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第84回「代官山ブックトラック」:「遊び」のある街を考えるためのヒント 吹田良平『グリーンネイバーフッド 増補改訂版』(トゥーヴァージンズ)

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見と宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」は、毎週水曜日の夜20時に更新しています。

「ブックトラック」って知っていますか?
棚に入れる前の入荷したての本を整理する、書店や図書館に欠かせないアイテム。
きっとどこかで見たことはあるのではないでしょうか。

私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。
そんな書店員同士のおしゃべりを、販促企画・広報を担当している吉見と、人文書担当の宮台でお届けします。
2022年4月からは新たにビジネス・自然科学担当の岡田も准レギュラーとして加わりました。

気になる本について、おもしろかったり、おすすめしたいポイントについてなど、1冊の本をめぐって毎週ゆるりとお話していきます。
通勤途中や、お家でくつぎながらなど、のんびりと本を選ぶ参考にしていただけたらうれしいです。

番組の聞き方は簡単、Apple Podcasts、Spotify、Googleポッドキャストなど、好きな時間に無料でご視聴いただけます。
 

第84回
「#84「遊び」のある街を考えるためのヒント」

パンデミックを経て、改めて街のあり方が問われている今、米国ポートランドから学べることとは?
私たちの街の未来を考えるための羅針盤となる一冊。(岡田)
 
 
 
 
吹田良平『グリーンネイバーフッド 増補改訂版』(トゥーヴァージンズ)
 
 
 

 

