【フェア】いろとかたちに出会う よつめ染布舎

フェア
マガジンストリート 2023年07月18日(火) - 08月15日(火)
いろとかたちに出会う よつめ染布舎

ぱっと目を引くおおらかなデザインと色づかい、伝統技法で作られた染物は暮らしに彩りを添えてくれます。浦和蔦屋書店では、日本の伝統的染色技法である型染(かたぞめ)や筒描(つつがき)を用いて布を染める「よつめ染布舎」のPOPUPを期間限定で行ないます。この機会にぜひ、店舗でご覧ください。
 
よつめ染布舎について
大分県の北端、国東半島。国東半島の国見という、静かな海となだらかな山に囲まれた自然豊かな場所によつめ染布舎はあります。
作品のほとんどが型染(かたぞめ)という手法によって作られています。型染は室町時代から続く日本の染め方のひとつで、手彫りの型を使って布や和紙に模様を施していきます。防染用の糊はもち米と米糠を混ぜたものを使うなど、型染は身近な素材を使っていることが特徴の一つです。よつめ染布舎の作品は衣服やのれん、手ぬぐいなど生活の中で使う布を中心に制作しており、日々の暮らしのアクセントに「よつめ染布舎」の作品を取り入れていただけたらと思います。
 
  • 期間 2023年7月18日(火)-8月15日(火)
  • 時間 8:00~22:00
  • 場所 マガジンストリート
  • 主催 浦和蔦屋書店
  • 問い合わせ先 048-789-7978(浦和 蔦屋書店)

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