【フェア】読谷村の琉球ガラス ー村が育てた光の色ー
旅行
2026年03月07日(土) - 03月15日(日)
読谷村で創作を続ける4つの工房から、
表情豊かな光の色を纏う琉球ガラスが集まりました。
沖縄本島中部、穏やかな海岸線が続く読谷村は、自然と文化がゆるやかに交差する、ものづくりの盛んな地域です。焼き物の産地として広く知られる一方で、村には魅力あふれる琉球ガラス工房も複数集まっています。今回は、村を拠点に活動する4つの工房、「吹きガラス工房 彩砂(るり)」「琉球ガラス工房 硝子家すずめ」「RYUKYU GLASS WORKS 海風」「琉球ガラス工房 雫」から作品を集め、展示販売いたします。
昨年10月には、村の知と文化の拠点として「読谷村立図書館」がリニューアルし、多様な人々が学び、交流し、新たな価値を育む“多文化共創の場”として注目を集めるなど、伝統と未来が重なり合う魅力あふれる地へと進化し続けています。
ガラスを透かす色合いや質感を楽しみながら、読谷村という土地の風景や、ものづくりの背景に思いを巡らせてみてください。
昨年10月には、村の知と文化の拠点として「読谷村立図書館」がリニューアルし、多様な人々が学び、交流し、新たな価値を育む“多文化共創の場”として注目を集めるなど、伝統と未来が重なり合う魅力あふれる地へと進化し続けています。
ガラスを透かす色合いや質感を楽しみながら、読谷村という土地の風景や、ものづくりの背景に思いを巡らせてみてください。
【吹きガラス工房 彩砂(るり)】
暮らしの風景にすっと馴染み、使うほどに親しみが深まるやさしい佇まいが魅力です。廃瓶を溶かして一点ずつ吹き上げる作品づくりが特徴の工房。ほどよい厚みとやわらかな曲線が、静かで落ち着いた存在感を生みます。

暮らしの風景にすっと馴染み、使うほどに親しみが深まるやさしい佇まいが魅力です。廃瓶を溶かして一点ずつ吹き上げる作品づくりが特徴の工房。ほどよい厚みとやわらかな曲線が、静かで落ち着いた存在感を生みます。

【RYUKYU GLASS WORKS 海風(うみかぜ)】
東シナ海を望む工房で、移ろう風景をそのまま写し込むように形づくられる作品。残波岬の夕景を思わせる深い色合いと、揺らぎを帯びたフォルムが印象的。光を受けるたびに表情が変わり、沖縄の空気をそっと思い出させてくれます。

東シナ海を望む工房で、移ろう風景をそのまま写し込むように形づくられる作品。残波岬の夕景を思わせる深い色合いと、揺らぎを帯びたフォルムが印象的。光を受けるたびに表情が変わり、沖縄の空気をそっと思い出させてくれます。
【琉球ガラス工房 硝子家すずめ】
体験王国むら咲むらの一角に佇む、ご夫婦のやさしさがにじむ小さな工房。蛍光管を再利用したガラスが生む、細かな気泡と素朴な風合い。そばに置くだけで気持ちがやわらぐような、やさしい表情のうつわが並びます。「星降る夜」「オーロラ」など幻想的な世界観も楽しめます。
~メイン画像1枚はいる~
体験王国むら咲むらの一角に佇む、ご夫婦のやさしさがにじむ小さな工房。蛍光管を再利用したガラスが生む、細かな気泡と素朴な風合い。そばに置くだけで気持ちがやわらぐような、やさしい表情のうつわが並びます。「星降る夜」「オーロラ」など幻想的な世界観も楽しめます。
~メイン画像1枚はいる~

【琉球ガラス工房 雫】
読谷村宇座の穏やかな空気の中で、夫婦で営む工房。伝統的な手作業の宙吹き技法を活かしながらも、本土、海外の技法や素材も積極的に取り入れ制作しています。植物や花などをモチーフに独自の色合いを調合。その中でもてぃんがーらシリーズはダークな色の中に様々な色を組み合わせ神秘的な発色が特徴。
読谷村宇座の穏やかな空気の中で、夫婦で営む工房。伝統的な手作業の宙吹き技法を活かしながらも、本土、海外の技法や素材も積極的に取り入れ制作しています。植物や花などをモチーフに独自の色合いを調合。その中でもてぃんがーらシリーズはダークな色の中に様々な色を組み合わせ神秘的な発色が特徴。

- 会期 2026年3月7日~3月15日
- 時間 営業時間通り
- 主催 代官山 蔦屋書店 3号館1階
- 協力 沖縄県琉球ガラス製造協同組合