第84回
#84 「遊び」のある街を考えるためのヒント/吹田良平『グリーンネイバーフッド 増補改訂版』(トゥーヴァージンズ)
第83回
#83 金メダルをもたらした心理モデルのメソッドを日常に/スティーブ・ピーターズ『チンプ・パラドックス』
第82回
#82 昭和を生きた文士と娘の記録/獅子文六『娘と私』(ちくま文庫)
第81回
#81 遥かな星々に想いを馳せる/野尻抱影『野尻抱影 星は周る』(平凡社)
第80回
#80 科学と文学の意外な関係/『季刊 アンソロジスト 2022年夏季号』特集「理系と文系の狭間に生まれる文学」
第79回
#79 老いと共に生きること。/村瀬孝生『シンクロと自由』(医学書院) 鹿子裕文『へろへろ』(ちくま文庫)
第78回
#78 今、古語がきてる!/『エモい古語辞典』(朝日出版社)
第77回
#77 津野海太郎さんと本のことを考える/津野海太郎『読書と日本人』(岩波新書)『編集の提案』(黒鳥社)
第76回
#76 歴史の闇に秘められた「ロックスター」の物語を紐解く/古川日出男『平家物語 犬王の巻』(河出文庫)
第75-2回
#75-2 「鈴木敏夫とジブリ展」コラボ企画のおはなし 『読書道楽』鈴木さんとお話ししてきました。
第75-1回
#75-1 「鈴木敏夫とジブリ展」コラボ企画のおはなし
第74回
#74 これは現代の古典、奇跡の出会いを味わって欲しい。/榎本空『それで君の声はどこにあるんだ?』(岩波書店)
第73回
#73 日々のごはんを大事に。楽しい食のはなし。/土井善晴『一汁一菜でよいという提案』(新潮文庫)
第72回
#72 「本当の意味で人生を楽しむために大切な『世界の読み解き方』とは?/浦久俊彦『リベラルアーツ「遊び」を極めて賢者になる』(集英社インターナショナル)
第71回
#71 「ここではない場所」がきっとある。希望を伝える/ブレイディみかこ『両手にトカレフ』(ポプラ社)
第70回
#70 娯楽としてのエンタメ、資料としてのエンタメ/稲田豊史『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形 』(光文社新書)
第69回
#69「生き方」を見つめ直すヒント。/三木清『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形 』(光文社新書)
第68回
#68 坂口恭平さんがやってきた!/ゲスト会『よみぐすり』(東京書籍)
第67回
#67 この本から始める。/清水晶子『フェミニズムってなんですか?』(清水晶子)
第66回
#66 日本を元気にする!マーケティングの真髄。/森岡毅『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(角川文庫)
第65回
#65 「広告」には、社会を変える力があるのか?/牧野圭太『広告がなくなる日』(クロスメディア・パブリッシング)
第64回
#64 「食べものがたり」を聞いてみよう。/湯澤規子『食べものがたりのすすめ 食から広がるワークショップ入門』(農文協)
第63回
#63 ゆるゆる漫画雑談
第62回
#62 経済成長が終わった社会でどう生きるか?/見田宗介『現代社会はどこに向かうかーー高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書)
第61回
#61 かろやかに、新しいことに挑戦してみよう。/稲垣えみ子『老後とピアノ』(ポプラ社)
第60回
#60 代官山ブックトラック60回記念特別編!
第59回
#59 SFって、少し不思議で楽しい! シオドア・スタージョン『時間のかかる彫刻』(東京創元社) /星新一『ボッコちゃん』(新潮文庫)
第58回
#58 大人になるってどういうことなんだろう。 /東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)
第57回
#57 ポッドキャストウィークエンドに出店しました。 /ブレイディみかこ『スープとあめだま』(岩崎書店) junaida『街どろぼう』(福音館書店)
第56回
#56 新しいことに挑戦する /アビー・ワンバック『わたしはオオカミ』(海と月社)
第55回
#55 こどもたちとの向き合い方、仕事を愛するということ/大村はま『新編 教えるということ』(ちくま学芸文庫)
第54回
#54 人生における時間は、誰もが同じ尺度で測れるのか?/磯野真穂『他者と生きる』(集英社新書)
第53回
#53 ルールがあるから楽しい!/伊藤毅『ルールの世界史』(日本経済新聞出版)
第52回
#52 問いを深める面白さ!/森岡正博『生きのびるブックス』(日本経済新聞出版)
第51回
#51 人間の本能に働きかける仕事とは。/サイモン・シネック『WHYから始めよ!』(日本経済新聞出版)
第50回
#50 人生と読書を考える。/三砂慶明『千年の読書』(誠文堂新光社)
第49回
#49 本屋は不要不急だったのか。物を売る、買うことを考える。/國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)
第48回
#48 正常な心身が教えてくれる、本当に大事なコト。/グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』(かんき出版)
第47回
#47 学問のすすめ2 今、ここを生きるための学問/『現代文解釈の基礎[新訂版]』『介助の仕事』ほか
第46回
#46 学問のすすめ/『解きたくなる数学』『探究する精神 職業としての基礎科学』ほか
第45回
#45 コロナ流行の始まった頃を振り返る/『多様体 第4号:書物/後世』(月曜社)
第44回
#44 身近な言葉を見つめなおす。/古田徹也『いつもの言葉を哲学する』(朝日新聞出版)
第43回
#43 脳の強化書 レベルアップしたいあなたへ/アンデシュ・ハンセン『最強脳』(新潮社)
第42回
#42 代官山で蔦屋書店は、10周年を迎えることができました。/『言葉の森』へ
第41回
#41 困ったら誰かが助けてくれる。/朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』(筑摩書房)
第40回
#40 詩を読む/茨木のりこ『おんなのことば』(童話屋)
第39回
#39 蔦屋書店コンシェルジュ文庫/テーマ「今の自分を支える本」
第38回
#38 話題のプロジェクトの裏側を聞く。執筆者のひとり篠田里香さんに聞く /岸政彦著『東京の生活史』(晶文社)
第37回
#37 こぼれ落ちる世界の断片から哲学する。 /永井玲衣著『水中の哲学者たち』(晶文社)
第36回
#36 選挙について話してみました。/瀧本哲史著『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた・2020年6月30日にまたここで会おう 伝説の東大講義』
第35回
#35 意義化する経済から見える希望の世界/岩嵜 博論 佐々木 康裕著『パーパス「意義化」する経済とその先』
第34回
#34 動物と人間の関係を再考する。/溝井裕一著『動物園・その歴史と冒険』(中央公論新社)
第33回
#33 地球きらきらを1冊に/スミソニアン協会 監修 『地球博物学大図鑑』
第32回
