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【フェア】カラフルな、白。TAIZO KURODA

建築・デザイン
DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY 2021年12月01日(水) - 12月12日(日)
民藝の継承者であり、うつわを日本発の純粋芸術へと昇華させたアーティスト、黒田泰蔵。時に「禅を感じる」と評される精緻な白磁作品は、日本国内のみならず世界中から注目を集め、多くの人々を魅了し続けています。その白は、見る者を惹きつける宇宙。
ブラックホールならぬ、"ホワイトホール"のような存在です。

一方、黒田自身が愛した人やものは、まさにカラフル。兄に黒田征太郎をもち、安藤忠雄を始め多くの文化人とも深い交流がありました。身の回りは、横尾忠則のポスターや手塚治虫の古い漫画本、ジャコメッティのドローイング、ルオーの油絵、J.M.ウェストンの革靴、リーバイスのヴィンテージデニムなど、たくさんの色彩に溢れていたのです。

今回、代官山 蔦屋書店では10周年に際し、黒田と深い親交をもち、名作の数々を扱って来た群馬県新町のうつわ店「あかまんま」の協力のもと、貴重な黒田作品の展示販売を行います。また、今年出版された書籍『Colorful』(プレコグ・スタヂオ刊)に掲載されている愛読書や、黒田作品を一望できる作品集など、関連書籍も一堂に並びます。

今こそ世界に誇りたい黒田泰蔵の世界を、ぜひご堪能ください。

※作品については一部展示のみとなります。
※作品の詳細につきましてはご来場の際にスタッフにお尋ね下さい。
 
【プロフィール】
あかまんま 田口 和幸
1955年群馬県高崎市生まれ。33才まで現高崎市役所新町支所勤務。主に社会教育に携わり県の公民館主事部会会長などを務める。 17 才から アルバイト代全額で器を買うなど無類の器好き。日本文化を広く知る為20才から茶道を学び27才で師範となる。古来日々の暮らしの中の美を楽しんで来た日本人。 器や工芸品を通して世界に誇れる感性豊かな日本の文化の一隅を伝える事が出来ればと1988年に器の店「akamanma」を始める。 そして2003年、器→テーブル→空間→建物→外構(庭)を内側(家内)から広がっていく空間創りに携わるようになり建築デザインの他ロゴやパッケージなどの総合デザイン「田口デザイン」を併設。
 
プレコグ・スタヂオ
大手出版社では企画が通りにくい、いわゆる“売れない本”を作ることを目指し設立された出版レーベル。注力分野はジャンルを問わず、コレクターの一助になる本。主な出版物には、陶芸家・黒田泰蔵の愛するものを通じて作家の人物像に迫る『Colorful』や、北海道八雲町で制作された木彫り熊の歴史をまとめた『熊彫図鑑』がある。自らの出版事業以外に、企業メディアや広告の制作、イベントの企画なども。
  • 会期 2021年12月1日(水)~2021年12月12日(日)
  • 時間 12:00~18:00
  • 場所 DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 あかまんま/プレコグ・スタヂオ
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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