【フェア】RYUKYU FORTUNE GLASS ― 福を持ち帰る琉球ガラス ―
建築・デザイン
蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア 2026年05月15日(金) - 05月31日(日)
“あそびのデザイン”をテーマに活動するデザイン・ユニット、COCHAE。
このたび、琉球ガラス村とのコラボレーションによる新作シリーズを、POP UPにてご紹介いたします。
今回展開するのは、グラス5種とお猪口5種。
沖縄の海や光を思わせる、カラフルで夏にぴったりの琉球ガラスです。
パッケージには、沖縄に古くから伝わる守り神「シーサー」をモチーフとして採用。
数あるシーサーの中から、より貴重な古い形を選び、デザインに落とし込みました。
さらに、箱を開くとそのまま飾れる人形仕様に。
贈ったあとも楽しめる、遊び心あふれるパッケージです。
また、COCHAE定番アイテムの「グラフィック折紙シリーズ」も販売。
折って楽しい、飾って楽しい、“あそびのデザイン”をぜひあわせてお楽しみください。
“想いを伝え、幸せを包む。”
文化と技術、そして“言葉”を添えた、ベトナム工場設立30周年記念にふさわしい新たな琉球ガラスの提案を、ぜひ会場でご覧ください。
【プロフィール】
RGC株式会社 琉球ガラス村
沖縄県糸満市に拠点を構える琉球ガラスメーカー。
自社工場とベトナムのグループ会社で職人が制作する琉球ガラスを中心に、ショップ・ギャラリー・体験工房を併設した複合施設を運営しています。
戦後、再生ガラスから発展した琉球ガラスの文化を受け継ぎながら、近年は現代の暮らしに寄り添うデザインや、異業種・クリエイターとの協業にも取り組んでいます。
「RYUKYU FORTUNE」シリーズでは、沖縄に伝わる祈りや文化的背景を、グラフィックとガラス表現によって現代的に再編集。
琉球ガラスの新たな魅力を提案しています。
COCHAE
“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴、長友真昭(2025〜)によるデザイン・ユニット。 2003年「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、商品企画、展示やWSなど幅広い活動を行っている。近年は山方永寿堂「岡山名物 きびだんご」などパッケージデザインを数多く手がける。
- 会期 2026年5月15日(金)~2026年5月31日 (日)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで。
- 場所 蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525