【音飾】 meets recobuci

音楽
蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア 2026年03月03日(火) - 03月15日(日)
聴く文化を、飾る文化へーー
recobuci(レコブチ)は、アナログレコードを「聴くだけでなく、飾る」ための額縁です。
額縁職人でありレコード好きの店主が、
お気に入りのジャケットをインテリアとして楽しみたい
そんな想いから生まれました。

職人として培った技術を活かし、
7インチ、12インチサイズに合わせて制作。
出し入れのしやすさを工夫した“スリップインスタイル”で、
気軽に日常に取り入れていただけます。

ラックに眠っていたレコードが壁に飾られると、
ジャケットのデザインが生き生きと空間を彩り、
まるで音楽そのものが響きだすように。

recobuciを通して、
音楽と暮らしがもっと近づく体験をお届けします。

開催期間:3月3日(火)〜3月15日(日)

※3月16日(月)からはアーティストKads MIIDA(カッズ・ミイダ)氏との展示セッション期間となります。
合わせてお楽しみください。

【プロフィール】
recobuci(レコブチ)製作者 come

普段は職人額縁の仕上げ前の“木地”を担当する傍ら、
相方である Frame of Mind(株)の中村明博氏と共に展覧会の空間展示や施・額装などを通して、
作家から企業、画廊、エンドユーザーまで、額縁からはじまるモノ・コトを日々追求しながら提案しています。

今回のオリジナルプロダクト【recobuci】はレコードのサイジングではあるものの、
中に入る作品はジャケットにとどまらず、作家作品や家族写真、鏡など、
額縁の作品と空間を結ぶ「結界」的な機能をシンプルかつカジュアルに表現したものです。

recobuciの表面には自身の彫りを施して、バーナーで炙る工程を完成としお客様や作家などに引き継ぐことで、
本来の仕事である「木地師」の役割の見える化と所有者自身の手元で変容する楽しみを体感してもらいたいとの想いで制作しています。
  • 会期 2026年03月03日(火) - 2026年03月15日(日)
  • 定員 -
  • 時間 営業時間のとおり※最終日は20時まで
  • 場所 蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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