一つ一つ丁寧に作られた逸品アクセサリー
料理
蔦屋書店3号館 1階 料理フロア 2026年10月16日(金) - 11月01日(日)
身に着けるだけで気持ちが華やぐアクセサリー。手持ちの洋服をワンランクアップしたり、簡単に雰囲気を変えたりできる身近なファッションアイテムです。
その起源は古代エジプト時代、日本では旧石器時代後期から呪術的なシンボルとして「魔除け」や「お守り」として始まった、と考えられています。指輪は魔除け、イヤリングやピアスは幸福を呼ぶ力があるとされ、モチーフや宝石の種類、着用する場所によって開運につながるさまざまな効果があるといわれています。
無くても何の問題もないアクセサリーですが、祈りや想いをこめて身につけることで安心感や自信をつけるなど、人々の心に潤いと幸せを届けます。
今回のフェアでは8人の作家さんが作り出す素敵なアクセサリーが沢山揃いました。
大切な方へのプレゼント、ご自分へのご褒美にいかがでしょうか。
また、フェア期間中には、MSNOMさん、saico:saisaさん、RINGYUFUさんにワークショップをご開催いただきます。ワークショップのお申込みは9月22日(火)12:00よりスタートいたします。
今回ご参加の作家さん、8名さまのプロフィールです。(順不同)
●佐々木ひとみ
2002年広島市立大学芸術学部 油絵科を卒業。
2003年イギリスサリーインスティテュートファンデーションコース終了
2007年HRD Awards 2007(アントワープダイヤモンド 国際コンペ)でファイナリスト受賞。
2008年ベルギーアントワープ王立芸術アカデミージュエリー科でBA取得後、帰国。
現在 地元の広島県にアトリエを構え制作。
● taupe〈トウプ〉 辺見茜
通常の針を用いて刺繍をしていくマントゥーズ技法で作品を仕立てています。長い時間を経て美しい雰囲気を纏った古い素材を、ひと粒ずつ時間をかけて刺繍をしています。繊細な手仕事ならではのあたたかみを感じ、身につけていないときでも胸が高鳴るビーズの佇まいと裏側までときめくフォルムをお楽しみください。
● ao. モリタモモコ
出かけた先で出会った布花に衝撃をうけて、それから自己流で布花作りを始めました。
弱くて繊細なイメージの布花ですが、安心して使えるよう 丈夫な作りを心がけて制作しています。
●Hue Rain(ヒューレイン) ブロ彩子/野生シルクの装身具作家
野生の蚕から生まれるワイルドシルクの魅力に惹かれ、糸づくりからデザイン、制作までを一貫して手がけています。旅や暮らしの中で出会う自然や風景、心の動きから着想を得ながら、装身具を中心に、糸を用いた作品を制作しています。
●MSNOM(ムスノム) 松澤美雪 /籐作家 ワークショップ有り
子育ての暮らしの中で出会った、ラタン(籐)の世界。
教室で基礎を学び編み進める中で、ものづくりの楽しさを知る。
歯科衛生士としての仕事の傍ら、自身の表現を深め、作品の製作、発信を重ねる。
2020年ブランド「MSNOM」として本格始動。
伝統的な籐の編み技術に、レザーや天然石などの異素材を掛け合わせたプロダクトを展開している。
●saico:saisa 林彩子 ワークショップ有り
神奈川県生まれ、岩手県育ち、東京都在住。
服飾専門学校卒業後、アパレル企業にてデザイナーとして勤務。
その後、バッグ・帽子・アクセサリー企業で企画デザインおよび生産業務に従事。
2020年より刺繍を用いたアート作品を制作。
2022年から装身具の制作を開始。
●RING YUFU(リング ユフ) ワークショップ有り
2021年より紙という素材に明確に軸足を置き、
身につける行為や時間の在り方を探究する装身具ブランド。
2024年以降、手漉き和紙を用いた装身具の制作を本格的に開始。
纏う人の時間と静かに呼応するジュエリー表現を展開している。
●MISAKO SUGAWARA(tinimini) 菅原美佐子/イラストレーター・クラフト作家
