【イベント&オンライン配信(Zoom)】川内有緒×和田靜香×金井真紀トークイベント 「対話という名の異種デスマッチは、私たちをどこに連れていくのか?」

人文
代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信 2021年 10月07日(木)
先月出版された3冊の本には、大きな共通点があります。それは、対話をベースに「ふたり」で本を生み出したということ。

川内有緒さんは、「全盲の美術鑑賞者」である白鳥建二さんと美術館をめぐり、2年半におよぶ対話や会話、経験したこと、考えたことを、一緒に見たアート作品と共にドキュメントすることに挑戦。(『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』集英社インターナショナル)
和田靜香さんは、世の中に絶望感を覚えながら、自分の不安を理解したい! と国会議員の小川淳也さんにデスマッチを挑みました。

悩み、焦って、時に号泣しながら行った政治問答の数々を本にしました。(『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた』左右社)

金井真紀さんは、ノンフィクションライターの安田浩一さんとタイ、沖縄、韓国、寒川(神奈川)、大久野島(広島)の温泉や銭湯を巡り、出会った人の話に耳を傾け、土地の歴史を学び、戦争の「加害」について考えました。(『戦争とバスタオル』亜紀書房)

共通点としては、ふたりで一緒に歩むことで、ひとりでは行けなかった場所に行けた、見えなかった風景が見えてきた!ということです。
ひとがふたり集まれば、わかり合えることもあれば、わかりあえないこともある。だから、時には悩んだり、ぶつかったり、涙したり。それでも「ふたり」はひとりではない。

七転八倒しながらなんとか書き続けてきた3人が、誰かと共に書くことの喜びや苦しみを存分に語ります。
 

このイベントはオフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンライン同時開催イベントです。
お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び頂き、ご参加下さい。


【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【対象商品】
・イベント [来店参加] 券(1,300円/税込) ※限定 15名様
・イベント [オンライン参加] 券(1,300円/税込)
・ 書籍『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル・2,310円/税込)+イベント [オンライン参加] 券(1,000円/税込)+送料(500円/税込) セット 3,810円(税込)
・ 書籍『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(左右社・1870円/税込)+イベント [オンライン参加] 券(1,000円/税込)+送料(500円/税込) セット 3,370円(税込)
・ 書籍『戦争とバスタオル』(亜紀書房・1,870円/税込)+イベント [オンライン参加] 券(1,000円/税込)+送料(500円/税込)セット 3,370円(税込)
※Peatixで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
(Peatixへ遷移します)
受付締め切り: 2021年10月7日(木) 19:00まで
 
【オンラインイベント アーカイブ配信のお知らせ】
本オンラインイベントにお申込みのお客様は、イベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。
日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。
なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。
アーカイブ配信視聴方法につきましては、対象商品をご購入のお客様あてに、配信準備ができましたら、Peatixよりメッセージをお送りさせていただきます。
 

- オンライン配信イベント(Zoom)につきまして -

代官山 蔦屋書店主催のオンライン配信イベントは、Zoomのウェビナー機能を使ってライブ配信をいたします。
ご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能ですが、 事前にZoomのアプリを予めダウンロードしていただく必要がございます。 お手数ですが、下記よりイベント前にダウンロードをお願いいたします。
 ▶https://zoom.us/download#client_4meetingよりアプリのダウンロードが可能です。
※ 今回のイベントで利用するウェビナー機能では、ホスト、パネリスト以外に、視聴者の皆様のお顔が配信画面に映ることはありません。
※ 「チャット」機能を使って皆さまからの質問やコメントをお寄せいただくことが可能です。
※ 本イベントはライブ配信イベントです。録音録画はご遠慮願います。
※ 今回ご利用いただいたメールアドレス、お名前を他に使用することはございませんので、ご安心ください。
※ 当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。
※ 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトを通して順次メールでお送りいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※ URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。
※ ご視聴の通信環境の悪化などにより、配信が途切れた場合の返金はいたしかねます。

- 参加券購入からご参加までの流れ -

① ご予約、お申し込みはイベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて行います。代官山 蔦屋書店での販売は行っておりません。ご注意くださいませ。「Peatix」にて参加券をお申し込み後、ご購入確認メールをお送りします。

② 後日、Zoomウェビナーへの招待メールをお送りします。その際、下記ドメインのメールを受信できるように、 迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をお願い致します。「@peatix.com

③ メールに記載されたURLのリンクからご視聴いただけます。 ウェビナー視聴の際に、お名前とメールアドレスの入力画面が表示されますので、ご入力をお願いいたします。
 
※Zoomアプリのダウンロードがされている場合は、アプリが起動し、イベントにご参加いただけます。

④ 入力後、次のような画面がでてまいりますので、接続までお待ちください。
 

⑤ こちらで視聴の準備が整いました。当日は開始時間の15分前から接続可能でございます。Zoomのご利用が初めての方、視聴に不安のある方は早めにご確認をお願いいたします。
 

- 代官山 蔦屋書店内でのイベント参加につきまして -

▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。
▼スタッフの感染予防対策
・出店前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行
▼お客様へのお願い
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・厚労省が推奨する新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAのダウンロードをお願い致します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
※COCOAとは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からない様プライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受ける事が出来るスマートフォン向けアプリです。
・社会情勢によりオフライン(代官山 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

ご不明な点がございましたら「daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp」に事前にお問い合わせください。
 
【プロフィール】
川内 有緒 (かわうち・ありお)
ノンフィクション作家。1972年東京都生まれ。
映画監督を目指して日本大学芸術学部へ進学したものの、あっさりとその道を断念。 行き当たりばったりに渡米したあと、中南米のカルチャーに魅せられ、米国ジョージタウン大学で中南米地域研究学修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏のユネスコ本部などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。2010年以降は東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどの執筆を行う。
『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で、新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』(集英社)で開高健ノンフィクション賞を受賞。 著書に『パリでメシを食う。』『パリの国連で夢を食う。』(以上幻冬舎文庫)、『晴れたら空に骨まいて』(講談社文庫)、『バウルを探して〈完全版〉』(三輪舎)など。
白鳥建二さんを追ったドキュメンタリー映画『白い鳥』の共同監督。
  現在は子育てをしながら、執筆や旅を続け、小さなギャラリー「山小屋」(東京・恵比寿)を家族で運営する。 趣味は美術鑑賞とDIY。「生まれ変わったら冒険家になりたい」が口癖。

金井 真紀 (かない・まき)
1974年生まれ。テレビ番組の構成作家、酒場のママ見習いなどを経て2015年より文筆家・イラストレーター。任務は「多様性をおもしろがること」。著書に『世界はフムフムで満ちている』『酒場學校の日々』(ともに皓星社)、『はたらく動物と』(ころから)、『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『虫ぎらいはなおるかな?』(理論社)、『マル農のひと』(左右社)、『世界のおすもうさん』(共著、岩波書店)など。挿画の仕事に「日本語をつかまえろ!」シリーズ(毎日新聞出版)など。
銭湯では、好きだったサッカー選手・松田直樹の背番号にちなんで3番の下駄箱を使用する。

和田 靜香 (わだ・しずか)
相撲・音楽ライター。千葉県生まれ。著書に『世界のおすもうさん』、『コロナ禍の東京を駆ける――緊急事態宣言下の困窮者支援日記』(共に共著、岩波書店)、『東京ロック・バー物語』(シンコーミュージック)などがある。猫とカステラときつねうどんが好き。
  • 会期 2021年10月7日(木)
  • 定員 Peatix 購入ページ参照
  • 時間 19:00~20:30(15分前より接続可能です)
  • 場所 代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 集英社インターナショナル
  • 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

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