#32 わからなさを抱えながら、今この瞬間を一緒に生きていく。/川内有緒著『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)
第31回
#31 心のもやもやへの処方箋/Jam著『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(サンクチュアリ出版)
番外編
代官山ブックトラック30回記念特別編!
第30回
#30 人間性についての価値観を肯定的に塗り替える。/ルトガー・ブレグマン著『Humankind 希望の歴史』(文藝春秋)
第29回
#29 オールマイト的な権力の使い方が世界を変えるかもしれない/デボラ・グルーンフェルド著『スタンフォードの権力のレッスン』(ダイヤモンド社)
第28回
#28 言葉の筋トレからはじめよう/川添愛著『ふだん使いの言語学』(新潮社)
第27回
#27 おとなの地図旅行/林 雄司著『日本地図をなぞって楽しむ 地図なぞり』(ダイヤモンド社)
第26回
#26 抱腹絶倒の言語学エッセイ/川添愛著『言語学バーリ・トゥード』(東京大学出版会)
第25回
#25 自分ではない自分を知る。人体への冒険/アランナ・コリン著『あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた』(河出文庫)
第24回
#24 記憶と忘却、その不思議な世界をめぐる思索と冒険の旅/ヒルデ・オストビー、イルヴァ・オストビー著『海馬を求めて潜水を』(みすず書房)
第23回
#23 音楽が好きなら、経済学も最高に楽しくなる!/アラン・B・クルーガー著『ROCKONOMICS 経済はロックに学べ!』(ダイヤモンド社)
第22回
#22 エンパシーだけじゃだめなんだ。アナーキックエンパシーってなんだろう?/ブレイディみかこ著『他者の靴を履く』(文藝春秋)
公開収録特別編
著者が語る『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』/(東洋経済新報社) 著者・大西康之さん、企画・編集 加藤晴之さん
第21回
#21 空をもちあるく。/内藤礼著『空を見てよかった』(新潮社)
第20回
#20 健全な組織の在り方を考えさせてくれる名著/福田康隆 著『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』(翔泳社)
第19回
#19 世界中で愛されるゲームの人/伊藤絵美 著『セルフケアの道具箱』(晶文社)
第18回
#18 世界中で愛されるゲームの人/ほぼ日刊イトイ新聞・編 『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日)
第17回
#17 言葉と向き合うために/荒井裕樹 著『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)
第16回
#16 科学への扉/ポール・ナース著 『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』(ダイヤモンド社)
第15回
#15 おもしろいけど難しい『利他』について考える。/編著:伊藤 亜紗編著、中島 岳志・若松 英輔・國分 功一郎・磯崎 憲一郎 著 『「利他」とは何か』(集英社新書)
第14回
#14 スマホがなんで脳に悪いの?知らないともっとこわいスマホのはなし/アンデシュ・ハンセン 著『スマホ脳』(新潮新書)
第13回
#13 連休中に読みたい現代の名著!/吉川浩満 著『理不尽な進化 増補新版』(ちくま文庫)
第12回
#12 ノンフィクション 起業家 江副浩正の正体/大西康之 著『起業の天才!江副浩正8兆円企業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社)
第11回
#11 楽しくて元気になるジェンダーの本が、発売!「つよさ」について考える。/ケイトT.パーカー『わたしは無敵の女の子』(海と月社)
番外編
編集者に聞く Vol.2 著者 前田高志さんに聞く/前田高志 著 『勝てるデザイン』の読みどころ(幻冬舎)
第10回
#10 弱さから変わる世界/澤田智洋 著 『マイノリティデザインー弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)
第9回
#9 動物倫理学から考える。これからの社会と暮らし/田上孝一 著 『はじめての動物倫理学』(集英社新書)
第8回
#8 "好き!"からはじまるみんなで読みたいクリエイティブ入門/原野守弘 著 『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』(クロスメディア・パブリッシング)
第7回
#7 言葉をめぐる緊張感のある往復書簡赤坂憲雄・藤原辰史・新井卓 著『言葉をもみほぐす』(岩波書店)
第6回
#6 希望を感じるメディアとこれからの世界若林恵 著『週間だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社)
第5回
#5 幸福な読書体験を約束!世界を見る目が変わる一冊『世界は善に満ちている:トマス・アクィナス哲学講義』(新潮社)
番外編
編集者に聞く Vol.1 『原子力の哲学』と『原子力の精神史』の読みどころ戸谷洋志著『原子力の哲学』(集英社)山本昭宏著『原子力の精神史』(集英社)
第4回
#4 名音楽プロデューサー 木崎賢治さんの仕事の基本『プロデュースの基本』(集英社インターナショナル)
第3回
#3 一冊の本から、"手で話す世界"を訪ねてみた。『きらめく拍手の音』(リトル・モア)『ちがいのある子とその親の物語Ⅰ』(海と月社)『手話の世界を訪ねよう』(岩波書店)
第2回
#2 自分も他者も活きる組織『他者と働く』宇田川元一(NewsPicks パブリッシング)
第1回
#1 知の巨人の意外な素顔!今勉強したいあなたに『エマニュエル・トッドの思考地図』(筑摩書房)
第0回
#0 はじめましてのごあいさつ(予告編)
 

【プロフィール】
 
写真
 
吉見 侑悦 (よしみ・よしのぶ)
 
代官山 蔦屋書店 販促企画・広報 音楽の仕事から、書店の仕事へ。ポッドキャストを通じて、本を読むことが楽しいことだって伝われば嬉しいです。土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』を実践中。
 
 
写真
 
宮台 由美子 (みやだい・ゆみこ)
 
代官山 蔦屋書店 人文コンシェルジュ 2016年4月より現職。哲学思想、心理、社会等人文書の選書展開を行う。イベント企画、代官山人文カフェ企画など。「心底おすすめしている本への、あふれる気持ちを語っています。」
 
 
写真
 
岡田 基生 (おかだ・もとき)
 
代官山 蔦屋書店 人文コンシェルジュ 修士(哲学)。建築デザイン担当を経て、2022年4月より現職。ビジネス、サイエンス、人文のジャンルを行き来しつつ、「リベラルアーツの活きる生活」をご提案している。「こんな感じの本を探しています、などお声がけいただけると嬉しいです」
Twitter:@_motoki_okada
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