MADARA MANJI企画展「53,512.98g」(ART SPARK 2026参加アーティスト)
建築・デザイン
代官山 蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア 2026年02月13日(金) - 03月02日(月)
現代アーティスト、MADARA MANJIの企画展「53,512.98g」を開催致します。
本展はMADARA MANJIによる2つのインスタレーションにより成り立ちます。
1つはMADARA MANJIの従来の作品制作により制作された、新作の立体作品です。
MADARA MANJIは数種類の金属を1000°の炎と金槌による強烈な打撃によって叩き混ぜる「杢目金」という日本古来の伝統工芸の技術を独学で習得し、現代彫刻へと拡張します。
もう1つはMADARA MANJIの作品制作におけるコンセプトを4つの系譜に分類、代官山 蔦屋書店により選出され集められた関連書籍群を展示します。
現代アートは個人が抱く探究心がどう世界に関わるのか、またそれが世界の中でどのような新しい領域を構築するのかを私達に問いかけます。
MADARA MANJIは代官山 蔦屋書店という環境に自身の表現を組み込む試みとして、自身の作品制作におけるコンセプトの再確認を行い代官山 蔦屋書店と共に様々な書籍を収集しました。
本展においてMADARA MANJIは彫刻と書籍という媒体を用いて不可知の領域の顕在化を試みます。
本展はMADARA MANJIによる2つのインスタレーションにより成り立ちます。
1つはMADARA MANJIの従来の作品制作により制作された、新作の立体作品です。
MADARA MANJIは数種類の金属を1000°の炎と金槌による強烈な打撃によって叩き混ぜる「杢目金」という日本古来の伝統工芸の技術を独学で習得し、現代彫刻へと拡張します。
もう1つはMADARA MANJIの作品制作におけるコンセプトを4つの系譜に分類、代官山 蔦屋書店により選出され集められた関連書籍群を展示します。
現代アートは個人が抱く探究心がどう世界に関わるのか、またそれが世界の中でどのような新しい領域を構築するのかを私達に問いかけます。
MADARA MANJIは代官山 蔦屋書店という環境に自身の表現を組み込む試みとして、自身の作品制作におけるコンセプトの再確認を行い代官山 蔦屋書店と共に様々な書籍を収集しました。
本展においてMADARA MANJIは彫刻と書籍という媒体を用いて不可知の領域の顕在化を試みます。
是非この機会にご高覧ください。
【プロフィール】
MADARA MANJI (マダラ マンジ)
1988年、東京生まれ。東京を拠点に活動する金属彫刻家。
高校卒業後、彫金師のもとで金属加工の基礎を学ぶため京都に移り、独自に制作を展開。
異なる非鉄金属を積層し木目状の模様を生む伝統技法「木目金(杢目金)」 を習得し、現代彫刻へ拡張している。
『Uncovered Cube』などのシリーズでは、同一に見える形態にわずかな差異を潜ませ、鍛造というプロセスを通して素材の本質、人間のアンビバレンス、複数の経験の共存を探究する。
~ART SPARK 2026~
- 会期 2026年2月13日(金)~2026年3月2日(月)
- 時間 営業時間の通り
- 場所 代官山 蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525