓子縁日がやってくる! -
自宅に眠っている絵本回収
21日(土)~23日(月)11:00~17:00
キッズエリア絵本を、次の物語へ。読の市では、みなさまのご自宅に眠っている思い出の絵本の引き取りを行います。お預かりした絵本は、新宿区の教育施設へ寄贈され、次の子どもたちの手に渡ります。ぜひ思い出の詰まった絵本を読の市の会場までお持ちください。あなたの絵本が、また誰かの「はじめての一冊」になりますように。
・回収対象:絵本(冊数上限なし)
・状態:次の読み手となるこどもたちが読める状態のもの
・寄贈先
にじいろ保育園高田馬場東
にじいろ保育園西早稲田
にじいろ保育園市谷加賀町
高田馬場第一児童館(学童、戸塚第三小ひろば)
新宿区薬王寺学童クラブ
北山伏児童館(学童)
西新宿児童館(学童、ひろば)
富久小学童クラブ(ひろば)
落合第四小学童クラブ(ひろば) -
人生の10のライフステージ別、えほんのプロが選ぶ「おまもり絵本リスト」会場無料配布
21日(土)~23日(月)11:00~17:00
会場内各所、MAPと共に配布幼少期に出会った絵本は、子どもたちの心の成長に深い影響を与えます。登場人物への共感を通じて感情の幅を広げ、美しい言葉や色彩に触れることで感性を育みます。しかし、シンプルな言葉に込められた普遍的な真理は、複雑な大人の世界でこそ、その真価を発揮するのです。読の市の会場では、会場MAPと併せて「おまもり絵本リスト」を配布します。リストでは、0歳から40歳以上まで、人生の10のライフステージごとに、その時期に特に心の支えとなる絵本を精選してご紹介。
選書担当者と紹介文
中西美保さん(枚方蔦屋書店 こどもコンシェルジュ)
河本真由美さん(枚方蔦屋書店 こどもコンシェルジュ)
ニジノ絵本屋いしいあやさん(ニジノ絵本屋 店主) -
忙しない毎日の中だから、未来の自分に手紙を書こう
21日(土)~23日(月)11:00~17:00
ステーショナリーエリア人気店「自由丁」が蔵前から特別出店。「素直な気持ちと日々を味わう」をコンセプトに、東京・蔵前にて、一年後の自分へ手紙が送れるお店『自由丁』。読の市の会場では詩的な物販と、未来へのお手紙を書き、送る体験をお届けします。
デジタルが当たり前になった今だからこそ、ペンを取り、レターセットで一年後の自分へ手紙を書いてみませんか。当日は、読の市限定ポストカードを3日間毎日100名づつにランダムでプレゼント。是非、自由丁ブースにてあなたの想いを、未来のあなたに綴ってください。 -
特別出店!外濠書店
21日(土)~23日(月)11:00~17:00
階段下大日本印刷(DNP)が運営する外濠書店は「本が読まれ続ける未来」を目指し運営する書店です。「外濠」の名は、DNPが第一工場を開設した市谷の地、DNPの出版印刷業の原点を象徴しています。市谷にある実店舗は、より多くの方に本に興味を持ってもらうため、今までにない「本との出合い方」を提供する実験書店です。読の市の会場では、書店員の熱い思いが形になった復刊企画「Re文庫」、未知の物語と出会える「本のガチャ」や、お香と共に楽しむ「香る読書」、モヤモヤを一緒に考える「問い選書」などをお届けします。
出展者一覧
三次発表までの出展者をご紹介いたします
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Cat's Meow Books
「猫のいる/猫本だらけの/猫と人を幸せにする本屋」をキャッチフレーズとして、2017年の「世界猫の日」に三軒茶屋で開店した猫本専門店。元保護猫が店員をつとめ、売上の10%を保護猫活動に寄付している。
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フラヌール書店
「フラヌール」とはフランス語で「遊歩者」、あるいは「歩きながら考えるひと」。小さな本棚の中に広い本の世界を歩き回るような楽しさを凝縮した品揃えを目指す新刊書店。東急目黒線不動前駅から徒歩3分。
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青山ブックセンター本店
デザイン・広告・写真・アートなどクリエイティブ系の書籍と、海外文学をはじめとした文芸や人文書が充実している書店。出版やオリジナルの本棚も作成している。
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おへそ書房
東京都武蔵野市にある、おとなの本とこどもの本とかたい本とやわらかい本、それから時々熊の置物など色々扱うちいさな古本屋。
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ニジノ絵本屋
2011年オープン。書店の他、絵本の企画編集や出版を行う。国内外のフェスやイベントで、音楽を交えた絵本ライブを仲間のアーティスト達と手がける。2024年、東京ドームシティ遊園地内に2号店をオープン。
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Frobergue
ヨーロッパ各国で買い付けた洋書絵本を中心に、1800年代の世界でも当店でしか見ることが出来ないような本から、2000年以降の現代の本まで、文学、詩、芸術書など、様々なジャンルを扱っている。
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いか文庫
お店も無いし、商品も無いけど、それでも毎日どこかで開店している「エア本屋」。どこで?どんな風に?どうやったら?本を楽しく売ったり、買ったり、知ったり、味わったりできるのか?日々考え、動き回っている。
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ソーダ書房&十七時退勤社&どむか
あのソーダ書房と!あの十七時退勤社と!あの!どむかが!手を組んだ!即売会の貴公子たるソーダ書房はかんがえた。頭を悩ませていた…。出店料が高い…。そんなときは…。共同出店!知恵と勇気でレッツゴー!
