【フェア】 Harvest to Hands の「あきやすみ」

料理
蔦屋書店3号館 1階 料理フロア 2026年10月16日(金) - 11月12日(木)
「Harvest to Hands」は、スキンケアブランド「GOLEM」を運営する株式会社TOCAさんが、生産者・ブランド・使い手がまざり合う母体として2025年に立ち上げたプロジェクトです。
今回のフェアでは、今夏の酷暑や日々の忙しさで疲労した身体や心を、自然や素材の力を借りて癒す「あきやすみ」をテーマに、おすすめの休息のとり方をHarvest to Handsにご提案していただきます。食や発酵、お茶、ワイン、蜂蜜、ハーブ、スキンケア、香り、ウール、タオルなど、生産地も素材もつくり方もさまざまなブランドやつくり手さんの商品が集まります。
また、ご参加いただくつくり手さんたちのそれぞれの「やすみ方」を紹介したZINEも併せて展開いたします。

フェア期間中の10月31日(土)、11月1日(日)の2日間限定で屋外でのイベント「Harvest to Hands特大あきやすみデー」も開催いたします。作り手やブランドの皆様にお集まりいただき、ものづくりの背景や、使い方などを直接お話ができる素晴らしい機会となります。この2日間限定で、NightMarketさん(@nightmarket.tokyo)のフォーをお召し上がりいただけるキッチンカー出店や、KANADEMONOさん(@kanademono.furniture)のベンチのお試しもしていただけます。

やすみ方は、ひとつじゃない。
美味しいものを食べたり、飲んだり。好きなものに触れたり、知らなかったものに出会ったり。
この秋、自分に合うやすみ方と、自分なりの小さな収穫を見つけにきてください。
ものを知ること。つくっている人を知ること。その背景にある素材や土地を知ること。
ひとつの出会いから自分の好きなものが増えたり、今まで知らなかった選び方が見つかったりすることも、ひとつの「収穫」です。

【フェア参加ブランド】
・ANTELOPE(滋賀)
 

ANTELOPEは、滋賀県野洲市にある日本初のミード専業醸造所です。ミードとは、はちみつを発酵させたお酒。世界最古のお酒と言われながら、日本ではまだほとんど知られていません。わたしたちはそのミードの可能性を信じ、つくり手として、伝え手として、ここ滋賀から挑戦を続けています。2026年のミードの国際大会でアジア勢として初の最高賞を受賞しました。
Instagram:@antelope_meadery

・BASIL CLUB(静岡)
 

BASIL CLUBは、静岡県浜松市三方原台地で、多品種のバジルを栽培しています。農薬や化学肥料は一切使用せず、動物性肥料も与えません。自然な栽培をしています。バジルは世界に150種以上存在し個性が豊です。まだ国内ではあまり知られていないバジルの魅力を発信しています。その中でも特に"ホーリーバジル"は、甘く濃厚な香りが魅力です。この野生種のホーリーバジルを加工し、バジルティーを全国に発信しています。
Instagram:@basil__club

・Beeslow(東京)
 

ミツバチからはじまる、都市の実り。Beeslowは、ミツバチとの関わりを社会にひらくスタジオです。都市で養蜂を営み、そこで生まれる蜂蜜や蜜蝋を、食や暮らしのプロダクト、そしてアートへと展開。教育現場や企業と協働しながら、実りや学びを分かち合っています。2026年秋には、片手で持てる小さな巣箱「Troph(トロフ)」をリリース予定。子どもたちをはじめ、場所や設備の制約から飼育を諦めてきた人に、ミツバチの営みを間近に観察し、共に生きる喜びを届けます。
Instagram:@beeslow.jp

・KIKI WINE CLUB(埼玉)
 

KIKI WINE CLUBが日本中を旅して直接お会いした素晴らしい造り手による、日本の風土を感じるワインをお持ちします。
Terroir for the people ― 土地と人と発酵
き‐き【嬉々/季々】
[1]笑い楽しむさま。喜びうれしがるさま。[2]春夏秋冬のそれぞれの時節とその移ろい。
KIKI WINE CLUBは旅を重ねる中で出会った、土地の個性、植物の持つ力、そして農に関わる人々によってインスパイアされ生まれたプロジェクトです。私たちは「土地と人と発酵」という組み合わせが織りなす多様性と、原始的かつ洗練された液体の可能性に魅了されています。ワインは人と人を繋ぐ象徴です。
KIKI WINE CLUBはワインに込められた力をかりて、テーブルを囲んでたいして意味もない会話で笑い合う。そんなささやかで大切な時間を日常に創ること。そして自然と人とを、生産者と生活者とを繋ぐことを喜びとしています。
Instagram:@kiki_wine_club

