【フェア】A.I BOOK EXHIBITION
アート
蔦屋書店2号館 1階 アートフロア 2026年06月16日(火) - 06月30日(火)
イギリスのストリートカルチャー黎明期を象徴するブランド「INSANE」と、
UKからアメリカへ渡り、その後のストリートカルチャーに多大な影響を与えた「ANARCHIC ADJUSTMENT」。
この2つのブランドによる両A面仕様のアートブック 『A.I BOOK』の発売を記念し、
代官山 蔦屋書店にてポップアップイベントを開催いたします。
本書は、Ged Wells(INSANE)と Nick Philip(ANARCHIC ADJUSTMENT)が自ら編集を手がけた特別な一冊です。
両者は、UK初期のBMX/スケートボードカルチャーを代表する伝説的な雑誌『R.A.D MAGAZINE』で共に活動していた旧知の仲。
長年にわたる交流を経て、今回あらためてタッグを組み、本プロジェクトが実現しました。
会場では『A.I BOOK』の販売に加え、INSANEより、本邦初公開となる最新のZINEの発売。
そして愛知の名店YANGGAOとのコラボレーション”TEE”の発売、
ANARCHIC ADJUSTMENTより、アーティストNick Philipのライフワークプロジェクト”IMAGINARY FOUNDATION”から1点ものアートピースや、2026年の新作Tシャツなどもは発売!
ここでしか見ることのできない貴重な作品やプロダクトを展開いたします。
UKストリートカルチャーの源流から現在へと続く歴史と、その精神を体感できる貴重な機会です。ぜひ会場へ足をお運びください。
【プロフィール】
【INSANE】
INSANEは、1984年に英国ワイト島でGed Wellsによってスタートしたアート主導のストリートブランド。
考古学のイラストレーターとして働きながら、DIY精神とスケートカルチャーに影響を受けたGedは、自宅で手描きのTシャツやタイダイパンツなどを制作し、UKスケーターの間で注目を集めました。
1988年にロンドンへ拠点を移し、Slam City Skatesと提携。独特なキャラクターアートとストーリー性のあるコレクションは、音楽・ファッションシーンへ広がり、Deee-LiteやThe Shamenらにも支持されます。
1990年には藤原ヒロシ氏の紹介をきっかけに日本へ進出し、UKストリートカルチャーを象徴するブランドとして人気を獲得しました。
90年代にはソフィア・プランテラ(後のSILAS / Aries)も参加し、ミリタリーやワークウェアを取り入れた「Insane Casuals」を展開。さらにロンドン・カムデンには「Insane Skate Supplies」をオープンし、ショップ兼ギャラリーとしてカルチャー発信を続けました。
現在もINSANEは、“Sculptured Identity(彫刻されたアイデンティティ)”をコンセプトに、アート・アパレル・トイ・家具など多彩な表現を展開。
近年ではSILASやuniform experimentとのコラボレーションも発表し、2024年には東京・原宿でブランド設立40周年展を開催しました。
【ANARCHIC ADJUSTMENT】
1986年、Nick Philipは英国でストリートウェアブランド「ANARCHIC ADJUSTMENT」を設立。同時にBMX/スケートカルチャー誌『RAD(Read and Destroy)』の共同創刊にも参加しました。
1989年にカリフォルニアへ移住後は、Andy JenkinsやSpike Jonzeらと共に『Freestylin'』『Homeboy』誌で活動。サンフランシスコの初期レイブカルチャーと共鳴し、“サイバーデリック”と呼ばれる独自のグラフィックスタイルを確立しました。
その後も、Timothy LearyやTerence McKennaらの作品制作に関わるほか、『Wired』『Mondo 2000』などカルチャー/テクノロジー誌にも参加。1997年にはCD-ROM作品『Radical Beauty』を発表し、映画『What Dreams May Come』ではアカデミー賞受賞VFXチームの一員としても知られています。
日本では藤原ヒロシ氏、信國太志氏、伊藤穰一氏らとも交流し、1998年にはICCギャラリーで個展を開催。
2002年には「Imaginary Foundation」を設立し、“Cosmic Surrealism”という独自の世界観を展開しました。
近年ではPalace SkateboardsやNEIGHBORHOODとのコラボレーションも発表。
2026年現在は、“REBIRTH(再生)”をテーマに、ANARCHIC ADJUSTMENTを再びカウンターカルチャーの原点へと導いています。
UKからアメリカへ渡り、その後のストリートカルチャーに多大な影響を与えた「ANARCHIC ADJUSTMENT」。
この2つのブランドによる両A面仕様のアートブック 『A.I BOOK』の発売を記念し、
代官山 蔦屋書店にてポップアップイベントを開催いたします。
本書は、Ged Wells(INSANE)と Nick Philip(ANARCHIC ADJUSTMENT)が自ら編集を手がけた特別な一冊です。
両者は、UK初期のBMX/スケートボードカルチャーを代表する伝説的な雑誌『R.A.D MAGAZINE』で共に活動していた旧知の仲。
長年にわたる交流を経て、今回あらためてタッグを組み、本プロジェクトが実現しました。
会場では『A.I BOOK』の販売に加え、INSANEより、本邦初公開となる最新のZINEの発売。
そして愛知の名店YANGGAOとのコラボレーション”TEE”の発売、
ANARCHIC ADJUSTMENTより、アーティストNick Philipのライフワークプロジェクト”IMAGINARY FOUNDATION”から1点ものアートピースや、2026年の新作Tシャツなどもは発売!
