イベントスペース

【イベント】アルバム『RE-DEBUSSY』発売記念パーティー

音楽
蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース 2020年 02月21日(金)
「歴史が始まって以来、大自然をにぎわしている不思議なつぶやきや片言。

しかしこれらは人間に伝える声を持たなかった。それを初めて歌い上げ、人間の声に変えたのがドビュッシーであった。」
 
とジャン・コクトーは語っています。

人間がそれとは気付いていない自然に遍在する「音楽」を天才的な感性で掬い取って「翻訳」し人間に感知できるようにしたのがドビュッシー、とも言えるでしょう。

そんなドビュッシーの音楽はのちの時代のクリエイターに常に大きな影響を与え続けて来ましたが、この作曲家の没後約100年が経過したいま、なんとも素敵なドビュッシーの音楽(素敵な歌曲たち)のリメイク=『RE-DEBUSSY』という名前のアルバムが私たちの元に届けられました。ハウシュカによる斬新なサウンド構成の元で透明/涼やかでありながらもひそやかにエモーショナルなJessicaのヴォーカル、それに絶妙にハーモナイズするMizuha Nakagawaのピアノ。

代官山 蔦屋書店ではその『RE-DEBUSSY』の発売を記念した「RE-DEBUSSY発売記念パーティー」を実施いたします。第1部はJessicaとMizuha NakagawaよるRE-DEBUSSY収録の曲たちを、そして第2部ではその発展形としてJessicaのユニットであるNgatariの作品をさらに多彩なメンバーをお招きして演奏します。代官山 蔦屋書店に特別な空間が出現する一期一会のこの機会をお見逃しなく。

クロード・ドビュッシー
クロード・ドビュッシーは、20世紀の作曲家の中でもとりわけ後世の音楽に影響を残した音楽家です。 それまでの西洋音楽の伝統には見られなかった音階を用い、より豊かで、絵画的な響きを持つハーモニーを確立しました。ドビュッシーの歌曲は、自身のピアノ曲やオーケストラ作品ほど世に知られていないかもしれませんが、彼の音楽の代名詞とも言える微かな光や美しい陰影、水の揺らぎ、そして心の機微をも、ヴェルレーヌら象徴派の詩人のテキストとともに聴き取ることができます。
 

【参加条件】
代官山 蔦屋書店でイベント参加券をご購入の方がイベントにご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭 (3号館2階 レジ)
②お電話 03-3770-2525 (音楽フロア)
③オンラインストア

【対象商品】
・イベント参加券 3,800円(税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*代官山 蔦屋書店でアルバム『RE-DEBUSSY』をご購入の方はアーティストのサイン会にご参加いただけます。 *イベント会場はイベント開始の30分前から入場可能です。
*当日の座席は、整理番号順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
Jessica (ジェシカ) 
PONY CANYONよりキャリアをスタートさせ、三枚のアルバムと四枚のシングルを発表。様々なアーティストとの共作や、コンピレーションアルバムの参加、TV番組のエンディングなど多岐に渡る分野でボーカルを担当。Ngatariのボーカリストとして、PROGRESSIVE FOrM より『nebular for thirteen』をリリース。参加アルバムとして『坂本龍一トリビュートアルバム』『アントニオ・カルロス・ジョビン・トリビュート』などがある。

中川 瑞葉 (なかがわ・みずは)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、渡仏。 パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科及び 室内学科のディプロマを取得。在仏中は多くのコンサートや音楽祭に招聘され、積極的に演奏活動を行う。Concours musical de France第1位、CMF賞、インターナショナルクロードカーンピアノコンクール第3位等、国内外のコンクールにて受賞。 2013年、George Crumbの『Makrokosmos Vol.2』をオノ・セイゲン氏の録音にて、国内初のリリースを実現した。

