【フェア】八画文化会館 ご愛顧THANX最終号 商店綜合型録 刊行記念フェア

建築・デザイン
蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア 2022年06月12日(日) - 07月10日(日)
廃墟、珍スポット、レトロな街並みなどを案内するインディペンデントマガジン『八画文化会館』。
今号をもって最終号となります。
特集テーマは商店綜合型録(しょうてんそうごうかたろぐ)。まちの個人商店をメインに、編集部が追ってきた「旧市街地への旅」シリーズの完結篇となります。昭和の商店文化の象徴となる、理美容院・クリーニング店・メガネ店・電気店・薬局・スーパーマーケットを取り上げ、失われつつあるまちの魅力に迫ります。
 
当店では、石川編集長が全国から集めた<建築><商店街><路上観察>をテーマとしたリトルプレスの数々と、それらの関連書籍を集めたブックフェアを開催いたします。
12年間の感謝の気持ちを込めて。是非お楽しみください。
 
八画文化会館とは?
八画文化会館は、2010年5月から不定期刊行のインディペンデントマガジン『八画文化会館』(全9巻)を軸に、オルタナティブな旅や観光を発信する編集集団です。
 
自分たちの力でSNSで発信し、本をつくり、それらを流通させて届ける。制作の始めから終わりまで、インディペンデントに行うことをモットーにしています。
 
2011年8月刊行の創刊号で「終末観光」という旅のスタイルを発表し、全国各地の廃墟や珍スポットなどの、土地や時代からズレて終わりたくても終われない生々しい状態の終末物件を案内してきました。
 
「駅前文化遺産」を特集した2015年刊行の5号を皮切りに、旧市街地へとテーマを広げて、変化の著しい街並みに注目してきました。
 
日本各地の街角にあらわれては消えていく絶滅寸前の文化、サブカルチャーにもくくることのできない文化未満のブームや風俗、そういった名前のない現象を位置づけることにより、あたらしい旅の目的地をつくることが八画文化会館の役目でした。
 
2022年6月に最終号「商店綜合型録」を刊行して、役目を終えます。
 
(Yahoo!ショッピングへ遷移します)
販売期間:2022年6月12日~なくなり次第終了
 
  • 会期 2022年6月12日(日)~2022年7月10日(日)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 八画出版部
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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