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【フェア】二人の編集者の視点から振り返る90年代以降のインディペンデント・ファッション誌~『here and there』林央子さん×『Purple』エレン・フライスさん~

雑誌
蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート 2020年03月03日(火) - 03月23日(月)
『花椿』の編集部時代に取材を通して親交を深めた林 央子さんとエレン・フライスさん。
自由な編集方針で後続するファッション誌やインディペンデント誌に多大な影響を与えている2人の編集者はこれまでファッションを中心にどのような視点で雑誌を生み出してきたのでしょうか。

東京都写真美術館で開催する林央子さん監修の写真展「写真とファッション」を契機に、それぞれの新刊である『here and there vol.14』と『エレンの日記』、さらには関連書籍や雑誌『Purple』のバックナンバーを読みながら、改めてお二人の哲学と90年代以降のインディペンデント・ファッション誌を再考してみませんか?

また、本フェアでは『here and there』とBEAMSがコラボしたTシャツやトートバッグも並びます。
 
■フェア関連書籍
 
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【プロフィール】
林 央子 (はやし・なかこ)
編集者。1966年生まれ。
同時代を生きるアーティストとの対話から紡ぎ出す個人雑誌『here and there』を企画・編集・執筆する。
2002年の創刊から現在までに、今号を含み14冊制作。代表作に、2011年に刊行した『拡張するファッション』(スペースシャワーネットワーク)や『拡張するファッション ドキュメント』(DU BOOKS)ほか。
3月上旬に初の翻訳書『エレンの日記』(アダチプレス)刊行。東京都写真美術館の「写真とファッション」展(2020年3月3日~5月10日)を監修したほか、アーティストのインタビュー集『つくる理由』(DU BOOKS)を執筆中。
  • 会期 2020年3月3日(火)~2020年3月23日(月)
  • 時間 7:00~深夜2:00(営業時間)
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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