【フェア】武田夕貴「針に糸をくるくる巻いて バリオンステッチで作る 動物刺繍のアクセサリー」
料理
蔦屋書店3号館 1階 料理フロア 2026年06月05日(金) - 06月25日(木)
バリオンステッチは19世紀のヨーロッパ(主にイギリス、フランス)から発展しました。針に糸をぐるぐる巻きつけてから引き抜くことで、ふっくらとした立体ラインを作るステッチです。糸を巻いた姿が「金属の棒(bullion)」のように見えることから、この名が付けられました。くるくると糸を巻いて作るステッチは、立体感があり、艶と影が生まれる刺繍はアクセントとしても人気です。
「線」の魅力にとりつかれて、人体や動物、いろいろなものの中に「線」を探していた学生時代の武田さん。バリオンステッチを知り、ご自身の描いてきた絵が、この技法を使って表現できると感じたそうです。そんな、武田さんの刺繍はとてもモダンでスタイリッシュ、動物のブローチはその質感や筋肉のつき方、流動感などがとても感じられるオシャレなデザインです。その技法を余すことなく、書籍「バリオンステッチで作る動物刺繍のアクセサリー」(誠文堂新光社)に盛り込まれています。どうぞ、お手にとってバリオンステッチを心ゆくまでお試しください。
フェア期間中の6月5日、6月6日には、武田夕貴さんをお迎えし、ワークショップも開催いたします。以下、ワークショップの概要をご確認いただき、お申込みくださいませ。
武田夕貴ワークショップ
「バリオンステッチでつくる小さなおさかなブローチ」
「線」の魅力にとりつかれて、人体や動物、いろいろなものの中に「線」を探していた学生時代の武田さん。バリオンステッチを知り、ご自身の描いてきた絵が、この技法を使って表現できると感じたそうです。そんな、武田さんの刺繍はとてもモダンでスタイリッシュ、動物のブローチはその質感や筋肉のつき方、流動感などがとても感じられるオシャレなデザインです。その技法を余すことなく、書籍「バリオンステッチで作る動物刺繍のアクセサリー」(誠文堂新光社)に盛り込まれています。どうぞ、お手にとってバリオンステッチを心ゆくまでお試しください。
フェア期間中の6月5日、6月6日には、武田夕貴さんをお迎えし、ワークショップも開催いたします。以下、ワークショップの概要をご確認いただき、お申込みくださいませ。
武田夕貴ワークショップ
「バリオンステッチでつくる小さなおさかなブローチ」

針に糸をくるくる巻いて刺す「バリオンステッチ」を使って、3〜4cmほどの小さなおさかなブローチを制作します。初心者の方でも楽しめるよう基本のバリオンステッチから丁寧にお伝えします。
色や組み合わせはこちらでご用意した3種からお選びいただき、仕上げていただきます。
その場で完成、もしくはあと少しで完成できる状態まで進めますので、初めての方も安心してご参加ください。
【注意事項】
進行状況によって時間内に完成しない場合はお持ち帰りいただき仕上げていただく場合があります。
ワークショップ内で使用したデザインや資料は商用利用禁止です。
テキストとして新刊「バリオンステッチで作る動物刺繍のアクセサリー」を使用いたします。
ワークショップが発売日当日なので、当日店頭にてお求めいただけます。
ネットなどで本をご予約いただいている方には、当日、簡易的な資料をご用意いたします。
日程:
6月5日(金) 13:00〜16:00
6月6日(土) 10:00〜13:00 14:00〜17:00
※開始15分前より受付をいたします。
定員:各回6名
持ち物:必要な方は眼鏡をお持ちください。道具はすべてお貸し出しいたします。
参加費:¥6,600(税込)
【プロフィール】
武田 夕貴 (たけだ・ゆき)
1986年福岡生まれ。
バリオンステッチを使い生き物をメインモチーフにに刺繍作品を制作。
幼少期から絵に親しみ、武蔵野美術大学油絵学科を卒業後、しばらく創作活動から離れるが、刺繍作品をする様になり本格的に作家活動を開始。
近年は絵を描くような大きなストロークの刺繍に力をいれ、被毛の流れや筋肉の動き、身体のしなやかさ、生き物たちの生き生きとした姿など唯一無二の表現を追求。自然豊かな長野の山で自分で生き物を撮影しながら自宅にて制作を続け、全国の百貨店や雑貨店、イベントなどに出展。
Instagram @yuki_choucho BASE
https://yukichoucho.base.shop
- 会期 2026年6月5日(金)~2026年6月25日(木)
- 時間 営業時間の通り
- 場所 蔦屋書店3号館 1階 料理フロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525