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BREWBOOKS
西荻窪のブック&ビアスタンド。新刊・ZINE・貸し棚・久我山のビールなどがある。ニシオギ短歌部など開催。『もう間もなく仲良し』『絶不調にもほどがある!』をリリース。2018年10月31日開業。
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梅田 蔦屋書店+ブックマート川太郎
1,000坪を超える売り場では、本はもちろん、文具・雑貨、個性豊かなショップなどをシームレスに楽しめる。「読の市」では、小説家・太田靖久が店主を務める「ブックマート川太郎」とコラボ出展!
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コーチャンフォー×ツナグ図書館
SNSで本の魅力を届けるツナグ図書館と、全国最大級の書店コーチャンフォー若葉台店がコラボ出店。SNSで広がる読書文化の輪を、本を通して心を込めてつなぐ。
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美鶴堂
『できれば家でずっと読書だけしていたいけれど、好きな本を好きなだけ買えるように社会に出ています』そんな'93年生まれの3人が営む架空の本屋。好きな一文を抜粋して表紙にした抜粋文庫などを販売。
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紀伊國屋書店横浜店
2002年開店。横浜駅東口、そごう横浜店7階。横浜駅から雨に濡れずに来店可。約600坪の店内に、ベストセラーから専門書まで幅広い品ぞろえ。サイン会やトークイベントも随時開催。Kアリーナの近く。
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CHIENOWA BASE
1947年にリヤカーでの本の販売から始まった埼玉県朝霞市の町の書店。アートギャラリーや立ち飲み屋台を併設した複合側書店。読書会や落語など多彩なイベントを開催し今の時代にあった町の書店を目指している。
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青と夜ノ空
「生活を豊かにしてくれる本」をキーワードに、衣食住を中心にした本(古本・新刊本)をウエブショップにて販売。その他、移動本屋の開催やイベント出店、また当店が選んだ本を送る「セレクト便」なども行っている。
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百年
コミュニケーションする本屋。古本を中心に、新刊、ZINEも取り扱う。不定期でイベントも開催。姉妹店では定期的に個展を開催。2006年のオープン以来、吉祥寺のカルチャーを支えてきた。20年目に突入。
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古書まどそら堂
内外の絵本・サブカル・SF・ヴィンテージコミックス・図録などあんまり硬くない本、変わった本をメインに取り扱い中。なんだか面白い、なんだかカワイイがコンセプト。
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BOOKS青いカバ
山手線駒込駅から徒歩7分、東洋文庫の隣に実店舗がある古書&新刊の本屋。 「ずっと GOOD BOOKS」をテーマに、10年後も本棚に入れておきたい、そんな本をセレクトしている。
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BOOKSHOP TRAVELLER
本屋ライター(BOOKSHOP LOVER)和氣正幸が祖師谷で営むギャラリー併設のシェア型書店+新刊書店。約100店が出店中。2階にはギャラリー+本屋と事務所+ジンラボの2部屋がある。
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蟹ブックス
東京・高円寺にあるオープン4年目の明るく元気な新刊書店。「ワクワクする本」「自分と他者を深く知るための本」「社会をよくするための本」を指標に本を揃え、トークイベントやギャラリーので展示も行っている。
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双子のライオン堂
東京赤坂にある小さな本屋です。「百年残る本と本屋」をモットーに、作家や研究者などがおすすめの本を軸に約四千冊の本を販売。また読者を”主語”に読書会や本に関するイベントを多数企画開催している。
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BOOK TRUCK
本と人との予期せぬ出会いを増やすべく、公園や商業施設、野外イベントなどに出店中。場所に合わせて品揃えや形態が変化するフレキシブルなスタイルで、幅広いジャンルの新刊書、古書、リトルプレス、雑貨などを扱う。
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本屋B&B
B&Bは「街の本屋」として、本との偶然の出会いを日常に生み出す場を目指している。本にまつわる体験として、作家との語らいや雑貨などを提供し、「無駄」たっぷりの選書で、知らない世界とつながる時間を届ける。
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TIGER MOUNTAIN
エディトリアルカルチャーをテーマとした古書のセレクトショップ。 デザイナー/装丁家ごとに書棚を構成する書店スペース、展示やイベントを行うギャラリースペースを通じて、日本の出版文化の豊かさを紹介している。
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皿書店
豪徳寺にある食専門の古本屋。
