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【イベント】VRを活用した新たな魅せ方に挑戦!公益社団法人能楽協会による新たな鑑賞体験の創出を目指した文化芸術サバイブ術|「サバイブのむすびめ」トークイベント vol.2

2021年 01月27日(水)
「サバイブのむすびめ」は、多様な文化芸術活動の収益力強化について考え議論する場を提供する、凸版印刷と「美術手帖」によるプロジェクトです。
その一環となるトークイベントのvol.2では、公益社団法人能楽協会の山井綱雄氏を迎え、同協会が取り組んだ収益力強化や活動の持続可能性、今後の展開などについてお話を聞きます。
オフラインでの参加に加えてオンラインでの配信も予定しておりますので、奮ってご参加ください。
 
【トーク概要】
能楽(能・狂言)の公演では、新型コロナウイルス感染拡大による入場料収入の減少や定員数の削減など、厳しい現状が続いております。
公益社団法人能楽協会は、業界全体の流れを変えられるようデジタル技術を使用することで新たな魅せ方に挑戦し、既存のファン層以外への幅広い層へのアプローチにチャレンジします。安全を考慮したリアル公演のライブ配信や新規層向けのVRコンテンツ配信の取り組みを強化していきます。
トークでは、新たな取り組みにおける目的や課題、展望についてお話をうかがいます。「新しい生活様式」のもと、舞台芸術における新たな鑑賞体験の可能性にご期待ください。
 

▼概要
時間:19:00~20:00
場所:六本木 蔦屋書店ラウンジ ※オンラインにて生配信も予定
定員:先着25名 ※オンラインは制限なし
料金:無料(会場ではワンドリンク制、受付でのお会計をお願いします)
企画:株式会社美術出版社
主催:凸版印刷株式会社
 
▼登壇者
公益社団法人能楽協会 理事 山井綱雄

能楽金春流は、豊臣秀吉も 絶大に庇護をした、1400年の歴史を持つ能楽最古の流派。
「能楽は世界最高の芸術である」との信念の下、能楽普及と「日本の心」の啓蒙に奔走している。日本国内での能楽公演、初心者の為の能ワークショップ・能講演、若者への普及学校公演を多数開催。海外公演や、他ジャンル芸術家との共演・創作作品多数。能楽の新たな可能性にも挑む。
シテ方金春流能楽師、重要無形文化財(総合指定)保持者、公益社団法人「能楽協会」理事、公益社団法人「金春円満井会」常務理事、山井綱雄能の会「山井綱雄之會」主宰 、謡曲・仕舞「春綱会」主宰、平成26年度 文化庁文化交流使(長期派遣型)、東日本大震災復興支援能楽の会「息吹の会」同人、NHK文化センター青山本校講師、JR東日本「大人の休日倶楽部」講師、藤嶺学園藤沢中学校非常勤講師

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 特任教授 青山 忠靖 

地域デザインによる地域創生事業支援を専門とする。
大学卒業後(株)博報堂に17年間勤務、その後国内コンサルティング会社のイノベーションデザイン事業部長を経て、一般社団法人地域デザイン学会理事等を務める。
農林水産省「ランナーズ・ヴィレッジプロジェクト」(2017年)、内閣府「クールジャパン地域人材育成プロジェクト」(2018年)、とちぎ創生プロジェクト(2019年)、資源エネルギー庁エネルギー構造高度化・転換理解促進事業人材育成プログラム(2019年)等に携わる。

「美術手帖」ビジネス・ソリューション プロデューサー 田尾圭一郎

「美術手帖」ユニットにて雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。主な著書に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。主な寄稿に『アートシーンを支える』(勉誠出版)、『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)。主な編集書籍に『ダークツーリズム拡張』『おおいたジオカルチャー』『KLIMT RELOADED』。2019年「インバウンド質の向上プロジェクト協議会」参加。2020年度「ネットTAM」ゲストアドバイザー。2020・21年度「メセナアソシエイト」調査研究助成。

※情勢により、予告なく中止・延期・または内容の変更の可能性があります。

※オフライン(六本木 蔦屋書店 会場)参加のお客様へ

▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。

▼六本木 蔦屋書店 スタッフの感染予防対策
・出勤前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行

▼お客様へのお願い
・書籍等のお会計に際しては適切な距離を保った上で、最少人数でのお並びをお願い致します。
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・社会情勢によりオフライン(六本木 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

▼サバイブのむすびめとは
凸版印刷による文化庁委託事業「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」として、メディアやアートプロジェクトの企画などを展開する「美術手帖」(株式会社美術出版社)と協働で行うプロジェクト。デジタル配信のためのプラットフォーム提供や技術支援、収益化のノウハウを共有するトークイベント・シリーズ、美術専門誌『美術手帖』での小特集を展開していきます。
ニューノーマルに伴い様々な変化が強いられるなかで、文化芸術団体の一部は存続の危機にさらされています。異なるジャンルの活動がノウハウを共有し、交わり、より強固なむすびめとなることで、文化芸術をサバイブさせ次代につなぐことができるのではないでしょうか。
URL:https://survivenomusubime.jp

■今後のトークイベント「サバイブのむすびめ」
第1回:国立科学博物館(1月15日)URL:https://survivenomusubime-01.peatix.com
第2回:公益社団法人能楽協会(1月27日)URL:https://survivenomusubime-02.peatix.com
第3回:公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(1月29日)
第4回:日本舞踊協会(2月12日)
第5回:国立劇場

▼「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」に関する公募事業とは
新型コロナウイルス感染症の拡大による収益機会の減少などにより、多くの舞台芸術団体・博物館などの文化芸術団体は、厳しい経営環境に立たされました。本事業は、文化庁の令和2年度戦略的芸術文化創造事業「文化芸術収益力強化事業」として凸版印刷が受託した、コンテンツ制作・配信、プロモーションなどのデジタル技術・サービスを活用し、デジタルならではの価値体験を創造することで文化芸術団体の新たな収益確保・強化を支援する事業です。
URL:https://www.shueki-bunka.jp

▼本件に関する問い合わせ先
サバイブのむすびめ運営事務局 加藤・目黒・田尾(「美術手帖」ビジネス・ソリューション内)
E-mail:survivenomusubime@gmail.com
 
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