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【フェア】Blanche Market in Paris -パリを纏う女性たち-

雑誌
蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート 2020年02月06日(木) - 02月29日(土)
最近、お店を出すということの概念が変わり始めているようです。

実店舗をもたず各地で開催されるマーケットへの出店で、若い世代に人気を集めている移動式古着屋「Blanche Market」(ブロンシュマーケット)

今回のフェアは、パリを拠点にバイイングを行い、古着の魅力や想いを伝えながら活動する彼女たちのスタイルブック発行を記念して開催いたします。

Blanche Marketのオリジナルアパレルやパリで実際にバイイングしたヴィンテージアパレルも取り揃え、パリの人々が愛してやまない、パリならではのファッションのスタイルをお届けいたします。

今回のフェアポスターにはHigh(er)magazineの編集長haruさん、フェアにて販売予定のステッカーを手掛けたアーティストの片岡 亮介さんなど、彼女たちの活動に賛同した多くの優秀なクリエイターたちが力添えをしてくださいます。

フランス語で「白」という意味を持つBlanche(ブロンシュ)と名付けられたブランド名は清らかですが、どんな色にも美しく輝く可能性を秘めているのではないでしょうか。

彼女たちの古着に対する純真な想いは、スタイリングだけでない、新しいライフスタイルも教えてくれるかもしれません。
 

【プロフィール】
Blanche Market(ブロンシュ マーケット)
2018年11月に立ち上げたBlanche Market。
パリを拠点にヨーロッパからカラフルでちょっぴりエッジの効いたヴィンテージを買い付けている。
店舗を構えず、移動式で国内ファンの元へ会いに行き販売をしており、都内を中心にマーケットやポップアップなどを開催している。
最近ではNEWoMan新宿でのPOP UP開催や、ブランド普及の為のPR動画作成、Blanche MAPを発売するなど多方面からヴィンテージの良さを伝える活動。

岡田 千裕(おかだ ちひろ)
愛称はMichel(ミシェル)
BEAMS WOMEN SHIBUYAのカリスマショップ店員として活躍後、2018年11月にYuriと共にヴィンテージブランド"Blanche Market"を立ち上げる。
バランス感のファッションセンスを持ち前とし、インスタグラム中心に注目を集める。
ブランド内では、ブランドディレクターを務め、PRを含むSNSや、お店作り、オリジナル考案など幅広く担当している。

水谷 優里(みずたに ゆり)
愛称はYuri(ユリ)
大学生時代にパリへ約2年の留学経験があり、その頃からの夢である"ヴィンテージを日本へ輸入しブランドを立ち上げる"ことを実現に向け、活動を続けていた。
2018年11月にMichelと共に念願のブランドを立ち上げた。
ブランド内でオーナーを務め主に経営や顧客管理を担当。
フランス語を流暢に話す彼女は、買い付け中得意の言語を駆使しながら、 現地の方とコミュニケーションを積極に取り、情報収集を行っている。
  • 会期 2月6日(木)~2月29日(土)
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 Blanche Market
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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