【アーカイブ販売】若松英輔×牟田都子トークイベント 「美しい本」はどのように生まれるのか
人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年02月23日(月) - 03月31日(火)
代官山 蔦屋書店にて2026年2月18日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。
当日までにお二人が推薦された「美しい本」のリストもあわせてご案内します。
※チケット購入後URLと一緒にメールにてお届けします。
リアルタイム配信はありませんのご注意ください。
紙の手触り、文字の佇まい、余白の呼吸。
私たちはなぜ、ある本を手に取った瞬間に「美しい」と感じるのでしょうか。
言葉の意味や響きと深く向き合い続けてきた批評家・随想家の若松英輔さんと、
長年、校正という仕事を通して本の細部に目を凝らし、
私たちはなぜ、ある本を手に取った瞬間に「美しい」と感じるのでしょうか。
言葉の意味や響きと深く向き合い続けてきた批評家・随想家の若松英輔さんと、
長年、校正という仕事を通して本の細部に目を凝らし、
近年はエッセイストとしても「本とことばの周縁」
を描き続けている牟田都子さんをお迎えし、
「美しい本」とは何かを考える対話の場をひらきます。
当日は、お二人がそれぞれ
「これは美しい」と感じてきた本を実際に持ち寄り、
その理由を、具体的な箇所を示しながら紹介していただきます。
なぜこの本は、何度も手に取ってしまうのか。
なぜ読み返すたびに、言葉が澄んで立ち上がってくるのか。
そこには、内容だけでは説明しきれない、
文字の組み方、行間、余白といった
細部への配慮と判断の積み重ねがあります。
校正という仕事の視点から見えてくる「整えられた美しさ」と、
言葉を書く・読む営みの根にある感覚。
実際の本を前にしながら行き来することで、
を描き続けている牟田都子さんをお迎えし、
「美しい本」とは何かを考える対話の場をひらきます。
当日は、お二人がそれぞれ
「これは美しい」と感じてきた本を実際に持ち寄り、
その理由を、具体的な箇所を示しながら紹介していただきます。
なぜこの本は、何度も手に取ってしまうのか。
なぜ読み返すたびに、言葉が澄んで立ち上がってくるのか。
そこには、内容だけでは説明しきれない、
文字の組み方、行間、余白といった
細部への配慮と判断の積み重ねがあります。
校正という仕事の視点から見えてくる「整えられた美しさ」と、
言葉を書く・読む営みの根にある感覚。
実際の本を前にしながら行き来することで、
「美しい本」という抽象的な言葉が、
一冊一冊の具体的な姿として立ち現れてくるはずです。
本を読む人、書く人、支える人。
そして「本の美しさ」を、感覚として大切にしてきたすべての方へ。
言葉と本のあり方を、静かに確かめ直す時間をご一緒できれば幸いです。
本を読む人、書く人、支える人。
そして「本の美しさ」を、感覚として大切にしてきたすべての方へ。
言葉と本のあり方を、静かに確かめ直す時間をご一緒できれば幸いです。
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【対象商品】
■アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,600円/税込)
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【対象商品】
■アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,600円/税込)
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【プロフィール】
若松 英輔(わかまつ・えいすけ)
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。
近著に、『あなたが言わなかったこと』『詩集 ことばのきせき』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。
牟田都子(むた・さとこ)
1977年、東京都生まれ。校正者。図書館員を経て出版社の校閲部に勤務、2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。 著書に『文にあたる』(亜紀書房)、『校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる』(アノニマ・スタジオ)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)など。
- 会期 2026年2月23日~2026年3月31日
- 場所 オンライン
- 主催 代官山 蔦屋書店