【フェア】岡﨑乾二郎 『芸術の発見 AI時代の生きる条件』刊行記念フェア

アート
蔦屋書店2号館 1階アートフロア 2026年07月07日(火) - 07月20日(月)
岡﨑乾二郎さんによる新刊『芸術の発見 AI時代の生きる条件』(フィルムアート社)の刊行を記念し、POPUPフェアを実施いたします。

書籍の他、2025年、東京都現代美術館個展のために製作されたオリジナルグッズと新製品を特別に販売いたします。新製品は、現在、Pace ギャラリー(ロンドン)で発表されている新作絵画5点を用いたヴィヴィッドなデザインとなっています。

『芸術の発見 AI時代の生きる条件』内容紹介
いま発見される芸術、古代の問答術、よく生きることの意味。
AI終末論に対峙する「希望の書」、岡﨑乾二郎、最新の思考。
AIにつまずき、AIをつまずかせる──緊迫の応答、待望の書き下ろし。

<トークイベントのお知らせ>
2026年7月9日(木)に『芸術の発見 AI時代の生きる条件』の刊行を記念し、トークイベントを開催します。
 
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年7月9日(木)18:00まで
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込みのみに使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。





【プロフィール】
岡﨑乾二郎(おかざき・けんじろう)

1955年東京生まれ。造形作家、批評家。
1982年パリ・ビエンナーレに招聘されて以来、国際展を含む多くの展覧会に出品。セゾン現代美術館(2002年)、豊田市美術館(2019 – 20年)、東京都現代美術館(2025年)で大規模な個展を開催。作品制作とともに、美術、建築、思想など多岐にわたる領域で批評・執筆活動を行う。
主な著書に『抽象の力 近代芸術の解析』『感覚のエデン(岡﨑乾二郎批評選集 vol.1)』『而今而後 批評のあとさき(岡﨑乾二郎批評選集 vol.2)』(共に亜紀書房)、『絵画の素 TOPICA PICTUS』(岩波書店)、『頭のうえを何かが』(ナナロク社)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)、『芸術の設計 見る/作ることのアプリケーション』(編著、フィルムアート社)など。
作品集として『TOPICA PICTUS』(ユウリズン)、『岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ』『岡﨑乾二郎 而今而後』(共にナナロク社)など。絵本に『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(谷川俊太郎・文 クレヨンハウス)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階アートフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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