【展示】上田優紀 写真展 『ARCA この星の物語』
アート
蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース 2026年06月15日(月) - 06月30日(火)
ヒマラヤ最高峰から南極まで。私たちが生きる星は、こんなにも美しい!
極地に赴く写真家・上田優紀が届ける、心震える景色の数々。
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宇宙から見れば、この青い星は小さな舟のように見えるのかもしれない。
命を乗せて旅を続ける、方舟のように。(本文より)
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写真集『ARCA この星の物語』の発売を記念して、先行販売と写真展を開催いたします。
カメラを背負って山に登り、海に潜り、まだ見ぬ場所へと旅をする写真家・上田優紀。
極地の絶景や現地民が語る逸話など、そこに赴いた者だけが知ることができる世界の真実を記録し、発信し続けています。
本書では、アイスランドのオーロラ/ウユニ塩湖の星空/エベレストから見た宇宙/標高7000mの星空/わずかな時間だけ花が咲く砂漠/ヒマラヤの崖っぷちからの景色/苔むす森で出会った幻のスピリットベアなど、2026年2月の旅での新規撮りおろしも含め、ダイナミックで美麗な風景写真を約100点掲載。
生命を乗せて宇宙をただよう「方舟(ARCA)」の物語とともに、地球の神秘をじっくりと味わえます。
「こんな景色が地球上に存在しているんだ」と思えば、代わり映えのしない日常風景も少し輝いて見える。開くたびに生きる希望と勇気をもらえる写真集です。
写真集の中から厳選された展示作品とともにお楽しみください。
出版社:小学館集英社プロダクション
ページ数:144ページ
仕様:ハードカバー/ B5変型判
ISBN:9784796874748
1988年、和歌山県生まれ。ネイチャーフォトグラファー。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出かけ、1年半で45ヶ国を回る。帰国後は株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスに。
2018年にアマ・ダブラム(6,812m)、2019年にマナスル(8,163m)、2021年にはエベレスト(8,848m)登頂。「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」を信念に、世界の極地や野生動物の撮影を積極的に行っている。著書に『空と大地の間、夢と現の境界線 ─EVEREST─』(玄光社)、『エベレストの空』、『七大陸を往く 心を震わす風景を探して』(ともに光文社新書)がある。
【書誌情報】
上田優紀『ARCA この星の物語』
価格:4,400円(税込)出版社:小学館集英社プロダクション
ページ数:144ページ
仕様:ハードカバー/ B5変型判
ISBN:9784796874748
【トークイベント開催のお知らせ】
写真集発売を記念して、トークイベントを開催いたします。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
●日程:2026年6月24日(水) 19:00~20:30(15分前より入場/接続可能です)
お申込みは、下記リンクより可能です。
(Event Managerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年6月24日(水) 18:00まで
【プロフィール】
上田優紀 (うえだ・ゆうき)1988年、和歌山県生まれ。ネイチャーフォトグラファー。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出かけ、1年半で45ヶ国を回る。帰国後は株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスに。
2018年にアマ・ダブラム(6,812m)、2019年にマナスル(8,163m)、2021年にはエベレスト(8,848m)登頂。「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」を信念に、世界の極地や野生動物の撮影を積極的に行っている。著書に『空と大地の間、夢と現の境界線 ─EVEREST─』(玄光社)、『エベレストの空』、『七大陸を往く 心を震わす風景を探して』(ともに光文社新書)がある。
- 会期 2026年6月15日(月)~2026年6月30日(火)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで。
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 共催・協力 小学館集英社プロダクション
- 問い合わせ先 03-3770-2525