【フェア】蓮尾佳由展 『重ねる』
アート
代官山 蔦屋書店2号館 1階 アートフロア 2026年08月01日(土) - 08月16日(日)
代官山 蔦屋書店初開催の蓮尾佳由展 『重ねる』では、アクリル画を中心に描き下ろしの新作を含む原画を展示します。
【ステートメント】
言葉にすることができない感情、不確かな記憶の断片や、過ぎ行く時間の中で澱のように溜まった思いを抽象的に置き換え、色彩に織り込む表現を試みている。
幼少期にフランスで暮らしたときの感覚、現在に至るまでの、忘れられないこと、風景、様々な悩みや痛み、苦しみ、幸せを感じたときの記憶は、わたしの内で混ざり合い、消えることなく混沌としたまま存在している。
時に、誰もいない街に一人だけ取り残されているような気持ちになって憂鬱になることがある。しかし作品に向かうときは、ネガティブな感情さえもわたしが前へと進む原動力になっている。 ただただ手を動かしていく中で、偶然画面に現れる線や形の痕跡からイメージを掴み、イメージを手掛かりにして、これ以上手を加えるところが無いと思えるまで描く、描く、描く。
誰もが抱えるそれぞれの痛みや喜びにそっと寄り添い、今、この場所、この瞬間を超え、どこかへ行ってしまえる作品を生み出したい。
【プロフィール】
蓮尾 佳由(ハスオ カユ)
2020年多摩美術大学・美術学部絵画学科油画専攻卒業
2021年〜個展やグループ展開催
2022年重城病院(千葉県)壁画制作
2024年マガジンハウス&Premium「&ILLUSTRATION」10月担当
作品展示 ベネッセスタイルケア福祉施設グランダ広島
▶Instagram
【ステートメント】
言葉にすることができない感情、不確かな記憶の断片や、過ぎ行く時間の中で澱のように溜まった思いを抽象的に置き換え、色彩に織り込む表現を試みている。
幼少期にフランスで暮らしたときの感覚、現在に至るまでの、忘れられないこと、風景、様々な悩みや痛み、苦しみ、幸せを感じたときの記憶は、わたしの内で混ざり合い、消えることなく混沌としたまま存在している。
時に、誰もいない街に一人だけ取り残されているような気持ちになって憂鬱になることがある。しかし作品に向かうときは、ネガティブな感情さえもわたしが前へと進む原動力になっている。 ただただ手を動かしていく中で、偶然画面に現れる線や形の痕跡からイメージを掴み、イメージを手掛かりにして、これ以上手を加えるところが無いと思えるまで描く、描く、描く。
誰もが抱えるそれぞれの痛みや喜びにそっと寄り添い、今、この場所、この瞬間を超え、どこかへ行ってしまえる作品を生み出したい。
【プロフィール】
蓮尾 佳由(ハスオ カユ)
2020年多摩美術大学・美術学部絵画学科油画専攻卒業
2021年〜個展やグループ展開催
2022年重城病院(千葉県)壁画制作
2024年マガジンハウス&Premium「&ILLUSTRATION」10月担当
作品展示 ベネッセスタイルケア福祉施設グランダ広島
- 会期 2026年8月1日(土)~2026年8月16日(日)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は19時30分まで
- 場所 代官山 蔦屋書店2号館 1階 アートフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525