イベントスペース

【イベント】書籍『クラシックへの挑戦状』&琉球交響楽団アルバム『沖縄交響歳時記』発売記念 大友直人トークイベント

音楽
蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース 2020年 04月17日(金)
日本を代表する指揮者である大友直人さん。この度出版される氏の初の著書(意外!)の名前は『クラシックへの挑戦状』、なんとも挑発的です。

ハイソサエティな「芸術」として祀り上げられると同時にともすると「難解」と敬遠されがちなクラシック音楽はまずもって「興行」であり、その原点に立ち返る意味——―クラシックとはなにか、そして指揮者とはなにか――を自問自答し続けた日々が余すことなく語り尽くされたファン必読の書です。

そして、その本書の第三章で大きく語られるのが沖縄と2001年の創立以来常任指揮者を務める琉球交響楽団のこと。

このたび同団創立20周年を記念して大友さんの指揮による「沖縄の四季」をコンセプトとした実に15年ぶりの待望の新作アルバム『沖縄交響歳時記』が発売されます。大友さんの待望の著作、新作アルバム、琉球交響楽団はじめての東京公演。

この3つが揃う今のタイミングでイベントをやらないでいつやるのか?
ということで代官山 蔦屋書店ではこのたび極めて貴重な大友直人さんのトークイベントを実施いたします。興味深いお話が聞けること請け合い、奮ってご参加ください。

【参加条件】
観覧自由。どなたでも無料でご参加いただけます(要予約)。
代官山 蔦屋書店にて、対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様は、トークイベント終了後にサイン会にご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭 (3号館2階 レジ)
②お電話 03-3770-2525 (音楽フロア)

【サイン会対象商品】
・書籍『クラシックへの挑戦状』(中央公論新社・1,870円/税込)
・CD『沖縄交響歳時記』(リスペクトレコード・3,300円/税込)
・CD『琉球交響楽団』(リスペクトレコード・2,860円/税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様がご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の30分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセルはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
大友 直人(おおとも・なおと)
指揮者。1958年東京生まれ。桐朋学園大学を卒業。
指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事した。
タングルウッド音楽祭において、A. プレヴィン、L. バーンスタイン、I. マルケヴィッチからも指導を受ける。
桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。
以来、国内の主要オーケストラに定期的に客演する。日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者兼アーティスティック・アドバイザー、群馬交響楽団音楽監督を経て現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。
また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。東京交響楽団とは日本初の個人の名前を冠した定期演奏会「大友直人プロデュース東京芸術劇場シリーズ」を約20年間にわたり展開し100回以上の公演を指揮したほか「こども定期演奏会」を立ち上げて12年間にわたり全ての公演を担当した。
海外公演としては大阪フィル、東京交響楽団とのヨーロッパツアーのほかフランス国立ロレーヌ管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニア管弦楽団、ルーマニア国立交響楽団、インディアナポリス交響楽団、コロラド交響楽団、ハワイ交響楽団などにも度々客演している。第8回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。大阪芸術大学教授、京都市立芸術大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授。
  • 会期 2020年4月17日(金)
  • 定員 100名
  • 時間 19:30~21:00(30分前に開場)
  • 場所 蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 有限会社リスペクトレコード、中央公論新社
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
mail

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