広告制作会社にグラフィックデザイナーとして勤務の後、工場から出る端材を使ったアクセサリーやロボットを小さなネジやバネ、町工場の製品過程で出るアルミ端材を素材として自由な発想と造形で作り続けている。1点1点、手が作り出す物がなんとも愛おしく、それを作る喜びを大切にしている。手芸本『バルサちゃんです』扶桑社より出版。
【ワークショップ】
① MSNOM 「3wayリングラタンアクセサリー 草木染めタッセルセット」
その起源は古代エジプト時代、日本では旧石器時代後期から呪術的なシンボルとして「魔除け」や「お守り」として始まった、と考えられています。指輪は魔除け、イヤリングやピアスは幸福を呼ぶ力があるとされ、モチーフや宝石の種類、着用する場所によって開運につながるさまざまな効果があるといわれています。
無くても何の問題もないアクセサリーですが、祈りや想いをこめて身につけることで安心感や自信をつけるなど、人々の心に潤いと幸せを届けます。
今回のフェアでは8人の作家さんが作り出す素敵なアクセサリーが沢山揃いました。
大切な方へのプレゼント、ご自分へのご褒美にいかがでしょうか。
また、フェア期間中には、MSNOMさん、saico:saisaさん、RINGYUFUさんにワークショップをご開催いただきます。ワークショップのお申込みは9月22日(火)12:00よりスタートいたします。
今回ご参加の作家さん、8名さまのプロフィールです。(順不同)
●佐々木ひとみ
2002年広島市立大学芸術学部 油絵科を卒業。
2003年イギリスサリーインスティテュートファンデーションコース終了
2007年HRD Awards 2007(アントワープダイヤモンド 国際コンペ)でファイナリスト受賞。
2008年ベルギーアントワープ王立芸術アカデミージュエリー科でBA取得後、帰国。
現在 地元の広島県にアトリエを構え制作。
● taupe〈トウプ〉 辺見茜
通常の針を用いて刺繍をしていくマントゥーズ技法で作品を仕立てています。長い時間を経て美しい雰囲気を纏った古い素材を、ひと粒ずつ時間をかけて刺繍をしています。繊細な手仕事ならではのあたたかみを感じ、身につけていないときでも胸が高鳴るビーズの佇まいと裏側までときめくフォルムをお楽しみください。
● ao. モリタモモコ
出かけた先で出会った布花に衝撃をうけて、それから自己流で布花作りを始めました。
弱くて繊細なイメージの布花ですが、安心して使えるよう 丈夫な作りを心がけて制作しています。
●Hue Rain(ヒューレイン) ブロ彩子/野生シルクの装身具作家
野生の蚕から生まれるワイルドシルクの魅力に惹かれ、糸づくりからデザイン、制作までを一貫して手がけています。旅や暮らしの中で出会う自然や風景、心の動きから着想を得ながら、装身具を中心に、糸を用いた作品を制作しています。
●MSNOM(ムスノム) 松澤美雪 /籐作家 ワークショップ有り
子育ての暮らしの中で出会った、ラタン(籐)の世界。
教室で基礎を学び編み進める中で、ものづくりの楽しさを知る。
歯科衛生士としての仕事の傍ら、自身の表現を深め、作品の製作、発信を重ねる。
2020年ブランド「MSNOM」として本格始動。
伝統的な籐の編み技術に、レザーや天然石などの異素材を掛け合わせたプロダクトを展開している。
●saico:saisa 林彩子 ワークショップ有り
神奈川県生まれ、岩手県育ち、東京都在住。
服飾専門学校卒業後、アパレル企業にてデザイナーとして勤務。
その後、バッグ・帽子・アクセサリー企業で企画デザインおよび生産業務に従事。
2020年より刺繍を用いたアート作品を制作。
2022年から装身具の制作を開始。
●RING YUFU(リング ユフ) ワークショップ有り
2021年より紙という素材に明確に軸足を置き、
身につける行為や時間の在り方を探究する装身具ブランド。
