【イベント】GOMA Exhibition 『Monad』オープニングトーク&ライブイベント GOMA×中村のん

アート
蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース 2019年 09月02日(月)
2018年2月に放送されたGOMAを特集した番組、ETV特集「Reborn~再生を描く~」がキッカケで『Monad』の制作がはじまったのですが、もう一つ、とても不思議な出会いがありました。
放送から数ヶ月経ったある日、とても古くからお世話になっている先輩と食事をした際にGOMAに興味を持っている人がいると知らされ、お会いしたのが今回登壇いただく中村のんさんです。
70年代原宿 原風景を出版したばかりのスタイリストでエッセイストであるのんさんとは、まだ出会って1年くらいだと思いますが、不思議としか言いようのない、縁で繋がっています。
先日終了したばかりの髙島屋美術画廊の展覧会には谷川俊太郎さんお孫さんの夢佳さんを連れてきてくださりました。少女のようにピュアなエネルギーがGOMAの新たな扉を開いてくれると期待しています。今までにはなかった新鮮で楽しいお話ができると思います。

お二人のトーク後には、ソロライブもいたします!
新刊『Monad』とともに、ディジュリドゥ演奏はとても深い世界を旅します。

【関連フェア】GOMA Exhibition『Monad』
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/9199-1847360827.html

【参加条件】
観覧自由。どなたでも無料でご参加いただけます。
代官山 蔦屋書店にて、対象商品をご購入頂いたお客様は、ライブ終了後にサイン会にご参加いただけます。

【お申込み方法】
予約不要です。直接会場までお越しください。
 
【対象商品】
・書籍『Monad』(講談社・2,160円/税込)
 
【ご注意事項】
*観覧はご自由にご参加いただけます。 *イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
GOMA (ゴマ)
ディジュリドゥ奏者・画家
1998年にオーストラリア・アーネムランドにて開催されたバルンガ・ディジュリドゥ・コンペティションにて準優勝。ノンアボリジナル奏者として初受賞という快挙を果たす。海外にも活動の幅を拡げ勢いに乗っていた2009年交通事故に遭い外傷性脳損傷と診断され、高次脳機能障害の症状が後遺し活動を休止……一方、退院2日後、突然緻密な点描画を描きはじめる。脳損傷の後遺症で過敏に受取るひかりの世界を描き、プリミィティブな衝動に突き動かされた自由な発想と独特な色彩感覚が特徴的な絵画により、画家として活動を開始し全国各地で絵画展を開催。絵を描かずにはいられない衝動は止む事はなく、現在までにその数は500点を超えた。
2011年再起不能と言われた事故から苦難を乗り越え音楽活動を再開。
2012年GOMAを主人公とする映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が東京国際映画祭にて観客賞を受賞。
2018年2月、NHK ETV特集「Reborn ~再生を描く~」で取り上げられ、番組内で、サヴァン症候群の世界的権威の精神科医、ダロルド・トレッファート博士から「後天性サヴァン症候群」と診断される。
現在もディジュリドゥ奏者、画家としてのみならず、講演会など多岐に渡り活動中。
 
中村のん (なかむら・のん)
東京生まれ。スタイリスト・エッセイスト。杉野服飾大学・服飾表現学科特任教授。 桑沢デザイン研究所在学中よりスタイリストの草分け的存在、高橋靖子に師事。 約40年間、フリーのスタイリストとして広告、CMをメインに多岐に渡って活動する傍ら、 2014年、2015年には、写真展&トークイベント「70's 原風景原宿」を主催し、話題となる。 著書に『社長、その服装では説得力ゼロです』(新潮新書)、写真集『70' HARAJUKU』(小学館)など。 2019年7月に、新刊『70s 原宿 原風景』(DU BOOKS)の出版記念トークイベントを 銀座 蔦屋書店にて行った。 また、7月にはGOMAについてのエッセイを、FRau|講談社に寄稿。
  • 会期 2019年9月2日(月)
  • 定員 50名
  • 時間 19:30~21:00(15分前に開場)
  • 場所 蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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