【アーカイブ販売】『なぜかどこかに帰りたい』(太郎次郎社エディタス)刊行記念 姫乃たま×尾久守侑トークイベント「さまようココロと居場所をめぐって」

人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年02月23日(月) - 03月31日(火)
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年2月19日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
 
【概要】
なぜ私たちは「ここではないどこか」を求めてしまうんだろう。誰もが持っていそうなのに探し求めてさまよってしまう「自分の居場所」。居心地の良さ/悪さの正体って…?
 
姫乃たまさんの新刊『なぜかどこかに帰りたい』の刊行を記念して、対談トークイベントを開催します。ゲストには精神科医・詩人の尾久守侑さんをお迎えします。
 
「地下アイドルの仕事はコミュニティづくりだった」と語る著者。居場所は見つけるものか、つくるものか。でもすべての気力が絶え果ててしまったときは……?
 
本書では幼少期からアイドル引退後の病気、不妊治療、出産を経ての現在地までのエピソードとともに、その心身の居場所をめぐる気づきと知恵が静謐に温かく綴られます。
 
かたや『偽者論』『病気であって病気じゃない』(ともに金原出版)、『倫理的なサイコパス』(晶文社)など、偽者の仮面で隠した自己というパーソナリティや、「病気」観をめぐって刺激的な著作を出しつづけている尾久守侑さん。詩人としても活躍されています。
書き手という共通項をもちつつも、フィールドの違うお二人が、それぞれの経験と視点から「居場所のあり方」「適応と自立」について語り合います。
 
 
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【対象商品】
アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,600円/税込)
 
(EVENT MANAGERへ遷移します)
【プロフィール】
姫乃たま(ひめの・たま)
1993年、東京都生まれ。10年間の地下アイドル活動を経て、2019年にメジャーデビュー。2015年、現役地下アイドルとして地下アイドルの生態をまとめた『潜行──地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)を出版。以降、ライブイベントへの出演を中心に文筆業を営んでいる。著書に『永遠なるものたち』(晶文社)、『職業としての地下アイドル』(朝日新聞出版)、『周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集』(KADOKAWA)などがある。
 
尾久守侑(おぎゅう・かみゆ)
精神科医、詩人。1989年、東京都生まれ。慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室助教。近著に『病気であって病気じゃない』『偽者論』(ともに金原出版)、『倫理的なサイコパス』(晶文社)。詩集に『国境とJK』『悪意Q47』(ともに思潮社)などがあり、第9回エルスール財団新人賞受賞。『Uncovered Therapy』(同)で第74回H氏賞受賞。
  • 会期 2026年2月23日~2026年3月31日
  • 場所 オンライン
  • 主催 代官山 蔦屋書店

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