【フェア】Imaginative Syndicate by HOME ECONOMICS EXPERIMENT

建築・デザイン
蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア 2026年04月25日(土) - 05月15日(金)
昨年に続き、HOME ECONOMICS EXPERIMENTによる期間限定ショップを、本年も代官山 蔦屋書店にて開催いたします。
HEEと親交のあるクリエイターを迎え、想像力から生まれた作品や実用品が並ぶ空間を提案いたします。

本年は、これまで幾度もコラボレーションを重ねてきたBLANKMAGをフィーチャー。
本イベントより一般発売となる、HEE初のアーカイブブックを軸に、カプセルコレクション「FORMATION RECORD」を展開します。

あわせて、BLANKMAGによる選書とマーチャンダイズのブースも登場。
さらに、HOME ECONOMICS EXPERIMENTの新テーマ「No Meaning」に基づくアイテムを初披露します。

定番から新作まで幅広く取り揃え、皆さまのご来場をお待ちしております。


【プロフィール】
HOME ECONOMICS EXPERIMENT
家庭生活を中心とした人間生活における人間と環境の相互作用について人的、物的両面から、自然・社会・人文の諸科学を基盤として研究し、生活の向上と共に人類の福祉に貢献する為のプロジェクト。
パンデミックによってもたらされたstay homeの期間を過ごす中、パーソナルな室内空間の重要性と自由度の高さを再認識したことをきっかけに2020年に活動を開始した男女2人のアートユニット。
家政学の考え方に実験的な制作手法とサスティナブルな視点を加えることによってクリエーションを行い、生活空間に新たな可能性を提示することをコンセプトとしている。
また、音楽などのカルチャーの文脈においてグラフィック提供も行っており、プロダクトに限らず視覚的なアプローチでも活動している。
視覚表現においても、直感的な手触りの中に思考の余白を残すことを大切にしながら、場や文脈に寄り添うかたちでの発信を試みている。

Instagram:@homeeconomicsexperiment


BLANKMAG
1990年中盤から2000年中盤のニューヨークストリートカルチャーに魅了され、独自な視点で25年以上かけて国内外、カルチャーの垣根を掻き分けてストリート・アートシーンを追い続け、実態も謎のままアート、ファッションシーンを中心にカルト的な人気を誇り、ストリートカルチャーに深く精通した人々がその動向を常に気にするカルチャーレーベル。
誰にも干渉されないインディペンデントなスタンスで、“自分自身が心底好きなもの”だけを追い求めている。
過去に手掛けたプロダクトは、Supreme New York 、Dover Street Market London 、Dover Street Market Ginzaにもストックされるなど、ゲリラ的に発表するコレクションに度々注目が集まり、その多くがすでにコレクターズアイテムとなっている。

Instagram:@ blank_mag



~DAIKANYAMA DESIGN DEPARTMENT 2026~
参加アーティスト&イベント一覧
  • 会期 2026年4月25日(土)~2026年5月15日(金)
  • 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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