・山ノ端ト空(静岡)
 

山の端は、空で世界とつながる。
広い世界から日本の山村を見ると、新しいモノやコトで溢れていた。端っこならでは古いものと新しい価値が交差する中で見つかる魅力ある品々。茶処として名高い静岡県島田市にある笹間(さまさ)という小さな山村から、山のお茶を入口に、茶畑のある山村の風景へ。
Instagram:@yamanohatosora

・La mela(長野)
 

長野県松本市産100%ストレートりんごジュースブランド。”Your choice made future of us.”をコンセプトに、生産者の高齢化問題や後継者問題に向き合い、生産者そして消費者とともに課題改善に取り組む。ジュースは都内をはじめ、全国40店舗以上で販売中。
Instagram:@lamela.jp

・TONE(東京)
 

東京 駒沢で、人が集い、つながる時間をつくる、コーヒー&ベイクスショップ。国産の素材や季節のフルーツを使用した焼き菓子や、アイスクリームを提供し、日常にそっと溶け込むような、素朴で優しい味わいづくりを大切にしています。丁寧に手作りされた焼き菓子は、大切な人への贈り物や日常のご褒美にもぴったりです。駒沢公園前のカフェで提供している味をご自宅でも是非お楽しみください。
Instagram:@tone_bakes

・Peace Soy Milk(埼玉)
 
 
Peace Soy Milkは有機栽培の千葉在来種を使用した無調整豆乳です。豆腐製造の技法で炊き上げることで無調整ながらエグみがなく、大豆本来の柔らかい甘みを引き出しました。忙しない日常の無になる時間のおともに、手にとってみてください。
Instagram:@peacesoymilk

・COBO(神奈川)
 


2002年、本のデザインをきっかけに菌の世界に魅了され、広告デザインから微生物を媒介にした関係性のデザインへ。菌の観察+全国各地2万人のデータが集まり再現性の高い自然発酵システムを確立(特許取得6360346)。自然発酵を進化させ、だれもが使える生きものメディアとなる。お米の発酵初期Level_2が人と生きものを繋ぐ生態系ネットワークをつくることを発見。飲む、料理、土壌活性など、腸や生命の環境を整える「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」、人智を超えた野菜の味を引き出す乳酸菌調味料「カモシベジ」をリリース。「旬の酵母で作るパンBook」他著書多数。NHK「あさイチ」等民放TVにも多数出演。
Instagram:@cobo_inc

・SORRY KOUBOU(北海道)
 

植物と探す、ここちよい肌。
年齢を重ねるほどに、自分にとっての「ここちよさ」が少しずつわかってくる。肌も同じで、たっぷり保湿が必要な日もあれば、何もしない日があってもいい。自分の肌の声を聞き、必要なものを与え、減らして整える。植物の力を借りたハーブチンキ(手作り化粧水用原料)を通して、ひとりひとりの肌と丁寧に向き合う時間を提案しています。
Instagram:@sorrykoubou

・SunnyTime(石垣島)
 

自然と、島とつながる香り。その土地で採れるもの”から生まれるスキンケア。
石垣島では、赤土流出を防ぐグリーンベルトとして植えられた月桃や、ジュース製造後に廃棄されるパッションフルーツの種、産業廃棄物となる牛脂、海を汚さず使えるクチャ(海泥)などを原料にしています。素材の力をシンプルな処方で引き出し、使う人の肌も
心も元気になれるようなプロダクトを届けています。石垣島の自然と人との心地よい循環を目指すブランドです。
Instagram:@sunnytime_ishigaki

・GOLEM(東京)
 

“素材そのものをケアにする”という考えから生まれた素材コスメブランド。クレイを中心に、アクアフォーミュラ・オイルという3つの素材を通して、日々変化する肌のコンディションに合わせ、自分の力で整えるプロセスを提案しています。自然の力をまっすぐに受け取り、肌が本来もつ強さと美しさを引き出す。それがGOLEMのめざす「素材で整えるスキンケア」です。
Instagram:@golem_jp