【第一部】
網守 将平 (あみもり・しょうへい)
音楽家/作曲家。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。学生時代よりクラシックや現代音楽の作曲家/アレンジャーとして活動を開始し、室内楽からオーケストラまで多くの作品を発表。 近年はポップミュージック~サウンドアートまで領域横断的な活動を展開。様々な表現形態での作品発表やパフォーマンスを行う傍ら、CMやテレビ番組の音楽制作、スタジオ/ライブミュージシャンとして多くのアーティストのプロジェクトに携わっている。主な音楽作品に、『パタミュージック』(フルアルバム、noble、2018)、主な展示作品に、『Broken Silencer』(サウンドインスタレーション、『MOTサテライト 2017秋』、東京、2017)等。

【第二部】
五十嵐 あさか (いがらし・あさか)
チェロ奏者。秋田県大仙市生まれ、千葉県出身、東京音楽大学(器楽科専攻)卒業。南米エクアドルでの活動や、2 年半のアルゼンチン生活で様々な芸術に触れブエノスアイレスで録音した 2 枚の自作曲チェロ無伴奏アルバム『mira-2014-』『awasqa-2015-』をそれぞれリリース。以来本格的に自作曲制作に取り組んでいる。近年では詩人や声優、舞踏家との即興コラボ、5 弦チェロによるバッハ演奏、声を使ったチェロ弾き歌い等枠にとらわれない活動をしている。編曲家として 04 年から活動をスタートし、自身企画編曲のアルバム、弦楽四重奏で聴く日本歌曲『しずく』『みなも』をそれぞれリリース。現在は室内楽、合唱等作編曲に力を注いでいる。

古川 玄一郎 (ふるかわ・げんいちろう)
打楽器奏者。洗足学園音楽大学を首席にて卒業し、同大学大学院修士課程修了。同世代の音楽を軸に、日本現代音楽協会主催公演等で国内外の作品の初演に参加する他、ダンス、映像、写真、演劇との協働など独自の演奏活動を展開。劇団四季『異国の丘』(浅利慶太演出)、ミュージカル『テイクフライト』(宮本亜門演出)、舞台『から騒ぎ』(蜷川幸雄演出)、舞台『竹取』(小野寺修二演出)、東京コレクション2012SS(THEATRE PRODACTS)他の打楽器を担当。現代音楽演奏コンクール「競楽Ⅻ」第3位。洗足学園音楽大学講師。

横手 ありさ (よこて・ありさ)
ボーカル。呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶうたうたい。音楽家。ウクレレ弾き語りのシンガーソングライター。
SUNDRUM、晴ツ、Lupe∝ではメインボーカルとクリエーションを手がけ、アート、現代音楽、ポップス、JAZZ、民俗芸能、伝統音楽などのジャンルを横断的に活動している。
パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、舞台作品への楽曲提供や、障害のある子供達との音楽交流やWS、近年は、台湾、韓国、マレーシアなど、アジア各地へのフィールドワークとコラボレーションを行い、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる古謡の唄い手でもある。
ウクレレ弾き語りでは、カフェ、ギャラリー、飲み屋、ストリートなど、身ひとつで気ままに語りうたゆたう。 ソロ2ndアルバム『わたしははだかんぼ』MIDIより2019年7月発売予定。 Lupe∝自主制作音源作品『瑠璃と屑』2019年4/28より発売。 2019年夏に第一子を出産し、歌う母ちゃんとしての新たな旅路に向かっている。
 
権頭 真由 (ごんとう・まゆ)
アコーディオン、ピアノ、うた。東京生まれ。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。『表現(Hyogen)』、『3日満月』、『momo椿*』などで作曲、演奏活動を行う他、舞台音楽、映画音楽などの分野でも活動。子どもたちと作る音楽サーカス『音のてらこや』を主催。


  オンラインショップでの受付2020年2月19日(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。
  ※配送の無い商品(*1)のオンラインショップでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
   代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
    *1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

  • 会期 2020年2月21日(金)
  • 定員 60名
  • 時間 19:30~21:30(30分前に開場)
  • 場所 蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 株式会社パブット
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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