2024年以降、手漉き和紙を用いた装身具の制作を本格的に開始。
纏う人の時間と静かに呼応するジュエリー表現を展開している。
●MISAKO SUGAWARA(tinimini) 菅原美佐子/イラストレーター・クラフト作家
広告制作会社にグラフィックデザイナーとして勤務の後、工場から出る端材を使ったアクセサリーやロボットを小さなネジやバネ、町工場の製品過程で出るアルミ端材を素材として自由な発想と造形で作り続けている。1点1点、手が作り出す物がなんとも愛おしく、それを作る喜びを大切にしている。手芸本『バルサちゃんです』扶桑社より出版。
【ワークショップ】
① MSNOM 「3wayリングラタンアクセサリー 草木染めタッセルセット」

ラタンと自然素材を組み合わせた、3wayで愉しめる耳飾りを手作りします。
ビーズを巻き付けたシンプルなピアス(またはイヤリング)の製作と、MSNOMオリジナルのリングラタンを実際に編み上げていただきます。
さらに今回は、西荻窪にアトリエを構える「NONA」の草木染め糸を使用したタッセル作りも体験。
草木染めだからこそ出せる温かで奥深い色味から、お好みのカラーをお選びいただけます。
ラタンと草木染め、自然素材同士が美しく調和する、ニュアンスな彩と大人の可愛らしさが詰まったセットです。
日時|
10月25日(日)①10:00~13:00 ②14:00~17:00 (各回6名)
10月26日(月)①10:00~13:00 ②14:00~17:00 (各回6名)
参加費|6,600円(税込)
持ち物|タオル(籐の水気を取る用) 細かい作業の為、必要な方はメガネをご持参ください。
② RING YUFU 「紙で仕立てる 秋の装い」

秋の装いを彩る、紙で仕立てたブローチとピアス・イヤリング。
2つのかたち、6つの色からお好きな組み合わせを選び、自由にデザインしていただきます。
紙に触れ、色を重ね、自分だけのかたちを仕立てるひとときを。
★当日お越しいただいた際に、ピアスまたはイヤリングをお選びいただきます。
日時|
10月27日(火) ①10:00〜12:30 ②13:30〜16:00 (各回6名)
10月29日(木) ①10:00〜12:30 ②13:30〜16:00 (各回6名)
参加費|6,600円(税込)
持ち物|細かな作業のため、必要な方はメガネをご持参ください。
【サイズ】
ブローチ 直径5cm
ピアス・イヤリング 直径2cm(金具別)
※フープの金具付き
③ saico:saisa 「刺繍のアクセサリー」

ビーズと刺繍糸を使ったアクセサリーを制作します。
申し込み時にピアス・イヤリング・ブローチ・チャームからアイテムをお選びください。
当日にカタチを3種類の中から1つ選び、枠の刺繍糸の色・中のビーズを選びます。
(レベルに合わせてビーズの大きさを選んでいただけます)。
さらに、パールやチェコビーズなどからお好みのパーツを選び、自分らしく仕上げます。
お好きな色、カタチの組み合わせでオリジナルのアクセサリーを作りましょう!
★下記の道具は終了後にお持ち帰りいただけます。
・刺繍枠(枠に巻いてある布柄はそれぞれ違います)
・ミニ裁縫箱セット(針・針山・ビーズマットがセットになったもの)
日時|
10月28日(水)①10:00~13:00 ②14:00~17:00 (各回6名)
10月30日(金)①10:00~13:00 ②14:00~17:00 (各回6名)
参加費|7,700円(税込)
持ち物|細かい作業の為、必要な方はメガネをご持参ください。
※こちらはリュネビル刺繍のワークショップではありません。
- 会期 2026年10月16日(金)~2026年11月1日(日)
- 時間 営業時間の通り(最終日は17:00閉場)
- 場所 蔦屋書店3号館 1階 料理フロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525