料理本や食にまつわるエッセイ、洋書、リトルプレスなどが丁寧にセレクトされ、食への興味を深める一冊に出会える。 食と本を通じて、人や文化がゆるやかにつながる場となっている。 -
ハナメガネ商会
緑豊かな里山に囲まれた栃木県益子町に建つ築100年以上の古民家で古本屋を営業中。その時々の仕入れや出会いを大切に、古いものが持つチャーミングさを感じてもらえるように努力している。
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MAIN TENT
一度その役目を終えた絵本を世界中から集め、新たな誰かのもとへ届ける。0歳から100歳の子どもが、散歩途中に、仕事帰りに、自転車にのり、車に乗り、ときに飛行機や船にのりやって来る、吉祥寺の絵本の古本屋。
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カヌー犬ブックス
食べものや飲みものといった料理に関する本や、レシピ、暮らしに関するエッセイを中心に、紀行文などの旅の本、趣味の本などを中心に扱うオンラインの古本屋。
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JulyBooks七月書房
手にとって・見て・読んで・様々な感覚で楽しめる古本を中心に紹介・販売している本屋。 既存の価値にこだわらず独自のセレクトで本を拾い上げ、次の読者へと繋いでいくことをテーマに2011年に開業。
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東京くりから堂
東京を拠点に、各地のイベントに出店をする古本屋。文化で遊ぶをコンセプトに2009年から本の楽しみ方を探求し続けている。アートや音楽から古い地図や昔の旅のものなど、まさにあらゆる文化を楽しんでいる。
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にわとり文庫
中央線西荻窪駅のほど近くにある小さな古書店。絵本や一般古書から戦前の稀覯本まで幅広く取り扱っている。本以外にも伝統こけしや、日本や海外の古いラベルや切手などの紙モノも小さな店内にぎっしりに並んでいる。
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folklora
世界各国の手仕事にまつわる本を中心に取り扱う古本屋。時を経ても色あせない手の仕事の美しさを、本を通してお届け。刺繍、編物、織物、レースなど国内外の様々な書籍を蒐集・販売。店内ではノスタルジックな雑貨や、手芸関係のお教室も随時開催中。
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本屋 Title
この1月で10周年を迎える荻窪の書店が11年目にして初のイベント出店。オリジナルグッズ他、Title限定販売本『本屋Title 10th Anniversary Book 転がる本屋に苔は生えない』も。
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古書まりか堂
美術や民藝、工芸、デザイン、写真、建築など、暮らしや仕事に刺激を添えるスパイスの様な本を扱っている。古書の選書や空間演出、本を介した読書会やワークショップの企画も行っている。
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NIR IDENTITY & BOOK
「読書生活をもっと自由にする」をテーマにした読書用品専門ブランド。読書が日々の生活の延長にある読書家に向けて、素材や設計にこだわり、長く使える読書のための道具を届けている。
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自由丁
「素直な気持ちと日々を味わう」をコンセプトに、一年後の自分へ手紙が送れるお店を東京蔵前にて営む。また、詩集や詩的なオリジナル雑貨の制作販売も行う。読の市では一年後へ手紙を書く体験や詩的グッズを販売。
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読まない時間の本屋チャンネル
本を読む人も、読まない人も、読書と同じような体験ができる丸善ジュンク堂書店の公式YouTube。動画から飛び出したMCみうらが、期間限定書店を開店します。
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THINGS ’N’ THANKS
ヴィンテージの文具や紙もの、雑貨のショップ。 アメリカを中心としたデッドストック品を豊富に取り揃え、シックで落ち着いたものから、ポップで愛らしいものまで、センス抜群のアイテムを取り揃えている。
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Chapters bookstore 出張パーソナル選書
「恋する書店」を掲げ選書とマッチングを掛け合わせたオンライン書店。24年春に選書特化型の実店舗をオープンし「久しぶりに読書をする大人に薦めたい小説・エッセイ」をコンセプトに選書を行う(予約制)、ブックフェアの出店は今回が初。
お問合せ先
〒220‐0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号横浜コネクトスクエア14階
yominoichi@ccc.co.jp
協賛社
出版文化産業振興財団(JPIC)
出版文化産業振興財団(JPIC)は読書推進活動を主な事業としている業界団体です。2022年より出版業界横断型の読書推進キャンペーン「本との新しい出会い、はじまる BOOK MEETS NEXT」を展開しており、JPICが事務局となって推進しています。会場ブースでは、BOOK MEETS NEXTの取り組み紹介や著名人が紹介するオススメ書籍の展示コーナー、オリジナル缶バッジが制作できるワークショップなどを親子で楽しめます!