・yaso(長野)
 

森と寄り添う暮らし。yaso -ヤソ- は、「日本の森の香り」を暮らしに届けるフォレストフレグランスメーカー。廃棄される間伐材を最大限に活用し、地域の林業家とともに、持続可能なものづくりを目指しています。
Instagram:@yaso_forest

・TÜP WOOLLEN MILLS(北海道)
 

日本の最北に位置する、北海道。TÜP WOOLLEN MILLS(トゥプ ウーレンミルズ)は、この土地で育まれた羊毛と、北の大地と共に暮らす人々の手仕事から生まれるウールクラフトブランドです。北国の羊から生まれた原毛を、洗い、梳き、紡ぎ、糸へ。地域のスピナーやニッターと協働し、それぞれの羊毛が持つ特徴を生かしながら、小規模生産で糸やニットをはじめ、暮らしにまつわるさまざまなプロダクトへと展開。手仕事の技術を大切にしながら、ウールという素材の新たな可能性を探求しています。北海道の羊毛と手仕事を次の時代へつなぎながら目指すのは、これからの暮らしに根づく、新たなウールのあり方です。
Instagram:@tupwoollenmills

・ONDO(飛騨高山)
 

おんどは、飛騨高山の風土と現代の多様なカルチャーをマッシュアップすることで豊かなクリエイティブの創出と地域の新しいにぎわいを導く場です。高山に来たら必ず訪れたい古い街並み。
おんどは、その一角で約百五十年受け継がれてきた商家をリノベーションし新たな複合施設として誕生しました。飛騨高山をマッシュアップするカルチャースペース「おんど」とは歌の調子を整えるために最初に歌い出す人のこと。この場所で人々が繋がり、輪になって土着の文化とモダンな価値観が出会い新しいカルチャーが醸成されていく。
この創造的な景色を「文化のおんど取り」として発信していきます。
Instagram:@ondo_hidatakayama

・TSUBAME TOWEL(大阪)
 
 
約40年前から化学薬品の使用を最大限抑えた加工でタオルを作り続けており、赤ちゃんや敏感肌の方でも安心して使えるよう配慮しています。糸に用いる化学のりの代わりにじゃがいも由来のでんぷんのりを、のり抜きに用いる酸化のり抜き剤の代わりにたんぱく質由来ののり抜き剤を、漂白に用いる塩素系漂白剤の代わりに過酸化水素漂白剤を、仕上げに用いる石油系柔軟剤の代わりに大豆イソフラボンを、というように“自然由来”にこだわっています。また、タオルづくりに欠かせない膨大な水を地下水で賄い、使った水も濾過や生分解を重ねて生物や環境に無害な状態で自然へ戻す独自のエコシステムのもと、日々タオルを生み出しています。
人と、暮らしと、タオルと、地球と。タオルとはごく”普通”のもの。だけど、だからこそ、毎日のリズムに深く結びつくもの。心と体にいつもよりそう、そんな優しい存在であり続けよう。
品質も、製造工程も、延いては地球のことも、その”一枚”に関わることとあらば、どこまでも突き詰めよう。生真面目で不器用なのは承知の上。だけど、だからこそ、ツバメにしかつくれない価値がきっとある。
Instagram:@tsubame_towel

・LIFE STYLE HERB(石川)
ハーブを、もっと暮らしの中へ。
石川県の土地に目を向け、能登と加賀、海と山。この土地で育まれてきたお茶やハーブを組み合わせ、毎日の暮らしに寄り添うハーブティーをつくりました。「すっきり」「ゆるっと」「ぽかぽか」その日の気分や、過ごす時間に合わせて選べる3つのブレンド。朝の一杯に。仕事の合間に。夜のひと息に。大切な方への贈り物に。お茶を飲むことから、自分の暮らしや身体に目を向けるきっかけを。石川から、日々の暮らしへ。
LIFE STYLE HERB、はじめます。
Instagram:@marks___life.
 
  • 会期 2026年10月16日(金)~2026年11月12日(木)
  • 時間 営業時間の通り(最終日のみ17:00閉場)
  • 場所 蔦屋書店3号館 1階 料理フロア
  • 共催 代官山 蔦屋書店、株式会社TOCA
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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