Sound S / Bluetoothスピーカー

まさかの企画

1.社内サークル発
2.こだわりのオリジナル部品
3.大理石の高級感
 
東邦電機工業は鉄道の信号機や踏切用品などの製造、販売をしている。オーディオ機器からかけ離れているように思えるこの会社から、如何にしてインテリアオーディオ「Sound S」が生まれたのだろうか。
東邦電機工業には真空管アンプを自作して音楽鑑賞を楽しむサークルがある。研修寮に泊まり込んでアンプ製作をしたり、懇親会を開く中で「ビジネスになったらおもしろい」という気持ちが芽生えはじめた。そのころ社内でもいくつかの事業領域を想定したビジネスモデルを模索していたという。そこで広報業務をお願いしている「Colordrop Design」に声をかけ、社内サークル発のオーディオプロジェクトがスタート。
そうして出来上がったのが「Sound S」だ。部品のひとつにまでこだわりがみられ、内蔵されているアンプも新世代真空管とD級デジタルアンプを組み合わせたオリジナル。振動板もオリジナルで開発した。Colordrop Designが運営するインテリアブランド「Shinabel」のほかプロダクトとマッチング高級感のあるデザイン。もう、インテリアスピーカーの一言では語りつくせないだろう。
 
Recommend / Ayaka Sato(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)
  • ご購入について 蔦屋家電+にて販売中
  • 本体寸 W436×H155×D255㎜(突起部含まず)
  • 本体重量 7.2㎏
  • 電源 AC100V
  • 消費電力 12W以下
  • 実用最大出力 4W+4W
  • Bluetooth 5.0class2
  • 対応コーデック AAC、SBC
  • 石種 ビアンコカラーラ
  • 木部 ウォールナット無垢材(オイルフィニッシュ仕上げ)
  • 保証期間 購入より1年間
  • 生産国 日本
  • URL https://lsii.jp/