【フェア】捨てない未来とおいしい未来
特別企画「夜のパン屋さん」 in 代官山 蔦屋書店

料理|代官山 T-SITE
2022年10月15日(土) - 10月16日(日)
街のパン屋さんが大切に焼いたパンが閉店前後に売れ残りそうな時に、そのパンをお預かりして販売するプロジェクトです。
販売やパンの集荷を担うのは、生活に困窮した人たちを支援する雑誌『ビッグイシュー』の販売者や、コロナ禍で職を失った学生さんたちなどです。
「困ったときすぐにできる小さな仕事」をつくり、参加するパン屋さんにとってはロスを減らすとともに小さな収入を作ります。大切なパンを最後まで誰かのお腹と心を満たす喜びへとつなげたい、そう思っています。
また、夜のパン屋さんに来てくださるお客様には、いろいろなパンとの出会いと選べる楽しみを提供させていただきます。
 
今回、代官山 蔦屋書店 料理フロアで実施するフェア、捨てない未来とおいしい未来の特別企画として世界食糧デーの10月16日(日)と前日の15日(土)に出店いたします。
 
【関連フェア情報】
捨てない未来とおいしい未来
 
 
■夜のパン屋さん出店日時
10月15日(土)
10月16日(日)※世界食糧デー
〈時間〉11:00~17:00
※パンがなくなり次第終了
※荒天中止

 
 

【プロフィール】
夜のパン屋さん (よるのぱんやさん)
長期化するコロナ禍で仕事を失い、食べるにも事欠く人が増えています。一方で日本では、まだ食べられる食料がたくさん廃棄されています。このミスマッチを無くして、「食べ物が行き渡るようにしたい」「困窮・孤立する人を減らしたい」という想いから、料理研究家でビッグイシュー基金の共同代表も務める、枝元なほみが中心となりスタートしたのが、夜のパン屋さんです。2020年10月16日(世界食料デー)にグランドオープンしました。
枝元 なほみ (えだもと・なほみ)
料理研究家。新聞や雑誌、テレビ、ラジオなどのメディアで活躍中。全国各地をまわるうち、「食」を考えるには農業や漁業などの生産の現場を支えることが必要だと思い至り、生産者と消費者、生活者をつなげる一般社団法人「チームむかご」を設立。現在は、認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表理事も務めています。
『枝元なほみのリアル朝ごはん』(海竜社)など、著書多数。単行本でもおなじみ、大人気『幸せの人生レシピ』は、ホームレスの自立を支援する雑誌『ビッグイシュー日本版』の『世界一あたたかい人生レシピ』にて連載中です。

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