【フェア】Playboy X FILTER017® feat. Baku Maeda
建築・デザイン
蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース 2026年07月16日(木) - 07月30日(木)
台湾のクロスオーバーデザインブランドFILTER017®は、70年の歴史を持つPlayboyとの公式コラボレーションを発表。主宰兼アートディレクターEnzo Linの指揮のもと、イラストレーター前田麦氏をゲストに迎え、ビジュアルデザイン、写真、ストリート、サブカルチャーを横断する特別企画を展開します。
プロジェクトはEnzo Linがクリエイティブ統括を担い、傘下の企画ユニットCulture Supply™が制作・発行を担当。Playboyの象徴的な成人向けアート雑誌を文化的起点とし、ブランドが得意とする「エレメントミックス」と現代的なエディトリアルデザインの語彙によって再解釈を試みます。
前田氏は、代表的モチーフ「EYE OF FIRE(火焔の眼)」を用いて象徴的なバニー・ロゴやキャラクターたちを再構築。ヴィンテージの雑誌表紙イメージを、現代的視座からまったく新しいアートとして再創造しました。
【プロフィール】
前⽥⻨ (Baku Maeda)
⽇本の現代アーティスト前⽥⻨(Baku Maeda)は、⽇本の伝統⽂化と現代的要素を融合させながら、絵画、イラストレーション、グラフィックデザイン、アニメーションなど多様な⼿法で作品を発表しています。⼤胆な⾊彩、シンプルな線、幾何学的な形状、そして意外性のある⾃然素材を⽤いて複雑なテーマを表現し、繊細なユーモアと強い遊び⼼を兼ね備えています。その際⽴った独⾃のスタイルと⾰新的な創造性により、作品は広くコレクションされています。
2010年、Baku MaedaはToru Yoshikawaとともにアートブランド「Ribbonesia」を設⽴。リボンを素材に⽤いた印象的な彫刻作品を制作し、⽇本で⾼い評価を得ました。⽇本や韓国などで複数回の個展を開催し、アート、ファッション、広告、空間装飾など幅広い分野で活躍しています。
Instagram:@bakumae
FILTER017®
2004年に設⽴。「エレメント・ミックス(要素の融合)」をコアコンセプトとして、さまざまな分野へと活動領域を広げてきました。2011年には台中に拠点を正式に構え、デザインスタジオ、プロダクト開発部⾨、そしてブランドイメージを体現する直営ショップを融合させた複合型スペースとして、「Crealive Dept.」という実体型コンセプトストアを設⽴しました。
近年ではブランドは国際的にも展開し、アート、サブカルチャー、ヴィンテージトレンド、実⽤機能といった要素をサンプリングしながら、アパレル、スタイルアウトドア、そしてIn/Outを横断するライフスタイル領域へと拡張しています。⽂化的に多様な視点を活かしながら、デザインと⽣活のあいだに広がる無限の可能性を探求し続けています。
Instagram:@filter017_jp
プロジェクトはEnzo Linがクリエイティブ統括を担い、傘下の企画ユニットCulture Supply™が制作・発行を担当。Playboyの象徴的な成人向けアート雑誌を文化的起点とし、ブランドが得意とする「エレメントミックス」と現代的なエディトリアルデザインの語彙によって再解釈を試みます。
前田氏は、代表的モチーフ「EYE OF FIRE(火焔の眼)」を用いて象徴的なバニー・ロゴやキャラクターたちを再構築。ヴィンテージの雑誌表紙イメージを、現代的視座からまったく新しいアートとして再創造しました。
【プロフィール】
前⽥⻨ (Baku Maeda)
⽇本の現代アーティスト前⽥⻨(Baku Maeda)は、⽇本の伝統⽂化と現代的要素を融合させながら、絵画、イラストレーション、グラフィックデザイン、アニメーションなど多様な⼿法で作品を発表しています。⼤胆な⾊彩、シンプルな線、幾何学的な形状、そして意外性のある⾃然素材を⽤いて複雑なテーマを表現し、繊細なユーモアと強い遊び⼼を兼ね備えています。その際⽴った独⾃のスタイルと⾰新的な創造性により、作品は広くコレクションされています。
2010年、Baku MaedaはToru Yoshikawaとともにアートブランド「Ribbonesia」を設⽴。リボンを素材に⽤いた印象的な彫刻作品を制作し、⽇本で⾼い評価を得ました。⽇本や韓国などで複数回の個展を開催し、アート、ファッション、広告、空間装飾など幅広い分野で活躍しています。
Instagram:@bakumae
FILTER017®
2004年に設⽴。「エレメント・ミックス(要素の融合)」をコアコンセプトとして、さまざまな分野へと活動領域を広げてきました。2011年には台中に拠点を正式に構え、デザインスタジオ、プロダクト開発部⾨、そしてブランドイメージを体現する直営ショップを融合させた複合型スペースとして、「Crealive Dept.」という実体型コンセプトストアを設⽴しました。
近年ではブランドは国際的にも展開し、アート、サブカルチャー、ヴィンテージトレンド、実⽤機能といった要素をサンプリングしながら、アパレル、スタイルアウトドア、そしてIn/Outを横断するライフスタイル領域へと拡張しています。⽂化的に多様な視点を活かしながら、デザインと⽣活のあいだに広がる無限の可能性を探求し続けています。
Instagram:@filter017_jp
- 会期 2026年7月16日(木)~2026年7月30日(木)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は20時までとなります。
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525