【フェア】Hand To Mouth「DESIGNER PRODUCT MARKET」
アート
蔦屋書店2号館 1階 アートフロア 2026年04月24日(金) - 05月10日(日)
あらゆる製品、作品のデザイナーに敬意を。
「価値とは何か?」モノの純粋な在り方を問う、実験販売企画。
代官山 蔦屋書店 2号館1階のアートフロアにて、
目黒区中町に拠点を構えるセレクト/リサイクルショップ「Hand To Mouth」による、
会期中、ゲストを明かさない実験販売企画『DESIGNER PRODUCT MARKET』Vol.3を開催いたします。
(Vol.1は2022年4月、Vol.2は2025年10月に開催。)
モノには、作り手の思いや実用性、よく見なければ気が付かない造形や素材など、デザインへの拘りが宿っています。
Hand To Mouthでは、そんな思いを汲み取りながら、国内外から流れ着いてきたモノを「ノンバイアス」に扱ってきました。
本企画は、私たちの原点に立ち返る試みです。
今回も、ある匿名のクリエイターをお招きし、そのプロダクトを会期終了まで一切告げずに、日常のオブジェクトに紛れ込ませて展示・販売します。
ブランドや作家名、用途といった「文脈」という情報を意図的に分解した時、そのモノはどのように評価されるのか?
情報を一旦手放して、純粋なフォルムや素材に惹かれること。
無名(あるいは有名)なモノたちとの、純粋な出会いをお楽しみください。
今回の会場となる代官山から、東横線でわずか数駅。
目黒区中町にあるHand To Mouthの実店舗でも、
粒揃いのインテリアやファッションを並べてお待ちしています。
会期中、実店舗での別の体験を準備しています。
Hand To Mouth
廣永尚彦
【プロフィール】
Hand To Mouth
(Producer & Creative Director:廣永 尚彦)
2025年より目黒区中町に拠点を移し活動する、
実験的セレクト/リサイクルショップ。
元ファッションパタンナーとしての構造的視点を持つ
Physical Experience Designer・廣永尚彦が、
独自の審美眼で蒐集したファッション、インテリア、オブジェ、家電、家具、日用品を
ジャンルレスに展開する。
(今回はインテリアにフォーカスした特別セットとなります。)
徹底しているのは「ノンバイアス」であること。
ブランド、生産年代、用途といった情報を意図的に分解し、
純粋なフォルム、色彩、素材感、機能性のみで
モノと対峙させる空間を構築。
「価値とは何か」という根源的な問いを投げかけている。
近年は物販の枠を超え、
Ginza Sony Parkでのエキシビション参加や、
匿名ゲストの作品を日常のプロダクトに紛れ込ませる
「DESIGNER PRODUCT MARKET」、
店内の雑貨を楽器化する「Rhythm & Products」など、
商業と表現が混じり合う物理的体験(Physical Experience)のデザインを実践。
さらに、インターネットラジオ「dublab.jp」での
音声プロジェクト『Radio & Products』の始動を控えるなど、
モノと人のインターフェースを多角的に再定義し続けている。
Instagram:@ htmtokyo
「価値とは何か?」モノの純粋な在り方を問う、実験販売企画。
代官山 蔦屋書店 2号館1階のアートフロアにて、
目黒区中町に拠点を構えるセレクト/リサイクルショップ「Hand To Mouth」による、
会期中、ゲストを明かさない実験販売企画『DESIGNER PRODUCT MARKET』Vol.3を開催いたします。
(Vol.1は2022年4月、Vol.2は2025年10月に開催。)
モノには、作り手の思いや実用性、よく見なければ気が付かない造形や素材など、デザインへの拘りが宿っています。
Hand To Mouthでは、そんな思いを汲み取りながら、国内外から流れ着いてきたモノを「ノンバイアス」に扱ってきました。
本企画は、私たちの原点に立ち返る試みです。
今回も、ある匿名のクリエイターをお招きし、そのプロダクトを会期終了まで一切告げずに、日常のオブジェクトに紛れ込ませて展示・販売します。
ブランドや作家名、用途といった「文脈」という情報を意図的に分解した時、そのモノはどのように評価されるのか?
情報を一旦手放して、純粋なフォルムや素材に惹かれること。
無名(あるいは有名)なモノたちとの、純粋な出会いをお楽しみください。
今回の会場となる代官山から、東横線でわずか数駅。
目黒区中町にあるHand To Mouthの実店舗でも、
粒揃いのインテリアやファッションを並べてお待ちしています。
会期中、実店舗での別の体験を準備しています。
Hand To Mouth
廣永尚彦
【プロフィール】
Hand To Mouth
(Producer & Creative Director:廣永 尚彦)
2025年より目黒区中町に拠点を移し活動する、
実験的セレクト/リサイクルショップ。
元ファッションパタンナーとしての構造的視点を持つ
Physical Experience Designer・廣永尚彦が、
独自の審美眼で蒐集したファッション、インテリア、オブジェ、家電、家具、日用品を
ジャンルレスに展開する。
(今回はインテリアにフォーカスした特別セットとなります。)
徹底しているのは「ノンバイアス」であること。
ブランド、生産年代、用途といった情報を意図的に分解し、
純粋なフォルム、色彩、素材感、機能性のみで
モノと対峙させる空間を構築。
「価値とは何か」という根源的な問いを投げかけている。
近年は物販の枠を超え、
Ginza Sony Parkでのエキシビション参加や、
匿名ゲストの作品を日常のプロダクトに紛れ込ませる
「DESIGNER PRODUCT MARKET」、
店内の雑貨を楽器化する「Rhythm & Products」など、
商業と表現が混じり合う物理的体験(Physical Experience)のデザインを実践。
さらに、インターネットラジオ「dublab.jp」での
音声プロジェクト『Radio & Products』の始動を控えるなど、
モノと人のインターフェースを多角的に再定義し続けている。
Instagram:@ htmtokyo
- 会期 2026年4月24日(金)~2026年5月10日(日)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 アートフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525