読書推進キャンペーン「BOOK MEETS NEXT」の取り組み紹介や、著名人オススメ書籍の展示。また親子で楽しめるオリジナル缶バッジ作りのワークショップなどを実施します
ユアーショップ
株式会社ユアーショップは、兵庫県尼崎市に本社を構える総合商社です。オリジナル商品の企画・開発をはじめ、製造、海外からの輸入、卸売・小売、インターネット販売までを一貫して展開しています。
日用雑貨、電化製品、ペット用品など幅広い商品を取り扱い、多様化する市場や顧客ニーズに柔軟に対応。実店舗とECの両軸を活かした販売体制を強みに、品質・価格・利便性のバランスを重視した商品とサービスを提供し、持続的な価値創造を目指しています
株式会社ユアーショップは、オリジナル商品の企画・製造・輸入から卸売・小売、EC販売までを手がける総合商社です。多様な分野の商品を通じ、価値ある提案を行っています。
講談社
講談社は1909年創業の、日本を代表する総合出版社です。Inspire Impossible Stories = 「おもしろくて、ためになる」を理念として、出版の未来をかたちづくります。コミック、小説、教養、ジャーナリズム、ファッション、絵本、アニメ、ゲーム――。あらゆるジャンルの「ものがたり」を、世界中の才能とともに創り、パブリックにする総合出版事業を展開しています。
講談社は1909年創業の、日本を代表する総合出版社です。Inspire Impossible Stories = 「おもしろくて、ためになる」を理念として、出版の未来をかたちづくります
小学館
小学館は2022年に創立100周年を迎えました。小学生を対象とした学年別学習雑誌に始まり、現在ではさまざまな年代向けの雑誌・書籍・コミックを刊行している総合出版社です。漫画アプリ・Webメディアといったデジタルコンテンツの制作や運営、事業イベントや映像のプロデュースなど、出版の多様化により活動領域も広がっています。
出版物が世の中全ての悪いことを無くすことはできないが、 人の心に良い方向を生み出す、何らかの小さな種子をまくことはできる。人生の中で大きく実となり、花開く種子をまくという仕事が出版であり、これが当社の理念です。
小学館は2022年に創立100周年を迎えた。小学生を対象とした学年別学習雑誌に始まり、現在ではさまざまな年代向けの雑誌・書籍・コミックを刊行している総合出版社です
集英社
株式会社集英社は、2026年8月に創業100周年を迎えます。漫画、雑誌、書籍などの出版業を核としながら、それら作品のアニメ化や商品化、イベント、オーディオブック化など、メディアミックスにも注力。社会の変化に応じた様々な形で、日本のみならず世界の皆さまに対し、より良質なコンテンツをお届けすることを目指しています。また近年では、他出版社と協力のもと、社会問題になっている漫画の「海賊版」問題に対処するなど、各著者の持つ権利の保護に努めております。
集英社は、2026年で創業100周年。漫画、雑誌、書籍などの出版を核としながら、社会の変化に応じた様々な方法で、日本そして世界のより多くの方々に、良質なコンテンツを届けることを目指しています
大日本印刷
大日本印刷(DNP)が「本が読まれ続ける未来」を目指し運営する書店です。「外濠」の名は、DNPが第一工場を開設した市谷の地、DNPの出版印刷業の原点を象徴しています。
市谷にある実店舗は、より多くの方に本に興味を持ってもらうため、今までにない「本との出合い方」を提供する実験書店です。今回は、書店員の熱い思いが形になった復刊企画「Re文庫」、未知の物語と出会える「本のガチャ」や、お香と共に楽しむ「香る読書」、モヤモヤを一緒に考える「問い選書」などをお届けします。
また、昨年オープンしたAmazon店では、海外で出版された書籍約510万タイトルを、注文ごとに国内で製造しお届けしています。
大日本印刷(DNP)が「本が読まれ続ける未来」を目指し運営する書店。復刊企画「Re文庫」や「本のガチャ」「香る読書」「問い選書」「国内製造の洋書」など、新たな本との出会いや体験をお届けします