ここでしか見ることのできない貴重な作品やプロダクトを展開いたします。
UKストリートカルチャーの源流から現在へと続く歴史と、その精神を体感できる貴重な機会です。ぜひ会場へ足をお運びください。
【プロフィール】
【INSANE】
INSANEは、1984年に英国ワイト島でGed Wellsによってスタートしたアート主導のストリートブランド。
考古学のイラストレーターとして働きながら、DIY精神とスケートカルチャーに影響を受けたGedは、自宅で手描きのTシャツやタイダイパンツなどを制作し、UKスケーターの間で注目を集めました。
1988年にロンドンへ拠点を移し、Slam City Skatesと提携。独特なキャラクターアートとストーリー性のあるコレクションは、音楽・ファッションシーンへ広がり、Deee-LiteやThe Shamenらにも支持されます。
1990年には藤原ヒロシ氏の紹介をきっかけに日本へ進出し、UKストリートカルチャーを象徴するブランドとして人気を獲得しました。
90年代にはソフィア・プランテラ(後のSILAS / Aries)も参加し、ミリタリーやワークウェアを取り入れた「Insane Casuals」を展開。さらにロンドン・カムデンには「Insane Skate Supplies」をオープンし、ショップ兼ギャラリーとしてカルチャー発信を続けました。
現在もINSANEは、“Sculptured Identity(彫刻されたアイデンティティ)”をコンセプトに、アート・アパレル・トイ・家具など多彩な表現を展開。
近年ではSILASやuniform experimentとのコラボレーションも発表し、2024年には東京・原宿でブランド設立40周年展を開催しました。
【ANARCHIC ADJUSTMENT】
1986年、Nick Philipは英国でストリートウェアブランド「ANARCHIC ADJUSTMENT」を設立。同時にBMX/スケートカルチャー誌『RAD(Read and Destroy)』の共同創刊にも参加しました。
1989年にカリフォルニアへ移住後は、Andy JenkinsやSpike Jonzeらと共に『Freestylin'』『Homeboy』誌で活動。サンフランシスコの初期レイブカルチャーと共鳴し、“サイバーデリック”と呼ばれる独自のグラフィックスタイルを確立しました。
その後も、Timothy LearyやTerence McKennaらの作品制作に関わるほか、『Wired』『Mondo 2000』などカルチャー/テクノロジー誌にも参加。1997年にはCD-ROM作品『Radical Beauty』を発表し、映画『What Dreams May Come』ではアカデミー賞受賞VFXチームの一員としても知られています。
日本では藤原ヒロシ氏、信國太志氏、伊藤穰一氏らとも交流し、1998年にはICCギャラリーで個展を開催。
2002年には「Imaginary Foundation」を設立し、“Cosmic Surrealism”という独自の世界観を展開しました。
近年ではPalace SkateboardsやNEIGHBORHOODとのコラボレーションも発表。
2026年現在は、“REBIRTH(再生)”をテーマに、ANARCHIC ADJUSTMENTを再びカウンターカルチャーの原点へと導いています。
- 会期 2026年6月16日(火)~2026年6月30日(火)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は17時まで
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 アートフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525