【フェア】MARINA LE GALL POP UP SHOP
アート
蔦屋書店2号館 1階 アートフロア 2026年07月21日(火) - 07月31日(金)
野生にまみれて生まれ、野生にまみれて表現する。人間が切り刻んできた動物の心を形から組みあげ直すアーチスト、マリーナ・ル・ギャル。野生を題材としながら、全く異なるスタイルで、陶芸と絵画に挑む彼女の作品をもとにしたアーチストグッズと作品のPOP UPを開催します。
彼女の描く岩やヒョウやワニが、Tシャツやトートバッグ、ステーショナリーとなって、気づけばあなたの眼の前に。マリーナの爪と牙の記憶とあなたの感性が共振するダイナミックなコレクションです。キッズサイズのTシャツもご用意しました。親子でお揃いで着用いただけます。
【プロフィール】
Marina Le Gall
1986年、フランスのブルターニュ地方カンペールレに生まれる。
パリ国立高等美術学校とシドニー芸術大学で陶芸を学ぶ。2013年以降、パリ、ロンドン、ブリュッセルなど世界各地で展示を開催する。
現在は、パリ郊外のエマンセにて、陶器作品と油絵の制作を続けている。
彫刻に用いる道具は粘土を切るためのハープ(切り糸)のみで、自分の手を使って制作することに楽しみを見出す。彼女が作り出す動物たちは皆実物に忠実な形を持つが、そこにかけられた釉薬の色は抽象的な風景、動き回る風景のようだ。彼女は自身の着色表現を「まるで車窓から撮影したかのよう」と語ります。動物の動き(=生)を固定することで動物の生と死に敬意を込めている。さらに、動物をモデリングすることは、これまで自らが食した命の再構築になると考えている。
彼女の描く岩やヒョウやワニが、Tシャツやトートバッグ、ステーショナリーとなって、気づけばあなたの眼の前に。マリーナの爪と牙の記憶とあなたの感性が共振するダイナミックなコレクションです。キッズサイズのTシャツもご用意しました。親子でお揃いで着用いただけます。
【プロフィール】
Marina Le Gall
1986年、フランスのブルターニュ地方カンペールレに生まれる。
パリ国立高等美術学校とシドニー芸術大学で陶芸を学ぶ。2013年以降、パリ、ロンドン、ブリュッセルなど世界各地で展示を開催する。
現在は、パリ郊外のエマンセにて、陶器作品と油絵の制作を続けている。
彫刻に用いる道具は粘土を切るためのハープ(切り糸)のみで、自分の手を使って制作することに楽しみを見出す。彼女が作り出す動物たちは皆実物に忠実な形を持つが、そこにかけられた釉薬の色は抽象的な風景、動き回る風景のようだ。彼女は自身の着色表現を「まるで車窓から撮影したかのよう」と語ります。動物の動き(=生)を固定することで動物の生と死に敬意を込めている。さらに、動物をモデリングすることは、これまで自らが食した命の再構築になると考えている。
- 会期 2026年7月21日(火)~2026年7月31日(金)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は19時までとなります。
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 アートフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525